はじめに
今回は、立命館大学を卒業後、インターン期間を経てニナレルへ新卒入社したマーケティング事業部の今井泰来(Imai Taiki)さんにインタビュー。
学生時代から現在に至るまで、彼がニナレルでどんな壁にぶつかり、どう乗り越えてきたのか。その軌跡を伺いました。
プロフィール
株式会社ニナレル マーケティング事業部所属。インターンとして約2年間勤務したのち、大学卒業後新卒として正社員へ。休日はスポーツ観戦や、自ら体を動かしてリフレッシュするのが趣味。
——まずはニナレルでのキャリアについて教えてください。インターンから正社員へ進まれましたよね。
「はい。大学時代からインターンとして2年以上携わり、現在はマーケティング事業部で正社員として、クライアントのビジネス目標達成に向けてコミットしています。 具体的には、ファンマーケティングの知見を活かしたキャスティングや、ライブ配信によるEコマースの文脈を組み合わせた施策の立案です。企画の作成から、数値を達成するための進捗管理・進行管理までを担当しています。
正直に言うと、インターン1年目の僕は、自分に与えられた業務を『誰にでもできる単純作業』だ、『本気でやってもやらなくても、大して結果は変わらないだろう』と思い込んでいました。
しかし、初めて予算も目標数値も大きいプロジェクトにジョインした時に、進行シミュレーションを引いてみた瞬間、『これ、本当に自分にこなせるのか?』と求められる数字の大きさに対して、自分の持っているキャスティング(ファンマーケティング)の知識が足りていないと思えました。その時、今まで『単純作業』だと思っていた基礎の積み重ねこそが、予算も目標数値を大きいプロジェクトを進行できるようになるための、準備期間であると気づきました。
——ニナレルだからこそ得られる経験とは何でしょうか?
「一番の魅力は、『社会人として、圧倒的に早く挑戦できる環境があること』です。20代のうちにどれだけ挑戦し、成長できるか。それを実現できる場所がここにはあると思います。
僕にとっての挑戦はよりレベルが高いプロジェクトにジョインし、結果を出すということでした。毎日が不安との戦いで、数値目標に関わらないポジションの方が良いのではないか、と思ったこともありますが、逃げずにその『自分のキャパシティを超える仕事』を一つひとつ行っていき、わからないことは自分でも調べながら、先輩に相談をしていました。 そうして一つひとつとプロジェクトを完遂していくうちに、自分の中に『知識』と『経験』が蓄積されていくのを感じました。
なので、SNSや外からの情報だけでは分からない、『マーケティングの本質とは何か』を1つのプロジェクトに本気でコミットし、チームで企画・進行していく過程で触れることができると思いますし、成長を実感できると何より楽しいです。ロジカルな思考も、やり抜く力も、この環境での挑戦を通じて少しずつ身につけていけると思います。
——最後に、これからどんなことに挑戦していきたいですか?
「これからの僕の目標は、自分の専門領域(得意領域)を見出して研ぎ澄ませることです。 強みを見出し磨き上げていき、労働市場で通用する一人のプロフェッショナルとして自立することを目指しています。ですので、1つずつできることを増やしながら、挑戦をし続けていき、成長し続けていきたいです。
これから入社してくる方にとっても、ここは『一度、本気になってやってみよう』と思える環境だと思います。もし、高い壁であっても果敢に挑戦し、プロジェクトの成功に向けてチームで本気で取り組みたいと考えている方がいたら、ぜひ一緒に働きましょう!