未経験から事務職へ。子育てと両立しながら働く鈴木さんのリアル
「仕事も家庭も、どちらも大切にしたい。」
そんな想いを持ちながら働くメンバーが、愛和食品には多くいます。今回は、受発注業務を担当する鈴木さんにインタビュー。未経験から事務職へ挑戦した背景や、子育てと仕事を両立するリアルな働き方についてお話を聞きました。
「家庭と両立できる働き方」を求めて転職
入社して約1年、現在は受発注業務を担当している鈴木さん。東戸塚から自転車で通勤しながら、2人のお子さんの育児と仕事を両立しています。
以前はアパレル業界で約20年間勤務。前職では10年間、正社員として店舗スタッフを務めていました。転職を考え始めたのは、上のお子さんが小学生になるタイミング。
「これからの働き方を考えた時に、"家庭との両立"を一番大切にしたいと思ったんです」そんな中で出会ったのが愛和食品でした。自宅から通いやすいこと。そして、限られた時間の中でもしっかり働ける環境があること。
「愛和食品は、自分が求めていた働き方にすごくあっていました。」
(愛和食品本社)
未経験の事務職。でも、"一人じゃない"安心感があった
現在担当しているのは、お客様からの注文受付、メーカーへの商品発注、入荷スケジュール管理、納品書作成、電話対応など、会社の物流を支える重要な業務。
未経験からのスタートだったため、不安もあったそうです。しかし実際に働いてみると、事務職のイメージは大きく変わりました。
「もっと黙々と一人で作業する仕事だと思っていました。でも実際は、チームで協力しながら進める仕事だったんです。」わからないことがあれば、社員・パート関係なく誰にでも相談できる。そんな風通しの良さが、安心して働ける理由の一つだと話します。
(朝礼時に発言する鈴木さんの様子)
仕事モードと家庭モード。切り替えを大切に
鈴木さんが仕事と家庭を両立するうえで大切にしているのは、"オンオフの切り替え"。仕事中は受発注業務に集中し、効率よく時間内で終わらせることを意識。そして17時に退勤した後は、しっかり家庭モードへ切り替えます。
「家に帰ったら、子供の話を聞いたり家事をしたり。仕事のことを考えない時間を作るようにしています。」ちなみに、自転車通勤も気持ちの切り替えに役立っているそうです。
子育て世代にとって、働きやすい環境
愛和食品には、子育て中のメンバーも多く在籍しています。そのため、急なお休みや子どもの体調不良にも理解があり、自然と助け合う文化が根付いています。
「急に休まなければならない時も、嫌な顔ひとつせずフォローしてくれるんです。本当にありがたいです。」
また、限られた時間の中で生産性を上げようという意識が社内全体にあるため、時間管理をしながら働きやすい環境だと感じています。
(社内メンバー写真)
愛和食品らしさは、"人のあたたかさ"
鈴木さんが感じる愛和食品らしさ。それは、"人との距離の近さ"です。
「部署や立場に関係なく、本当に相談しやすいんです。みんな自然と支えあっています」昨年開催された社員と家族参加のBBQイベントでは、その雰囲気をより強く感じたそう。誰かに指示されるわけではなく、自然と役割分担をしながら協力する社員たちの姿。
「人任せにせず、みんなで協力する。愛和食品らしさをすごく感じました。」
(はたけのキッチン社員食堂で食事を楽しむ様子)
「ありがとう」がやりがいになる仕事
鈴木さんが一番やりがいを感じる瞬間。それはお客様から「ありがとう」と言われる時です。
「ほぼ毎日のように"ありがとう"をもらえるので、それがモチベーションになっています。」今後は、自分の担当業務だけにとどまらず、より幅広い仕事にも挑戦していきたいと考えているそうです。
最後に | 愛和食品はどんな人に向いている?
最後に、鈴木さんに"どんな人が愛和食品に合うと思うか"を聞きました。
「協調性を持って働ける人だと思います。集中して働く時と、みんなで楽しく過ごすときのメリハリがある会社です。」
チームで支え合いながら働きたい人。家庭も仕事もどちらも大切にしたい人。そんな方にとって、愛和食品は安心して挑戦できる環境だと思います。