なにをやっているのか
株式会社スタジオアートディンクは、2001年株式社アートディンク(代表作『A列車で行こう』『ルナティックドーン』)のパートナー会社としてスタートしました。
これまで様々なプラットフォームで、様々なジャンルのゲームの企画・開発を手がけてまいりました。
今後も、大手パブリッシャー、ディベロッパーとの協業や、IPを活用したオリジナルコンテンツを手掛けてまいります。
長年の開発経験で培った技術力と発想力を武器に、多くのユーザーの皆様に楽しんでいただけるクオリティの高いゲームを開発するとともに、自らパブリッシャーとして広く提供するハイブリッドスタジオをめざしています。
なぜやるのか
2018年夏、アイティエルホールディングスグループの一員として新たなスタートを切りました。
これまで通りアートディンクとのパートナーシップは大事にしつつも、従来手がけなかったエンタテインメントビジネスにもチャレンジしていきたいと考えています。
コンシューマゲーム市場は、Nintendo Switchの世界的ヒットもあり、堅調な成長をみせています。
これまで培った企画・プロデュース力をもとに、コンシューマゲーム開発に軸足を置きつつも、拡大するゲーム市場の中でさらなる事業の拡大を推進します。
第二の創業を迎え、新たなメンバーとともに事業を拡大し、より強いゲーム開発スタジオへと成長したいと考えています。
どうやっているのか
スローガンとして、スタジオアートディンクは<スタ100>を掲げています。
<スタ100>とは、
・スタジオアートディンクを、将来的に社員100名以上の会社にすること
そして、
・スタジオアートディンクを、100年続く会社にすること
のことです。
今はまだ10名ちょっとの小さな会社ですが、大きな面白い仕事をするためには、人も増やし会社も大きくすることが必要です。
今いまの面白さや目先の流行を追いかけることもエンタテインメントの世界では大事ですが、長期的にどのようなエンタテインメントを展開するか、そのために今何をすべきかと自問自答しながらビジネスの構築に努めていきたいと考えています。
これまでのゲーム会社にあき足らない方、自分の働く環境を自ら作っていきたい方にジョインしていただき、スタジオアートディンクの新しい可能性を広げていただきたいと考えています。