「マーケターとして、このままの働き方でいいのだろうか」
「もっと本質的な力を身につけたい」
前回の記事では、ラフのマーケターの仕事内容について、講座企画から販売までの流れに沿ってご紹介しました。
では、実際にラフではどのような人が活躍しているのか。
そして、どのような力が身につくのでしょうか。
今回は、
ラフで活躍しているマーケターの特徴と、
仕事で身につくスキルについてご紹介します。
目次
ラフで活躍しているマーケターの特徴
ロジックと感性のバランスがよい
コツコツと改善を積み重ねられる
人への興味・関心が持てる
世の中の動きに敏感
傾聴力のあるコミュニケーションができる
穏やかに数字と向き合える
ラフで身につくマーケターのスキルとは?
スモールビジネスを立ち上げる基礎力
ウォンツ型・高単価商品を販売する力
まとめ
ラフで活躍しているマーケターの特徴
ラフのマーケターは、講座の企画から販売、その後の改善までを一貫して担当します。
その中で活躍している人には、いくつかの共通した特徴があります。
ロジックと感性のバランスがよい
ラフが扱うのは、人の「楽しみ」に関わる講座。
こうしたウォンツ型の商品は、ニーズ型の商品と違い、
ロジックだけでは説明しきれない部分があります。
論理的に考える力だけでなく、
感性の部分と行き来できるバランスが求められます。
コツコツと改善を積み重ねられる
ウォンツ型の商品は、
一気に注目を集め、すぐに購入されるものではありません。
日々の数字を追いながら、改善を積み重ねていくことが欠かせません。
そのため、コツコツと一つの講座を最後まで改善し続けられる人が向いています。
人への興味・関心が持てる
「人はどんなことに興味を持つのか」
「どんなときに喜びを感じるのか」、
こうした視点は、商品企画や改善に直結。
相手目線で考え、深く理解しようとする姿勢が、
マーケティングの質を大きく左右します。
世の中の動きに敏感
求められるウォンツ型商品を作り出すには、
「今、何が流行っているのか」
に敏感になる必要があります。
加えて、
「なぜ流行っているのか」までを考える。
ただ情報を追うだけでなく、
流行っている理由を踏まえて自分なりに考察できる人ほど、
マーケターとして成長していく傾向があります。
傾聴力のあるコミュニケーションができる
ラフのマーケターは、
講師やお客様から話を聞きながら、企画や改善に取り組みます。
そのため、
自分が話す力以上に、
相手の話を引き出し、深く理解する力が求められます。
相手に寄り添いながら話を聞く「傾聴力」は、
成果にも直結します。

穏やかに数字と向き合える
短期的な勢いで数字をつくり、強く成果を追いかける印象が強い、マーケターの仕事。
一方ラフは、講師やお客様の声に耳を傾け、日々の数字と丁寧に向き合い、改善を積み重ねていくスタイルです。
そのため、穏やかに、かつ継続的に取り組める人が多い傾向があります。
ラフで身につくマーケターのスキルとは?
ラフのマーケターの仕事では、
具体的に、どのような力が身につくのでしょうか。
スモールビジネスを立ち上げる基礎力
一つの講座を担当することで、商品を企画し、販売の仕組みをつくります。
そして、その仕組みを通じて実際に売上を生み出すところまでを担当。
分業制では得にくい経験を通じて、スモールビジネスを自分で立ち上げるための基礎的な力が身につきます。
ウォンツ型・高単価商品を販売する力
ラフが扱うのは、ウォンツ型かつ高単価の商品です。
こうした商品は、
価値を丁寧に伝えていく力が求められます。
マーケティングの流れ全体を設計し、
価値をしっかりと訴求できるようになる。
このスキルは、他の商品を販売する際にも役立ちます。

▼ラフのマーケターの仕事内容については、こちらの記事で紹介しています。
まとめ
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
今回は、ラフで活躍しているマーケターの特徴と、身につくスキルについてご紹介してきました。
ラフでは、
・ロジックと感性のバランスがよい
・コツコツと改善を積み重ねられる
・人への興味・関心が持てる
・世の中の動きに敏感になれる
・傾聴力のあるコミュニケーションができる
・穏やかに数字と向き合える
このような特徴を持つ人が活躍しています。
ただ、これらすべてを最初から備えている必要はありません。
こうした力を身につけたいという意欲がある方であれば、問題ありません。
さらに、分業制のマーケター業務では得られない、
全体を見渡すスキルが養えます。
今のマーケターとしての働き方に迷いがある方、そして本質的な力を身につけたいと考えている方は、ラフで挑戦してみませんか?