なにをやっているのか
現在、住宅会社の“仕様決め”や“機器選定”の面倒なプロセスを AIで劇的にラクにする SaaSを開発・提供しています。
図面・商品情報・施主との確認作業など、これまで煩雑だった業務を一元化し、チーム全体の生産性を大きく引き上げることを目指しています。
なぜやるのか
住宅業界は、水回り・内装・外装をはじめ、とにかく商品数と組み合わせが膨大です。
その複雑さゆえに、施主と住宅会社の間で認識齟齬が生まれやすく、せっかく夢を持って家づくりをした方が、どこかモヤっとした気持ちのまま入居する──そんなケースが日常的に起きています。
この「決めることの多さ」と「情報の複雑さ」が、業界全体の課題そのものです。
もしここを解決できれば、新築だけでなくリフォーム現場で起こる施工業者とのトラブルも大きく減らせるはず。
そう考え、この領域の“認識齟齬”をなくすための事業を立ち上げました。
どうやっているのか
現在は業務委託のメンバーを中心にチームを編成しております。