こんにちは!吉本です!
前回の受賞者インタビューはご確認いただけましたでしょうか?☺️
今回は先日のJambo Value Award(社内表彰)にてMVP賞にノミネートされたプロダクトマネージャー田中さんへの受賞者インタビューです✨️
MVP賞とは?
MVPはGo Forward、Super Fast、Be a GoodのすべてのValueを体現したスタッフに授与されるものです!
🏆️ 受賞者プロフィール🏆️
- 田中さん(2022年10月入社)
【入社後の簡単な経歴】
一年目はiOSエンジニアとしての開発をメインに担当しながら、Androidやサーバーサイド開発も少し担当。二年目からプロダクトリーダーを兼任し、今現在(4年目)はほぼリーダー業務のみを担当しています。
以前の田中さんの密着記事もありますのでぜひご覧ください!
写真は社員旅行のハワイを満喫している田中さんです!
2022年10月にジャンボへ入社した田中さん✨
現在(4年目)はPdMとして複数プロジェクトを牽引し、
ジャンボの成長を支えています!
特に2025年は、大きな体制変更や難しい局面が続く中で、
冷静に一つひとつの課題と向き合いながらチームを前に進め続けていました!
また、実際に周囲からは、
「THE・まずはやってみようの人だと思った」
「発生した物事への切り替えが早く、次のアクションが速い」
「ラフに接してくれるので相談しやすい」
「会社全体を見て改善案を提案してくれる」
といった声が多く寄せられており、頼れるリーダーとしての存在感を発揮していました。
その姿が、Go Forward・Super Fast・Be a Good
すべてのValueを体現しているとして、今回MVP賞の受賞につながりました🏆✨それでは、早速ですが受賞インタビューに移ります!
受賞おめでとうございます!まずは、今回「MVP」を受賞した率直な感想を教えてください。
2024のMVPを、良い先輩でもあり良い友人の中川さんに取られてしまって悔しかったので、そこから一年間頑張ってきた結果だと思っています!
今回MVPに選ばれた理由について、ご自身ではどんな点が評価されたと感じていますか?
誰に何ができるかを把握している力と、それを誰にでも気兼ねなくお願いできる力の2つですね!
自分にできることは本当に些細なことで、どれだけ周りに助けられることができるかが大事だと思っています!なので、みんなで受賞したMVPですね!
それでは、PdMとして現在どのような業務を担当されているのか教えてください。
自分の管轄の複数プロジェクトの売上貢献のために、日々頑張っています!
ユーザーの声を問い合わせやSNSから拾い上げ、他社サービスの動向を追い、今取り組むべきイシューは何かを考えています!
元々エンジニアということもあり、ロジカルな思考によってしまう癖があるので、ユーザー心理を適切に理解することに苦しんでいますが、そこも色々な人に助けてもらってます!
トロフィーを贈呈した代表の花田さんからも、以下のコメントがありました!
2025年を振り返ると、大きな体制変更があったり、
ひとつの時代を終わらせたタイミングだったなと思ってます。
田中さんのキャリア的にも、そのタイミングはターニングポイントだったと思し、
「エンジニアが開発やらなくてもいい」っていう、
新しいジャンボの働き方を作ってくれた人材だと思ってます!
iOSで開発をゴリゴリやってた田中さんに中心になって引っ張ってほしいってお願いした時、
ある意味それを捨てる決断をしてくれて、
そこから結構な頻度で1on1しながら一緒にやってきた時間は俺としては青春だったかなと思ってる。
そのときがあったからこそ、今の組織の形や業績があると思ってます。
田中さんはそんなに話すタイプではないから、すごい葛藤があったんじゃないかなとも思ってる。
でも最終的にそれをひとつの形として作り上げてくれたのは、
今後のジャンボの働き方も含めて、貢献度が高いと考えてます。
田中さんはジャンボのバリューのすべてを兼ね備えている。
本当に感謝しています。
改めて、おめでとうございます!エンジニアからPdMに転身した経緯を教えてください!
花田さん(社長)に抜擢していただきました!
チームのメンバーとしてエンジニアをしている時から、ミーティングでは積極的に発言するように心がけていたので、その部分を見てもらえての抜擢だと思っています!
エンジニアとして開発をしていた経験はPMになってからも活きていますか?
活きています!が、邪魔もしてきます!
基本的にマネジメントを行う上ではある程度の作業内容がわかっている方が色々やりやすいとは思っています。エンジニアのことがわかっていれば、コストと得られる成果の両面で物事を判断できるので、いいですよね!
でも、ユーザー心理にぶっ刺さる施策を打つためには開発のコスト面なんて考えずに「ユーザーにとって何が良いか」に突き抜けて思考を繰り返す必要があるので、現実的にはコスパ良く売り上げるのは限界がありますね!
役割が変わったからこその難しさなんですね! では次に、エンジニアからPdMになってのギャップや「ここは大変だな」と感じた部分はどこですか?
ユーザー心理を掴むことです。ここはかなり意識的に乗り越えようと今も頑張っています。
正直エンジニア時代は、「コスト感覚が分からない人に良い提案なんてできない」と思っていました。
でもリーダーになってからはエンジニアリングなんてただの道具でしかなく、おもろいことを世の中にぶっ放すためのプロセスに過ぎないことに気づきました。
今は「エンジニアの能力はいらない」と思っています。うそです。
でもそれくらいのマインドがいいんじゃないかなと。
今回の受賞コメントでは「大きな責任を背負う中、冷静に1つ1つ解決してジャンボの成長に大きく貢献した」とのコメントもありました。PdMとしてプレッシャーを感じる場面も多かったと思いますが、その中でどんなことを意識して取り組んでいましたか?
プレッシャーは感じません。
だいぶ前から月3億円規模のプロジェクトを任されていて、感覚はもう十分にバグらせてもらっています(笑)。なのでいつもラフな姿勢で仕事に取り組んでいるのが逆に冷静な判断を生んでいるのかもしれないですね!
ただ、それはJamboに根付いている文化に大きく助けられています。その文化は「失敗の先に成功がある」というものです。自分は無限に失敗することができる今の環境がとても好きです。そのおかげで成長できているし、もし失敗してもリカバリーが早くなるので、何も怖くありません!
今年特に意識していたこと・大切にしていたことは何でしたか?
今取り組むべき問題に全力で向き合うことです。それがおもろさを生みます。
Make it funですね。
今回のMVP受賞を踏まえて、2026年に向けた意気込みを教えてください。
これまでは自分自身の成長にベクトルが向いていましたが、これからは会社の成長にもより強く向き合っていきたいと思っています。
なのでたくさん売上に貢献して社員旅行でラスベガスに行きます。
最後に、ジャンボで挑戦してみたいと思っている方や、エンジニアを目指す方へ一言お願いします!
Passion to Life!気になっている方はまずはカジュアル面談にお越しください!
いかがでしたでしょうか?✨️
今回のMVPは、誰もが納得の受賞だったのではないでしょうか。
発表前から「今年は田中さんだろうな」と感じていた方も多かったはずです!!
それくらい、田中さんの活躍や貢献をみんなが実感していました。
組織の転換期を支え、新しいジャンボの形をつくってきた田中さんが、これからどんな景色を見せてくれるのか、とても楽しみです!
改めて、本当におめでとうございます👏
最後に
今回のJVAの受賞者にはうかい亭での豪華鉄板焼きが贈られました!
写真は当日の様子ですが、とっても素敵なお店でお祝いが開催されたみたいです☺️
来年のJVAも今から楽しみですね!🏆✨