なにをやっているのか
私たちは、クライアントと同じ目線でビジネスに向き合う「パートナー型マーケティング」を行うベンチャー企業です。
①マーケティング支援事業
クライアントのビジネス拡大に向けて最適な施策の立案から実行までサポートします。SNS,EC,SEO,オフラインリサーチなど多様な手法を活用し、クライアントのスタッフと密にコミュニケーションを取りながら、同じ目線でビジネスの成長を目指します。
②ASEANマーケティング支援事業
マレーシアの現地企業と連携し、現地市場への参入をトータルサポートします。多民族国家という特性を活かし、中華系・マレー系・日系など、それぞれの市場に合わせたターゲティングとマーケティング戦略を提供します。
③メディア事業
SNS上で美容・グルメ領域でバーチャルインフルエンサーアカウントを立ち上げています。これまで培ってきた独自のマーケティングノウハウを活かし、アカウントの成長を戦略的に推進します。
なぜやるのか
【「夢中」が人を、世界を動かす。】
地方の小さな町で育った私(代表:富山)が、慶應大学に入学したとき、世界が一気に広がった感覚を今でも覚えています。それまで知らなかった分野で輝いている人たちと出会い、留学先では国境を越えた先に、まったく違う生き方が広がっていることを知りました。新卒で入った外資系企業では、世界水準の環境の中で、仕事が「楽しい」と思える瞬間を初めて体感しました。
その時の気づきは、
「人は、環境と出会いによって、まったく別の人生を歩める。」ということ。
同時に、こんな問いも生まれました。もし、あのとき地方を出ていなかったら。留学していなかったら。あの会社に入っていなかったら、今の私はここにいるのか?と。
【才能は、選択する環境で花開く】
私が出会ってきた人たちの中に、並外れた情熱や才能を持ちながら、それを発揮しきれていない人が何人もいました。
環境のせいで、タイミングのせいで、「夢中になること」を諦めかけていた人たちです。才能や意欲があっても、環境がそれを阻むことがある。これは、個人の努力だけではどうにもならない壁です。
だからこそ、そういった「夢中への制約」を一つひとつ取り払っていきたい。
夢中になれる場所と仲間を、自分たちの手で作ろう。そう決意して、Berry8を創業しました。
【若いうちに、世界に出よう】
グローバルなビジネスと海外生活の中で見えてきたのは、急成長するASEAN市場の可能性と、日本がそこで発揮できる強みでした。
2026年、Berry8はマレーシア市場に挑戦します。
若いうちから海外に住み、現地の人たちと働き、日本のプレゼンスを高めていく——それが私たちの目指す姿です。
【熱いうちに叩け】
「安定した企業で大丈夫」「大学生は人生の春休み」。その言葉の裏側には、少しずつ挑戦を先送りにしていく時間が流れています。
気づけばエネルギーは落ち、守るものが増え、夢中になることへのハードルが静かに上がっていく。
でも、夢中になれる瞬間を多く味わうために、私たちは生きているのではないでしょうか。
どうやっているのか
いつも働くオフィス
海外に行った時はシェオフィスやカフェで働いたり
私たちが大切にしているのは、「夢中」であり続けること。自分自身が夢中になり、そして相手の夢中の中に入り込む。そんな瞬間を、仕事の中で味わい続けたい。
走り出したての小さな会社です。だからこそ、一人ひとりの成長がそのまま会社の前進になる。同じ景色は二度となく、日々変わり続けます。その変化を仲間と一緒に楽しめることが、今このフェーズの醍醐味だと思います。
私の恩師からもらった言葉を一つ紹介します。
「真っ暗な夜空に、一瞬だけ流れる星が美しい」
今の私たちの働き方は、work life balanceとは少し遠いかもしれません。しかし、work in life balanceと、生き方の中に仕事がある、主体的に人生を生きることとポジティブに考えています。壁は何度も現れます。それでも、夢中の先にある至高の瞬間を、一緒に味わいませんか。
興味のある方は是非お話しましょう!