こんにちは!ジャンボの山谷です🔅
今回は、海外向け新規事業の立ち上げを担う山根さんにインタビューしました✨
入社1ヶ月半で新規事業のリーダーに抜擢され、現在は新規グローバル事業の開拓に挑む山根さん。コロナ禍のヨーロッパ28カ国をヒッチハイクで巡り、オランダの大学でコンピューターサイエンスを専攻。帰国後はフロントエンドエンジニアや営業、フリーランスでの開発を経て、ジャンボへ入社しました。
今回は、旅で身につけた「怖いもの知らず」の姿勢から、ジャンボを選んだ理由、入社直後から新規事業を任される面白さと難しさまで、本音で語ってもらいました!
目次
まずは簡単に自己紹介をお願いします!
山根です!
慶應義塾大学を中退後、ヨーロッパをバックパッカーとして旅し、帰国後はフロントエンドエンジニアや、個人でのWeb・iOS開発を経験し、ジャンボに入社しました。
現在は新規プロダクトのリーダーとして、新しい市場の開拓を担当しています!
趣味は筋トレとサウナです。土日は自然の中に出かけて、川沿いでぼーっとしていることが多いです(笑)
コロナ禍のヨーロッパを、ヒッチハイクで28カ国
なぜバックパッカーとして旅に出ようと思ったんですか?
コロナで大学の授業が止まって、時間ができたんです。本当は日本を旅行したかったんですが難しくて、じゃあ海外に出るか、と一人旅に出ました。
当時、コロナ禍でも入国できたのはイタリアだけでした。
そこからは毎回「今どの国なら入れるか」を調べて、入れるとわかったらすぐ移動してました。一度入ってしまえば出ろとは言われないので(笑)
お金がなかったので、移動は基本ヒッチハイクです。紙に行き先を書いて待っていると、トラックの運転手がよく拾ってくれました!
一人でヒッチハイクですか!?怖くなかったですか?
怖かったです(笑)
でも、それまでちゃんとしたホテルにしか泊まったことがなくて、バックパッカーや安宿を一度経験してみたいという好奇心の方が勝ちました。
結局、2021年の7月から10月の約3ヶ月で28カ国を回りました。ご飯は1食100円くらいのパスタを茹でて食べる生活で、体重が18kgも落ちたので、最後はめちゃくちゃ帰りたかったです(笑)
18kg…!旅の中で、印象に残っている出会いはありますか?
オーストリアのホステルで、10人くらいで1部屋をシェアしたときのことです。同じ部屋になったのは、出稼ぎに来ていたインド人のおじいちゃんたちでした。
最初はちょっと身構えたんですが、すごく良い人たちで。どんなふうに働いてきたのか、何を後悔しているのか、人生相談みたいな話をたくさんしてくれました。
「自分はどう働きたいんだろう」と考えるきっかけになった、今でも忘れられない時間です。
素敵な出会いですね!旅の経験が、今に活きていると感じることはありますか?
めちゃくちゃあります。一番は、怖いものがなくなったことです(笑)
アムステルダムで6人組に囲まれて、30分くらいずっとついてこられたこともあります。「20ドル出せ」と言われたので、渡すフリをして全力疾走で逃げ切りました。
そういう経験をしていると、仕事で予想外のことが起きても、あまり動じなくなりますね。
旅の前には、歌舞伎町でも働いていたとか?
慶應に在籍していた約1年間、歌舞伎町でホストをしていました(笑)
もともと歌舞伎町のカオスな雰囲気が好きで、一度働いてみたかったんです。住み込みでフル出勤して、最終的にはナンバー3。最後の月は誕生日と重なって、売上は350万円でした。
あの街では、人間の全部を見た気がします。ホストとバックパッカー、この二つで本当に怖いもの知らずになりました(笑)
エンジニアだけで終わらない場所を選んだ
ジャンボを知ったきっかけは何だったんですか?
求人アプリでフリーランスの案件を探していたときに、DMをもらったのがきっかけです。
会社を見て面白そうだと思ったのと、カジュアル面談までの導線がすごく短かったんですよね。
数ある会社の中で、なぜ最終的にジャンボを選んだんですか?
実は、別のエンジニア企業からも内定をいただいていて、その内定が出た日がジャンボの最終面接でした。面接の2時間後くらいに連絡をもらって、その日のうちにジャンボに決めました。
もう一社はバックエンドエンジニアとして職種が決まっていたんですが、ジャンボはマーケの職種も募集していて、人数も少なかったのでジャンボなら役割に縛られずに、いろいろなことに挑戦できそうだと思ったんです。
入社1ヶ月半で、新規事業のリーダーへ
入社直後は、どんな仕事をしていたんですか?
