広告、LP、クリエイティブ、LINE、商談導線まで。事業成長を一気通貫で見るマ ーケティング支援の考え方。
目次
はじめに
Ikigai が見るのは、広告管理画面の外側まで
「Consumer is Boss」を本気で考える
B2C とB2B、両方を扱う面白さ
自社サービスと他社サービス、両方に関わる意味
広告運用と広告企画は、必ず関わる領域
求めているのは、作業者ではなく一緒に考える人
これから入る人に期待していること
最後に
はじめに
マーケティング支援というと、広告運用代行をイメージする方も多いかもしれません。
もちろん、広告運用はとても重要です。
Google 広告、Yahoo!広告、Meta 広告、YouTube 広告、TikTok 広告、X広告など、それぞれの媒体特性を理解し、数字を見ながら改善する力は欠かせません。
しかし、Ikigai のマーケティング支援は、広告運用だけでは終わりません。
なぜなら、広告だけを改善しても、事業が伸びるとは限らないからです。
広告でクリックを集めても、LPで離脱されれば成果にはなりません。
LP で問い合わせが増えても、商談導線が弱ければ契約にはつながりません。
契約につながっても、顧客体験が弱ければ継続や紹介にはつながりません。
私たちは、マーケティングを点ではなく、線で捉えることを大切にしています。
Ikigai が見るのは、広告管理画面の外側まで
広告運用では、CPA、CPC、CTR、CVRなど、さまざまな指標を見ます。
もちろん、それらの数字は大切です。
ただし、数字だけを見ても本質的な課題は見えないことがあります。
例えば、CPAが高いとき、原因は広告のターゲティングかもしれません。
コピーが弱いのかもしれません。
クリエイティブが目立っていないのかもしれません。
LP のファーストビューがずれているのかもしれません。
申し込みフォームが長すぎるのかもしれません。
そもそも、誰に何を約束するサービスなのかが曖昧なのかもしれません。
だからIkigai では、広告管理画面の中だけで判断しません。
広告、LP、クリエイティブ、記事LP、LINE、商談、提案資料、商品設計まで含めて、どこにボトルネックがあるのかを見ていきます。
「Consumer is Boss」を本気で考える
Ikigai のマーケティングで大切にしている考え方の一つが、「Consumer is Boss」 です。
つまり、顧客が主役であるということです。
マーケティングをしていると、つい自分たちが言いたいことを言ってしまいます。
このサービスはすごい。
この機能がある。
この実績がある。
この価格で提供できる。
もちろん、それらも大切です。
でも、顧客が本当に知りたいのは、サービス提供者が言いたいことではありません。
自分の悩みは解決するのか。
自分に合っているのか。
信頼して申し込んで大丈夫なのか。
今行動する理由はあるのか。
この視点を忘れると、広告もLPも提案も、売り手都合になってしまいます。
Ikigai では、常に顧客の視点に戻ります。
顧客は何に悩んでいるのか。
どんな言葉なら届くのか。
どこで不安になるのか。
何があれば一歩踏み出せるのか。
この問いに向き合うことが、マーケティングの出発点です。
B2C とB2B、両方を扱う面白さ
Ikigai のマーケティング支援では、B2CサービスとB2Bサービスの両方を扱います。
B2C では、ユーザー個人の悩み、欲求、不安、憧れ、日常の文脈を深く理解する必要があります。
広告の一言、画像の雰囲気、LPの見出し、価格の見せ方によって反応が大きく変わります。
一方でB2Bでは、意思決定の構造が複雑です。
担当者が興味を持つだけでは足りません。
上司への説明、費用対効果、導入後の運用、社内稟議、比較検討など、複数のハードルがあります。
そのため、リード獲得だけでなく、商談化、提案資料、受注までを見据えた設計が必要になります。
B2C とB2Bでは、考えるべきことが違います。
だからこそ、両方に関わることでマーケターとしての視野が大きく広がります。
自社サービスと他社サービス、両方に関わる意味
Ikigai では、自社サービスだけでなく、クライアント企業のサービスにも関わります。
自社サービスでは、AI心理分析や自己理解領域など、Ikigai自身が大切にしているテーマに深く向き合います。
ユーザーがなぜ診断を受けたいと思うのか。
どんな結果なら納得感があるのか。
自己理解がどのように行動変容につながるのか。
そうした問いに向き合いながら、サービスを育てていきます。
一方で、他社サービスの支援では、さまざまな業界や商材に触れることができます。
教育、ウェルビーイング、ヘルスケア、B2Bサービス、個人向けサービスなど、商材ごとに顧客心理も導線も異なります。
一つの事業だけでは得られない知見が蓄積されます。
自社サービスで深く考える経験と、他社サービスで幅広く学ぶ経験。
その両方があることが、Ikigaiのマーケティング環境の面白さです。
広告運用と広告企画は、必ず関わる領域
Ikigai のマーケティングの面白さは、担当領域が固定されすぎていないことです。
最初は広告運用や広告企画から関わることが多いですが、スキルや実績、会社の状況に応じて、より上流の領域にも関わることができます。
例えば、商品企画。
そもそもどんなサービス設計なら、顧客にとって魅力的なのか。
どんなプランや価格設計なら、申し込みやすいのか。
どんな診断や無料オファーがあれば、商談につながりやすいのか。
例えば、マーケティング戦略。
どの市場を狙うべきか。
どのチャネルを優先すべきか。
どの訴求を伸ばすべきか。
例えば、ブランディング。
Ikigai らしさをどう言語化するのか。
ユーザーやクライアントから、どのような会社として認識されたいのか。
こうした領域にも、成長に応じて関わることができます。
求めているのは、作業者ではなく一緒に考える人
Ikigai が求めているのは、ただタスクをこなす人ではありません。
もちろん、実務を丁寧に進めることは大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、なぜこの施策をやるのか、どうすればもっと成果が出るのかを一緒に考えられることです。
広告を出しました。
レポートを作りました。
言われた通りに修正しました。
それだけではなく、課題を見つけ、仮説を出し、改善案を提案できる人と働きたいと考えています。
マーケティングは、正解が最初から決まっている仕事ではありません。
だからこそ、顧客を見て、数字を見て、サービスを見て、チームで考え続ける必要があります。
これから入る人に期待していること
今後、Ikigai ではマーケティング支援事業をさらに伸ばしていきます。
そのために、営業企画・CMO候補、広告運用経験者、業務委託マーケター、学生インターンなど、さまざまな関わり方の仲間を募集しています。
経験者の方には、広告運用やLP改善だけでなく、商談設計、提案、クライアント支援、チーム連携まで担っていただきたいと考えています。
学生インターンの方には、リサーチや資料作成から始め、広告企画、LP改善、AI 活用、商談同席まで実務の幅を広げていただきたいです。
業務委託の方には、限られた時間の中でも、専門性を活かして成果につながる改善を一緒に進めていただきたいと考えています。
最後に
広告運用だけで終わらないマーケティングがしたい。
LP やクリエイティブ、商談導線まで含めて成果を出したい。