目次
振り返り
① 会社を選ぶ前に、“何を大切にして、どんな軸を持って働きたいのか”を決めておいた方がいい理由
② SESで“エンジニアドリブン”は無理?それでもAFSがそう在ろうとする理由
③ AFSの採用について。面談で“本音の話”を大事にしている理由
④ 10年後も生き抜く会社になるために、今大切にしていること
⑤ あなたが次の一歩を踏み出すために
⑥ まだ途中の会社ですが、それでも一緒に歩いていけたら
フェーズ4を終えて感じること
こんにちは、AFS株式会社の柳です。
フェーズ4では「業界テーマ・未来志向」を軸に、
これからどう生き抜いていくかについて
ストーリーを書いてきました。
これまでのフェーズで、想いやカルチャー、業界との向き合い方について
言葉にしてきましたが
最終的に残るのは、
「じゃあこれからどう進んでいくのか」
という部分だと思っています。
未来をはっきりと語ることは簡単ではありませんが、
だからこそ今の考えやスタンスを
少しずつ言葉にしてきたフェーズでした。
ここからはフェーズ4で投稿した記事を振り返りながら、
改めて整理していきたいと思います。
振り返り
① 会社を選ぶ前に、“何を大切にして、どんな軸を持って働きたいのか”を決めておいた方がいい理由
この回では、転職を考える際に会社の規模や福利厚生を基準にすることも大事ですが、
それ以上に「自分は何を大切にして、どんな軸で働きたいのか」
を考えてほしいという話を書きました。
こうなりたい、ああなりたいという理想があっても、
自分の軸が曖昧なままだと途中でブレてしまうこともあります。
正解はありませんが、一度立ち止まって考えるきっかけになればと思い書いた回です。
② SESで“エンジニアドリブン”は無理?それでもAFSがそう在ろうとする理由
この回では、SESという業態において完全なエンジニアドリブンは
難しいという現実を前提にしながらも、その中で「技術+α」を持つことで、
現場での評価や働き方を自分にとってより良いものにしていけるという話を書きました。
主導権を完全に握ることは難しくても、主体的に関わることで環境を変えて
いくことはできる。
そんなスタンスについての話です。
③ AFSの採用について。面談で“本音の話”を大事にしている理由
この回では、AFSの面談においてカジュアル面談を重視している
理由について書きました。
リラックスした状態だからこそ、普段の温度感や本音が出やすく、
お互いにとって自然な形で話ができると考えています。
AFSの面談は、評価する場というよりも、
お互いの考えをすり合わせる場で在りたいというスタンスです。
④ 10年後も生き抜く会社になるために、今大切にしていること
この回では、10年後の未来を明確に描くことは難しいという前提の中で、
その代わりに今大切にしていることとして、信頼関係を築き続けることや、
どんな状況でも向き合いながら楽しむことについて書きました。
未来を決めるというより、日々の積み重ねが結果として未来を作るという
考え方の話です。
⑤ あなたが次の一歩を踏み出すために
この回では、転職という選択の難しさについて書きました。
選択肢が多いからこそ迷ってしまうことも多く、
なかなか一歩を踏み出せない人もいると思います。
だからこそAFSでは、「まずは話を聞いてみる」くらいの軽い一歩でもいいと
考えています。
その時の選択肢のひとつとして、関われたらいいなと思い書いた回です。
⑥ まだ途中の会社ですが、それでも一緒に歩いていけたら
最後は、これから一緒に歩いていく仲間について書きました。
ITという仕事は、外から見るとキラキラして見えることもありますが、
実際は泥臭く、地道な積み重ねが求められる世界です。
それでも、やってみたいと思う人や、自分の目標に向かって進みたい人と
一緒に歩いていけたらという想いを書いた回です。
フェーズ4を終えて感じること
振り返ってみると、どの話も結局は「どう選ぶか」の話だったように
思います。
どんな会社を選ぶのか。どんな働き方を選ぶのか。
どんな環境で、どんな姿勢で仕事をしていくのか。
未来は最初から決まっているものではありません。
業界も、働き方も、技術も、これからどう変わっていくかは
誰にもわかりません。
だからこそ、未来を決めるのではなく、
どう向き合い続けるかが大事なのだと思っています。
AFSもまだ途中の会社です。
だからこそ、これからどうなっていくのかは、
関わる人たちと一緒に作っていくものだと思っています。