なにをやっているのか
スマート工場エキスポ TOA株式会社様ブース
屋外店舗看板装飾
"私たちは東京都墨田区を拠点に、イベントや展示会、店舗内装の空間デザインから、美術周りの総合ディレクション、そして実際の施工までを一貫して手掛ける空間ディレクション事業と、サイン看板を製作するサイン製作事業の2つの顔を持つスタートアップです。
▍自社設備による圧倒的な機動力
私たちの強みは、空間ディレクションの知識はもちろん、モノづくりのためのハードウェアを自社で保有している点にあります。工房には、大型インクジェットプリンタ、54インチカッティングプロッタ、ラミネーターといったプロユースの機材が並びます。
お客様の要望に応え、空間全体のディレクションから、サイン1枚まで、その場で応える。他社には真似できないスピード感と高い品質を生み出しています。
▍「丸投げ」に応える確かな技術力
私たちは、プランのスタート段階からクライアントと二人三脚で伴走します。設計・製図から発注、現場管理、施工までを一括で代行するため、お客様は「企画・デザインがFIXした案件を丸投げするだけ」で済みます。突発的な仕様変更にも自社設備で即座に対応できるため、クライアントの業務効率化に大きく貢献しています。
▍次のステージは「デジタルとの融合」
現在は空間ディレクション事業とアナログなサイン事業を軸としていますが、今後はこれらをさらにスケールさせていきます。そして次なる目標は、新しい販路の開拓と「新しい時代の流れとの融合」です。
空間のあり方が多様化する現代において、私たちが得意とするサイン事業とデジタルを融合させ、これまでにない新しい体験価値を創出していく。そのための基盤づくりを、現在進行形で進めています。"
なぜやるのか
"プロとして最高の空間を創り、仲間として夢を応援する。
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空間デザインやイベント業界に長く続く、多重下請けの構造。企画会社からエージェンシー、施工、そして印刷へと案件が降りていく中で、「クッション(仲介者)」が多すぎると感じてきました。人が間に入るほど、伝達に時間がかかり、お客様の想いが現場に正しく伝わらない。
その結果、空間ディスプレイ会社はただの美術会社と扱われ、ブースはただの美術品として扱われる。
「お客様の売上に直結する空間を作りたい」
「お客様の想いを、もっとダイレクトに形にしたい」
それが、私たちの事業の根幹にある想いです。
目指すのは単なる空間の装飾ではありません。展示会なら「売上につながる空間」を、アミューズメント施設なら「面白くて安全な空間」を創り出し、クライアントのブランド価値を最大化することにプロとして本気で向き合っています。
一方で、スキージーズという会社が生まれた原点には、「仲間の夢を応援したい」というもう一つの強い想いがあります。
実は、「空間事業で世の中を変えたい」といった壮大なビジョンから会社が始まったわけではありません。創業メンバーである相方が「サイン製作の会社で独立したい」という夢を持っており、「じゃあ、俺が社長になって応援するよ」と立ち上げたのがすべての始まりでした。
だからこそ、私たちは「目の前の仲間のやりたいことを応援する」スタンスを今でも大切にしています。
今回募集する方にも、まずはプロフェッショナルとして当社の事業の中核を担っていただきますが、将来のキャリアがそれに縛られる必要はありません。
あなたの中に「こんなことがやりたい」という新しい夢が芽生えたなら、会社として全力でバックアップします。妥協なき最高のモノづくりと、仲間の夢の全力応援。その両方を本気で実現するチームであり続けます。"
どうやっているのか
"▍オフィス兼工房から生まれるクリエイティブ
私たちの拠点は、モノづくりの街・墨田区にあります。特徴的なのは、デスクワークを行うオフィス空間と、実際にモノを生み出す工房が一体となっていることです。
PCの画面上でデザインしたものが、すぐ横の大型プリンタで出力され、形になっていく。その手触り感を日々感じながら仕事ができる環境です。現場の職人との距離も近く、机上の空論ではない、実現可能性の高いクリエイティブをスピーディーに追求できます。
▍少数精鋭のフラットな組織
現在は2名という非常にコンパクトな組織体制です。だからこそ、煩わしい社内政治や無駄な会議は一切ありません。
クライアントからヒアリングした内容をその場で共有し、すぐにアイデアを出し合い、実行に移す。大企業のような階層がないため、一人ひとりの裁量が大きく、意思決定のスピードは圧倒的です。全員が「当事者」として事業の成長を肌で感じながら働いています。
▍プロとしての誇りを持つ「かっこいい働き方」
私たちが判断基準として大切にしている価値観、それは「かっこいい働き方」をしているかどうかです。
会社に属しているのに、当事者意識を持たずに会社の愚痴ばかりを言う。私たちは、そういった他責思考やプロ意識に欠ける姿をかっこいいとしません。もちろん、人間ですから完璧である必要はありませんし、時に弱音を言ったり、仕事において弱い部分や苦手なことがあっても全く構いません。
大切なのは、自らの責任から逃げないこと。誰かのせいにせず、自ら考え、動き、泥臭く形にしていく。そして全力で仲間やお客様の力になり一緒に笑い合っている。私たちはそんな人を「かっこいいプロ」と思いますし、一緒に働く仲間にもそうであってほしいと思っています。"