こんにちは。SI事業部のSです。 夏休みに横浜を観光しに「スカイダック横浜」に乗ってきました。
「スカイダック横浜」は横浜みなとみらいエリアを運行する水陸両用バスです。 出発から10分間路上を走行し、途中で海にスプラッシュインして、水上で40分間航行する50分のコースとなっています。
2026年4月~8月は期間限定で、劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」とのコラボレーションを実施し、特別ラッピングデザインされた車体とコナンによる車内アナウンスで、映画の舞台となっている横浜の街をドライブとクルージングで楽しめる貴重な企画でした。映画に登場したパシフィコ横浜、神奈川県警察本部、ベイブリッジを見渡せるところまで水上移動するので、作品中のアクションシーンと重ね合わせるのに絶妙な眺望ポイントだったと思います。
高さは2階建てのバスに相当し、窓ガラスがないため走行中に風が入って来たり、スプラッシュインする時に水しぶきが飛んでくるので、窓際の席は多少濡れます。操縦に関しては、下の写真に写っている右前方の運転席1つで水陸両方での操縦が可能で、入水するときに陸上用のエンジンから船舶用のエンジンに切り替えできるようになっています。
ガイドさんの話によりますと、乗り物の名称は水陸両用バスではありますが、実はバスを改造して作られたものではなく、船を改造して作られたものでもなく、トラックを改造して作られたものだそうです。また、その改造には1億円近くかかったみたいです。
今回私が体験したのは定番の「みなとハイカラコース」で、他にも夕方から夜にかけて運行する「トワイライトコース」もありますので、夕焼けを見ながら廻りたいという方は是非乗ってみてください。
今月も2本目の社員blogをお届けしました。
今回はSI事業部のSさんが、夏休みに体験した水陸両用バス「スカイダック横浜」のレポートを届けてくれました。
道路を走っていたバスがそのまま海へ入っていく――文章を読んでいるだけでワクワクしますね。映画コラボで作品の舞台を追体験できたというのも、この夏ならではの貴重な体験だったと思います。
編集担当が特に印象に残ったのは、エンジンの切り替えの仕組みや「実はトラックを改造している」「改造費は1億円近く」といった裏側の話をしっかり拾っているところ。ただ楽しむだけでなく「どうやって動いているんだろう?」と仕組みに目が向くのは、日頃からシステムの構造と向き合っているSさんらしい視点だと感じました。
アフェックスには、休日も好奇心を大切にしながら自分らしく過ごしているメンバーがたくさんいます。「どんな人と働くのか」が気になる方は、ぜひ社員blogをのぞいてみてください。そして、まずはカジュアルミートで気軽にお話ししましょう!
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