なにをやっているのか
【弊社が開発する月着陸船・ランダ―】小型軽量を実現しつつも、ペイロード積載を実現。小型軽量であるがゆえに、指定の場所、 指定のタイミング、指定の頻度で、お客様のペイロードを輸送できます。 また、インターフェースも標準化し、お客様の負担を軽減します。
【弊社が開発する月面探査車・ローバー】世界最小・最軽量のモビリティプラットフォームながらも、インターフェース標準化や群ロボット化により、 探査の機能拡張性を有し、お客様の要望に柔軟に対応。 「Google Lunar XPRIZE」のために開発された、360°の視野を持つ高画質カメラを付属した 4輪のフライトモデルローバーのSORATOをもとに、月面探査が可能になります。 将来に向けて、最新のロボット工学や人工知能を利用し、 複数のローバーで資源の探査と採掘を目指します。
宇宙資源を活用し、地球と月をひとつのエコシステムとする持続的な世界の構築に向けた、
・宇宙コンテンツによる企業マーケティング支援
・月面データの調査支援および販売
・月周回および月面への高頻度輸送サービス
・月周回および月面へのペイロード開発支援
・宇宙資源開発に向けたR&D
なぜやるのか
Moon Valley 2040 - 地球も月もひとつのシステムとなり、宇宙インフラを軸とした経済が地球で住む人々の生活を支え、持続性ある世界を実現する - これが私たちの究極の目標です。
地球と月がひとつのエコシステムになる世界
地球でのより豊かで持続的な生活は、人工衛星を中心とした宇宙インフラストラクチャー無しでは成り立たなくなってきています。通信、農業、交通、金融、環境維持など様々な産業が宇宙インフラに依存しています。今後、IoTや自動運転などが発展するとともに、さらに宇宙インフラの重要性が高まります。
では、宇宙インフラを、持続的かつ効率的に構築していくにはどうしたらよいのでしょうか?
キーとなるのが、宇宙資源の活用です。
私たちispaceは、月に着目しています。月に眠る貴重な水資源を活用して宇宙インフラを構築し、人類の生活圏を宇宙に広げていく。そして、地球も月もひとつのシステムとなり、宇宙インフラを軸とした経済が地球で住む人々の生活を支え、持続性ある世界を実現する。これが私たちの究極の目標です。ispaceが最初に取り組む月での水資源の探査は、その目標への出発点です。
もちろんこの目標を実現には、多くの課題を解決する必要があります。
技術はもちろん重要ですが、それだけでは解決できません。
金融、法律、政策、科学、教育、環境保全など、社会システムからデザインしていく必要があります。そのためには、様々なステークホルダーが関心を持ち、参加していただき、地球レベルの協働が不可欠です。
また宇宙開発のあり方そのものも変えていかなければいけません。
今まで宇宙開発は国家事業でした。失敗が許容されにくく、それゆえ開発スピードが大きく減速する要因になっていると強く感じています。一方、私たちのようなスタートアップ企業は、より大胆にリスクを取り、よりスピード感を持って果敢なチャレンジを遂行できます。
いまや宇宙産業でも、スタートアップによるブレークスルーがいくつも生まれ、宇宙以外の多分野との融合によるイノベーションが加速しています。ispaceも積極的に様々な分野と融合し、その全体像を捉えて最適化するシステム的思考を重視して活動しています。
ispaceは、日本が誇る高品質のモノづくり、また協調的なリーダーシップで世界をリードし、人類の生活を支えていく宇宙規模の生活圏の構築に貢献していきます。地球と月がひとつのエコシステムとなり、地球での生活がより豊かで持続的に発展していく世界を、ともに創りましょう。
どうやっているのか
16国籍・3拠点(東京・アメリカデンバー・ルクセンブルク)・一つの目標
Our Vision
・Expand our planet. Expand our future.
Our Value
・Diversity - Welcome all people into a fair and equal workplace
・Integrity - Consistently deliver in a transparent and ethical manner.
・Respect - Interact with others in a professional and open-minded way.
Our Way
・Get People Involved - We take ownership of the team.
・Prove By Action - We are visionary executors.
・Go Beyond Convention - We pursue both innovation and quality.