なにをやっているのか
【未経験から、経営者を目指せる環境】
最初から経験や特別なスキルがある必要はありません。
FREERUNでは、営業の基礎からスタートし、経験を積みながら徐々に仕事の幅を広げていきます。
STEP 01|営業・マーケティング
まずは現場で、人に商品やサービスの価値を届ける力を身につける。
コミュニケーション、提案力、目標達成力など、どんなビジネスにも必要な「稼ぐ基礎体力」を鍛えます。
STEP 02|人材育成・マネジメント
自分だけが成果を出す段階から、今度は「人を育てる側」へ。
後輩の教育やチームづくりを通して、マネジメントを実践的に学びます。
STEP 03|組織運営・経営
採用、人材育成、チームマネジメント、事業運営など、経営者に必要な視点を身につけていきます。
そして最終的には、独立支援制度を活用して自分の会社を持つことも可能。
FREERUNが目指しているのは、一人の優秀な社員を育てることだけではありません。
自分の人生を、自分でハンドリングできる人を増やすこと。
そのために「社長100人プロジェクト」を掲げ、次世代の経営者育成に取り組んでいます。
なぜやるのか
「会社のために生きる」のではなく、「自分の人生のために働く」。
FREERUNという名前は、スノーボードの「FREE RUN」が由来です。
決められたコースをただ滑るのではなく、その日の雪や地形を見ながら、自分でラインを選び、自分だけの滑りを楽しむ。
人生だって、同じだと思っています。
誰かが決めた
「良い学校に行く」
「良い会社に入る」
「定年まで働く」
というコースだけが、正解ではありません。
自分が欲しいもの。
行きたい場所。
なりたい自分。
大切にしたい人。
叶えたい夢。
それをゴールにして、自分で人生のラインを決めればいい。
◎「夢=職業」じゃなくていい。
「やりたい仕事が分からない」
それでも全然問題ありません。
海外を飛び回りたい。
好きな時に旅行したい。
家族に恩返ししたい。
好きな服を値段を気にせず買いたい。
自分のお店を持ちたい。
時間にもお金にも余裕のある生活がしたい。
そんな願いだって、立派な夢です。
仕事は人生の目的ではなく、その人生を実現するための手段。
だからFREERUNでは、「何の仕事に就きたい?」よりも、
「どんな人生を生きたい?」
を大切にしています。
◎学歴・経験より、「これからどうなりたいか」。
FREERUNでは、学歴・経験・語学力は問いません。
必要なのは、
「今の自分を変えたい」
「もっと面白い人生にしたい」
「会社のためじゃなく、自分のために頑張りたい」
そんな気持ちです。
最初から自信がある人じゃなくていい。
最初から夢が決まっている必要もない。
ここでいろいろな経験をしながら、自分の可能性そのものを広げていけばいい。
どうやっているのか
仕事を楽しむ」より、「やることを楽しめる人」になる。
FREERUNが大切にしている考え方のひとつが、
「Have Fun」
です。
もちろん、楽しいことをやれば楽しい。
旅行、スノーボード、音楽、スポーツ、仲間との時間。
でも人生には、楽しいことだけではなく、面倒なことや大変なこと、思い通りにならないこともあります。
だからこそFREERUNでは、
「楽しいことを探す」のではなく、「目の前のことを楽しめる自分になる」
ことを大切にしています。
営業で結果が出ない。
チームづくりがうまくいかない。
新しいことに挑戦して失敗する。
そんな時ですら、
「じゃあ、どうやったら面白くできる?」
と考える。
この力が身につけば、仕事だけではなく、人生そのものが圧倒的に面白くなります。
◎海外に出て、「自分の当たり前」を壊す。
FREERUNでは海外研修も積極的に行っています。
これまでアメリカ、タイ、スペインなど、さまざまな国を訪れてきました。
海外に出ると、
「こんな働き方もあるんだ」
「こんな人生もあるんだ」
「自分が悩んでいたことって、意外と小さいかもしれない」
そんな発見があります。
目指しているのは海外研修で5大陸制覇。
世界を実際に見て、自分自身の「普通」の基準をどんどんアップデートしていきます。
◎仕事だけじゃない。本気で遊ぶ。
BBQ、スポーツ、旅行、海外研修など、メンバー同士で楽しむイベントも多数。
仕事だけの関係ではなく、一緒に挑戦して、一緒に失敗して、一緒に笑える仲間がいる。
だから仕事にも本気になれる。
仕事は楽しく。人生は、もっと楽しく。
それがFREERUNのスタイルです。
FREERUNが目指している未来
「社長100人」を、本気でつくる。
世の中には、
「いつか起業したい」
「自分のお店を持ちたい」
「海外で仕事をしたい」
と思っていても、やり方が分からず一歩を踏み出せない人がたくさんいます。
FREERUNの代表自身も、最初から経営者を目指していたわけではありません。
IT企業で働き、その後、大好きなスノーボードを追いかけて北海道やニュージーランドで生活。
30代になり、貯金もキャリアもない状態から経営を学び始め、35歳で起業しました。
だからこそ、
「特別な人だから経営者になれるわけじゃない」
ということを知っています。
必要なのは、才能よりも環境。
そして、挑戦するきっかけ。
FREERUNは、営業、人材育成、組織運営、経営を実践で学べる環境をつくり、これからも若い経営者を輩出していきます。
そして、一人ひとりが自分の好きな場所で、自分のやりたいことを仕事にできる世界をつくっていきます。