なにをやっているのか
▍戦略だけで終わらない、現場を変えるDX・AIコンサルティング
株式会社Gooserは、経営戦略の立案からDX推進、業務改善の実装までを一気通貫で支援するコンサルティングファームです。
大手コンサルティングファーム出身の代表・伊藤が培ってきた高度なアナリスト視点と、スタートアップならではの機動力を武器に、クライアントが直面する本質的な課題に深く切り込みます。
▍私たちの提供サービス
当社では、以下の3つのドメインを軸にクライアントの変革を支援しています。
1. 経営戦略立案支援
ビジネス環境の徹底的な分析に基づき、単なる絵に描いた餅ではない、実行可能な戦略を策定します。
2. 業務改善・DX推進支援
「As-Is(現状)」と「To-Be(あるべき姿)」を整理し、最新のAI技術やITソリューションを駆使して業務フローそのものを再構築します。
3. 組織開発・人材育成支援
戦略を実行に移すための「人」と「組織」の強化をサポート。採用から育成、適正配置まで踏み込んだ支援を行います。
▍クライアントと共にゴールを捉える
私たちの特徴は、既存の枠組みに捉われない柔軟な支援姿勢にあります。
「お客様にどのような好影響をもたらすことができるか」
この問いに対する明確なゴールを、クライアントと共に見定めてから一歩を踏み出します。提案して終わりではなく、現場が変わり、成果が定量的に見えるまで寄り添い続ける。それがGooserのスタイルです。
なぜやるのか
▍「あなたがいたから」と言われる、本物のコンサルティングを
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「会社の方針と、自分が提供したいサービスが必ずしも一致しない。自分の中に提供したいコンサルティングの想いがあることに気づいた」
代表の伊藤が創業を決意した背景には、前職の大手ファーム時代に感じた葛藤がありました。大規模な組織では、時に形式的な提案が優先されることもあります。しかし、本当に求められているのは、クライアントの隣に立ち、泥臭く現場を動かす「実行支援」ではないか。
私たちは、単なる外部の助言者ではなく、クライアントの変革を最後まで見届けるパートナーでありたいと考えています。
▍地方から全国へ、DXの光を届ける
日本の多くの企業、特に中堅・中小企業の現場では、今なお「FAX・電話・紙」による業務が残っています。効率化の必要性は感じていても、その手段がわからない。そんな課題を抱える現場が全国に数多く存在します。
例えば、ある大手製造系企業のプロジェクト。
北海道から沖縄まで全国に広がる営業拠点の業務を棚卸しし、AIを活用した仕組みを導入しました。その結果、全国レベルで業務生産性が劇的に向上。
「グーサーがいなければ、これは成し得なかった」
お客様からいただいたこの言葉こそが、私たちの存在意義です。最新のテクノロジーを駆使して、一人ひとりの働き方にポジティブな変化をもたらす。そんな未来を私たちは創り続けます。
どうやっているのか
▍大手ファームの作法を、最短距離でインストール
Gooserには、コンサルティング未経験からプロとして走り出すための「知の資産」が凝縮されています。
ロジカルシンキング、仮説構築、スライド作成、プレゼンテーション、そしてプロジェクトの進め方。代表の伊藤がアクセンチュア等で培った「コンサルタントの基本作法」をコンテンツ化し、みっちりと体系立ててまとめています。
これらをインプットすることで、営業や事業企画出身の方が、自身の強みをコンサルティングの文脈で再構築し、早期にバリューを発揮できる環境を整えています。
▍最新テクノロジーへの探究心と現場主義
私たちの文化を語る上で欠かせないのが「知的好奇心」です。
・最新のAIツールを自ら積極的に試す
・これまでの経験に頼らず、日々専門性を研磨する
・代表直下のフラットな環境で、オープンに議論する
Slackでの相談も活発で、代表との距離が近いからこそ、意思決定のスピードも圧倒的です。型にハマりすぎず、常に「クライアントにとっての最善」を追求する本質主義な組織です。
▍プロフェッショナルとしての緊張感と面白さ
コンサルティングの仕事は、3ヶ月や半年単位で異なるプロジェクトに参画します。業種も業界も職種も違うお客様に対峙し、入ったその日からプロとしてパフォーマンスを出すことが求められます。
常に新しいことをキャッチアップし続ける大変さはありますが、それを「面白い」と感じるメンバーが集まっています。個人の自律を尊び、互いの介在価値を認め合う。そんな少数精鋭のチームです。