最初はチームメンバーとして、エンジニアをしていました。入社したばかりの僕にもいろいろな開発を任せてもらえたし、年次や社歴に関係なく、自分で考えて進められる裁量があったので、その頃から「めちゃくちゃ面白い会社だな」と感じていました。
そこから、どうやってリーダーになったんですか?
実は、面接のときから「早くリーダーをやりたい」と話していて、入社後のエンジニア面談でも「リーダーや新規事業をやりたいです」と伝えていました。
入社して1ヶ月半ほどで声をかけてもらえたときは、純粋に嬉しかったです!
最初の1〜2ヶ月はメンバーとしてエンジニアの仕事をしていましたが、入社したばかりでも裁量を持っていろいろ任せてもらえて、その頃から「めちゃくちゃ面白い会社だな」と感じていました。
言い続けていたからこそ掴んだチャンスですね!
実際にリーダーをやってみてどうですか?
楽しいけど、大変です(笑)
メンバーが増えたのは本当に最近で、それまでの約5ヶ月はほぼ一人で事業を進めていました。
何でも自分でやるしかなかったので、一通りのことはできるようになりました。個人の成長という意味では、すごく感謝しています。
一方で、何でも自分で手を出してしまう状態になっていたのも事実です。
個人的には全部自分でやりたいタイプなんですが、売上を伸ばしていくためには、一人でできることには限界があると感じています。
だからこそ、役割を分担してチームで動くことが、事業の成長につながるんだと思います。今はまさに、そこに向き合っているところです。
これまでの勝ち方が通用しない、グローバル事業への挑戦
現在の業務内容を教えてください!
8月中旬から、新規グローバル事業の開拓に取り組んでいます。市場調査や新しい広告媒体の開拓が中心で、必要があればコードも書きます。
開発と違って、アプリを売る側の仕事には正解がなく難しいんですが、それがすごく面白いです!
ただ、グローバル事業の開拓は本当に一筋縄ではいきません。ジャンボには日本で積み上げてきた勝ち方がたくさんありますが、海外ではそのノウハウがそのままでは通用せず、現地に合わせたやり方にすぐ切り替えないといけないので、不確実性はすごく高いですね。
山根さんが感じる、ジャンボの魅力を教えてください!
クレイジーな人が、クレイジーなまま活躍できるところです(笑)
僕自身もそうですが、尖った人や変わった人を受け入れて、ちゃんと活躍させてくれます。
社歴が長い人や立場が上の人ほど偉そうになるのが普通だと思うんですが、ジャンボにはそういう人がいないんですよね。
あとは、人間関係で悩まなくていいことです。前職ではそこで苦労したので、その分のエネルギーを全部事業に使えるのは本当にありがたいです。
それから、毎週の朝会で代表の花田さんが「こういう理由で、こういう方向に進む」と自分の言葉で話してくれるので、一社員として納得感を持って動けるんです。
ジャンボに入ってから、新しく見えてきた目標はありますか?
まずは、自分のチームのプロダクトで売上を立てることです。
その先はどんどんグローバル事業を広げていきたいです。「この勝ち方ができたから、僕に海外を任せれば成功する」と思ってもらえる存在になって、グローバル事業全体を見られる立場を目指しています!
ジャンボに向いているのは、こんな人
では最後に、どんな人がジャンボに向いていると思いますか?
自分なりの強いこだわりがあって、自分から発信できる人だと思います。
世の中では「言われたことをきちんとできる人」が優秀とされがちですが、ジャンボでは自分から動く人が評価されます。普通の会社で窮屈さを感じていた人にとっては、すごく恵まれた環境だと思います。
もちろん、素直で良い人であることも大事です。今のメンバーが良い人たちだからこそ、僕も心を開いて仕事ができています!
いかがでしたでしょうか?✨
ジャンボでは、社歴や経験に関係なく、手を挙げた人に大きな挑戦のチャンスがあります。
山根さんも、入社前から「リーダーをやりたい」と言い続け、入社1ヶ月半で新規事業を任されました。今は新規事業リーダーとして、正解のない市場で日々試行錯誤しながら、勝ち筋を探しています。
自分で手を挙げ、試して、そこから学ぶ。
その挑戦が、そのまま事業の成長につながっていく。
そんな経験を早い段階から積めることが、ジャンボで働く面白さです🔥
「エンジニアの枠を越えて、事業づくりに挑戦したい」
「ゼロから事業をつくってみたい」
そんな熱量を持った方と、一緒にプロダクトを伸ばしていけることを楽しみにしています!
気になった方は、カジュアル面談でお話ししましょう!