✓Profile
名前 :石川さん
所属部署 :クラウド本部 CRMソリューション部
職種 :システムエンジニア
入社後〜現在までの業務:
2023年 テクノスジャパン入社
2023年~ クラウド本部で保守業務を担当
2024年~ クラウド本部で導入業務を担当
――職場の人からどんなタイプ(性格)と言われる?
要領が良いというよりは、地道にやる印象があると言われます。そのつもりはなくても慌てているように見えるようで、慌てないで、とも言われがちですね(笑)
名前 :前田さん
所属部署 :クラウド本部 CRMソリューション部
職種 :システムエンジニア
入社後〜現在までの業務:
2023年 テクノスジャパン入社
2023年~ クラウド本部でシステムエンジニアとしてシステム導入プロジェクトに参画
――職場の人からどんなタイプ(性格)と言われる?
スピード感のあるタイプと言われます。報告や相談を迅速にすることで、迷っている時間を削減しているからそう思ったと伝えられました。
――就職活動では、どのような業界を見ていましたか?
(前田)一貫してIT業界を見ていました。AIという言葉も浸透し、今後さらに伸びる業界だなと思ったのが理由です。
(石川)私は出版やエンタメ、広告など、最初はITとは異なる業界を見ていました。しかし就活を進めるうちに自分の中で向き不向きを感じ、IT業界に切り替えました。
――テクノスジャパンに入社を決めたきっかけを教えてください。
(前田)説明会に参加して、まず給与の高さが印象に残りました。
あとは何よりもグローバルに活躍できそうだと感じたのが決め手です。もともと英語を使った仕事がしたかったのですが、自分の志望するIT業界でそれを叶えられそうだと思い、入社を決めました。
(石川)給与などの待遇面に私も惹かれました。
どこの会社さんも同じですが、具体的な業務内容を入社の決定打にできるほど理解することが難しく・・・。先輩社員の話を聞いてみて、とにかくやってみなきゃ分からないから、やってみようと背中を押されたことで入社を決めました。
――現在の業務内容を教えてください。
(石川)SEとして設計書や議事録の作成、テスト、開発、クライアントへの回答資料作成などをしています。携わっている案件は教育系、資源インフラ系、製造業の3つです。1年目は保守を担当していましたが、2年目の今は導入を任されています。
(前田)石川さんと同様、SEとして同じ業務に携わっています。私の場合は製造業の案件が2つです。たまに顧客折衝もあり、上司のサポートを受けながら日々働いています。
――テクノスジャパンの社風や雰囲気を教えてください。
(石川)他部署については明言できませんが、私が感じている限りではキャリアや休暇取得など上司に相談しやすい環境である、というのが一番の特徴ですかね。
また、MTM制度※のおかげで、プライベートの予定も立てやすく助かっています。
※MTM(マンスリータイムマネジメント)制度とは?
テクノスグループ独自の呼称であり、労働基準法におけるフレックスタイム制度をベースとした制度。
(前田)風通しの良さは抜群だと思います。定期的に地域ごとで懇親会が開催されるのですが、その場でちょっとした相談や質問ができたり、親睦を深めたりできます。おかげでエンジニアの先輩から知識を学べる機会も多いと感じています。
――入社前に勉強して今役立っていることはありますか?
(前田)会社からの指示で、簿記3級とITパスポートを勉強しました。特にITパスポートは、案件アサイン後すぐに役立ったと実感しています。
(石川)私も同じく簿記3級とITパスポート取得に向けて勉強していました。それ以外の時間は・・・大学生らしく全力で遊んでいましたね。
――お二人が思う、テクノスジャパンに向いている学生とは?
(前田)抽象的な表現になってしまいますが、コミュニケーション力のある学生さんがマッチすると思います。技術者やエンジニアって個人プレーだと思われがちですが、実はまったくそんなことなくて。典型的なチームプレーなんです。なので、チームの中での自分の立場や役割を理解することが大切です。
私の中でコミュニケーション力がある人は、「約束を守れる人」だと思っています。
自分の作業範囲を確認、質問、報告をして、納期までにしっかり完了できる、つまり報連相がしっかりできる人は、この会社と相性がいいと思います。
(石川)前田さんと同じく、コミュニケーション力がある、というのはとても大事だと思います。私が思うコミュニケーション力というのは、できないことを素直に認め、それを発信できる力。自分のスキルを理解したうえで先輩や上司に相談できる人が向いていると思います。
社員の人柄に関しては、うちの会社はとにかく人当たりが良い、ユニークな人が多いという特徴があります。そんな雰囲気の会社を志望している学生さんは、ぜひ!
――今後のキャリアや目標を教えてください。
(前田)私はコードの開発が好きなので、まずは開発そのものにもっと強くなりたいです。開発スキルが高ければ、お客さまの要望にも柔軟に応えられます。
またポジションとしてはPMを目指しています。今は上司や先輩のもとで仕事をしていますが、年次が上がった際にはPMとしてお客さまとの要件定義など、ゼロから携わりたいですね。
そして、最終的な目標は、就活の軸でもあった「英語を使って仕事をすること」です。
そのためには一人で何でもできるエンジニアになる必要があると思っているので、まだまだ先は長いですが頑張りたいです!
(石川)私は具体的な目標があるわけではないのですが、お客さまから相談されたことが開発できることなのか、できないことなのかの判断を、すばやく適切に下せる状態になることを目指しています。
例えば、Salesforceを使ってできる範囲を相談されたとき、まだ知識が浅いため即座に回答ができることが少ないです。目先の目標は、まずそのような質問にすぐに答えられるようになることが目標ですね。
――最後に、テクノスジャパンに興味を持ってくださっている学生さんにメッセージをお願いします!
(前田)現場で働く社員からの話を聞くことをおすすめします。就活には情報収集が必須。ぜひ判断材料に役立ててください。
具体的な業務内容は、入社前に完璧に理解していなくても問題ありません。その中で自分なりに勉強して、興味を持ってみることが大切だと思います。
(石川)とにかく、悪い会社ではないです!(笑)
私自身楽しく働けていますし、先ほど言ったように風通しの良い会社です。良い悪いの判断は人によって異なりますが、きっとほとんどの方にとって悪い会社ではないんじゃないかなって思います。
テクノスジャパンの選考に進んでくれるのであれば、ぜひ企業理解や業界研究を自分なりにしてみてください。そして、分からないことがあれば積極的に人事や面接官に聞いてみてください。きっと丁寧に教えてくれて、勉強になると思いますよ!