なにをやっているのか
GMOユナイトエックス株式会社は、大手企業様が持つ「ブランド」のコミュニケーションブランディングからSNS活用、データ分析までを幅広く網羅するマーケティングエージェンシーです。
「ブランド」と「生活者」のコミュニケーションを円滑にすることで描く、社会課題の解決をコンセプトにおいています。
≫≫ 最 新 端 の 「 プ ラ ン ニ ン グ 」 で ブ ラ ン ド 課 題 の 解 決 と 世 の 中 に 笑 顔 を ≪≪
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私たちはそんな想いから日々、最適なコミュニケーションプラン設計と企画立案・技術開発に取り組んでいます。
売りたいものありきではなく、あくまで課題ありき。自由な発想で、チーム一丸となって世界に通用するプランニングをするマーケティングエージェンシーを目指しています。
なぜやるのか
▼創業者・代表:稲葉よりみなさまへ
GMOユナイトエックス株式会社の稲葉です。
私は、新卒から3年間サラリーマンだったのですが、まだ未熟だった僕が仕事のテーマとして掲げていたのが、「商品・サービス」があり、そして「生活者」がいる。
その架け橋を最適化できる力を付けたい。そんな風に考えて働いていました。
社会人3年目を終えて、事業を決めずに見切り発車で退職、起業をしました。
その後7年間は自身の会社で奔走を続けました。しかし、もっと大きな事業を手掛けられるようになりたい。そう思った稲葉がサラリーマンとしての再就職を考えた末に、連絡したのがGMOアドパートナーズの元代表でした。「ここで働かせてください」そう伝えたことを今でも覚えています。
インターネット業界にはいましたが、こと広告分野はまったくの初心者。
そのレベルからネット広告業界でのキャリアがスタート。
2014年には、当時伸び始めていたSNS広告の専門部隊をつくり、その責任者になりました。
その頃は、大袈裟ではなく、本当に数百社の企業様に提案をし続けていました。
2年くらい担当していましたが、Twitterの広告では全代理店のなかで一番の売り上げを出したことや、日本はもちろん、アジア初のTwitter Ads APIを使った広告運用ツールをリリースしたこともありました。成長著しいチームであったと思います。
その後、一度退職して独立。
独立後もGMOグループとのつながりを持ち続け、お客様への取り組みを一緒に行いました。
その結果、そうしたお客様との取引も大きくなりました。この事業をより拡大したいという想いとGMOグループの思惑が合致し、GMOユナイトエックスが戦略子会社として分社化され設立されました。
私がGMOユナイトエックスが大事にしていることは、メンバー全員が自分なりの考え、意思をもって、事業に対して真摯に取り組むこと。そして、ブランドが持つ課題に誠実に1つ1つ、向き合っていくこと。その先に見える生活者の笑顔を常に追い求められるプランナー集団でありたい。そんな想いで新しい仲間をお迎えしたいと考えております。
どうやっているのか
SNSはブルーオーシャン。それはなぜか。
一般に、インターネットにおける広告業界は、レッドオーシャンな業界として語られます。
しかし、私はGMOユナイトエックスが取り組む領域はまだまだ大きな成長が見込めるブルーオーシャンだと捉えています。
コミュニケーション領域を得意とする企業は、大きく分けてふたつに分かれます。
ひとつは、ブランディングを得意とする総合代理店。もうひとつは、細かな販促施策や運用を得意とする専業代理店。 お互いに得意分野はありますが、その反面で総合代理店は細かな施策を、専業の代理店はブランディングを苦手としている傾向があります。
GMOユナイトエックスは、ブランディングと細かな販促施策の両方を精密に構築し、実現できる存在です。両方を担える代理店というポジションに対して、さまざまな代理店が描いた青写真はあるものの、これまでは適合する人材が少ない、手が回らないなどの問題点がありました。
結果的に、デジタル領域における幹と枝葉の両方を担える存在はほとんどいませんでした。
GMOユナイトエックスの目指すその領域がブルーオーシャンといえるのは、そのためです。
▼大 手 企 業 様の 基 盤 と ス タ ー ト ア ッ プ の 機 動 力 を 両 取り ▼
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弊社が強みと捉えていることがもうひとつあります。
それは、GMOインターネットグループという大企業のグループ会社として生まれたスタートアップだからこそなし得る、信頼とスピード感との両立です。
生まれて間もない会社にも関わらず、よい仕事環境が整備されているのはわたしたちの強みのひとつだと思います。
わたしたちが実現したいイメージは、30~50社のお客様に、50~100名程度の社員のみの少数精鋭チーム。小さな組織のなかで高い能力を兼ね備えたスペシャリスト、ときには外部パートナーをも巻き込んで事業を展開していく。そうすることで、強く芯のある組織ができると考えています。