なにをやっているのか
「カネ十農園」さんとコラボ開催した、"本当に美味しいお茶の淹れ方と楽しみ方"をテーマにしたイベントの様子
レシピ記事はシェフのお店に直接訪問し取材して作り上げます
グレーアンドネイビーは、"あたり前の日常生活をワクワクさせる"ことをビジョンに、2014年に生まれた会社です。現在、新規事業として"食を楽しみ尽くすための学校"をコンセプトにした、食のコミュニティ・ウェブメディア「EAT UNIVERSITY」の立ち上げを進めています。
現在の主力事業である"世界一のハミガキ時間をつくる"をコンセプトにしたハブラシブランド"「BYTAPS」( https://www.bytaps.co )は、2016年にスタート。自社サイトを通じて多くの定期配送会員の方に愛用頂いているほか、有名デザインショップや大手百貨店等での展開も実施。また、ミシュランガイドで最高評価を受けるデザインホテルのアメニティとしての採用や、外資系食品ブランドとのコラボモデルの制作等、幅広い展開を進めています。
そしてこの度、新たなテーマとして"食"に着目し、"食を楽しみ尽くすための学校"をコンセプトにした、食のコミュニティ・ウェブメディア「EAT UNIVERSITY」( https://eat-university.com )の立ち上げを進めています。これまで、まずパイロットケースとしてイベント事業を展開し、ローマで最も美味しいカルボナーラの店に何度も選ばれた名店「Roscioli」で修業を積んだシェフから直にカルボナーラを学ぶ会等実施し、この度次のステップとしてウェブメディアの立ち上げに取り組んでいます。
なぜやるのか
「世界一のハミガキ時間」をつくるハブラシ"BYTAPS"
私たちは、何気ない日常生活をとても大切に考えています。
それは、そんなシーンの積み重ねがその人をつくっていくと思うからです。身体も、心の持ち方も、考え方も、その時その時は何気ない日常の1コマが、少しずつ進む先を決めていくのではないでしょうか。
そんな想いのもと生まれたのが、「世界一のハミガキ時間」をつくるDtoCハブラシブランド"BYTAPS"であり、今回新しいメンバーを募集する「食を楽しみ尽くすための学校」をコンセプトにした、食のコミュニティ・ウェブメディア"EAT UNIVERSITY"です。
どうやっているのか
立場に関わらず、思ったことを率直に言い合える環境こそが、良いものをつくりあげる絶対条件だと考えています
■基本的な考え方
ユーザーのニーズを捉えることももちろん大事ですが、自分たちが良いと思うもの、こうあるべきだという価値観を、世の中に提案できる存在でありたいと考えています。また、短期的に注目を集めたり収益を上げるよりも、永く愛されるものを丁寧に提案していきます。少しカッコ良く言うなら、流行よりも文化を作れるような組織でありたいと考えています。
■チームの考え方
立場に関わらず、思ったことは率直に言い合い、チームとしてベストな答えを探っていくべきだと考えています。社長であっても、学生インターンであってもアイデアの価値は変わりません。
■働く環境
個々人が最も高いパフォーマンスを発揮できる環境づくりを常に考えています。対面コミュニケーションに価値のある場面も多々ありますが、形式的な面だけで時間や場所を制約することはありません。