東京湾岸エリアの中心に位置する、ボルボ・カー豊洲/並木盛自動車 豊洲支店。
(こちら:https://toyosu.vc-dealer.jp/)
タワーマンションが立ち並び、経営者やエグゼクティブ層、外国籍のお客様も多く来店されるこの店舗では、日々、VOLVOというブランドを通じた上質な提案が行われています。
今回お話を伺ったのは、豊洲支店で営業として活躍する荒井さん、西福元さん、淡谷さん、若林さんの4名。
それぞれの入社のきっかけ、豊洲支店ならではのチームの雰囲気、お客様から学ぶこと、そしてこれから入社する方へのメッセージを伺いました。
目次
第1章 それぞれの入口から、豊洲支店へ
第2章 コンパクトだからこそ、自然に連携できるチーム
横野さんのnote記事はこちら↓
第3章 豊洲という街が、営業を育ててくれる
第4章 VOLVOを選んでいただく理由
第5章 この場所で働くからこそ、得られる成長がある
編集後記
第1章 それぞれの入口から、豊洲支店へ
ーーー まずは皆さんのご経歴から伺わせてください。荒井さんは1995年入社と伺っています。最初はどちらの店舗からスタートされたのでしょうか。
荒井さん:
最初は墨田本社です。
その後、葛飾、豊洲と、ボルボの店舗をいくつか経験してきました。
現在は豊洲支店でセールスを担当しています。
ーーー 入社された当時、並木盛自動車を選んだ理由は何だったのでしょうか。
荒井さん:
当時は、ボルボが非常によく売れていた時期でした。
ブランドとして勢いがありましたし、正規ディーラーとしてしっかり看板を掲げている会社だったので、そこに魅力を感じました。
国産車とは少し違う、でも一部のお客様だけに閉じているわけでもない。
そういうボルボの立ち位置にも興味がありました。
ーーー 面接の雰囲気は覚えていらっしゃいますか。
荒井さん:
今思うと、あまり形式ばった面接という感じではなかったですね。
オーナー家の方々と、普段の会話に近い形で話をした記憶があります。
緊張しすぎるというより、自然に話せた印象です。
ーーー 若林さんは、2025年11月に入社されたばかりとのことですが、前職も自動車業界だったのですよね。
若林さん:
はい。
以前はボルボメーカーに勤め、ボルボの他の店舗で、中古車の流通や販売に関わっていました。
転職のタイミングでは、自動車業界以外も含めていくつか話を聞いていたのですが、最終的には、これまで経験してきたボルボの領域で力を活かしたいと思いました。
ーーー 並木盛自動車に決めた理由は何でしたか。
若林さん:
ご縁が大きかったです。
紹介を通じて話を聞かせていただき、榎本さんとも食事をしながら何度かお話ししました。
その後、社長とも面談させていただいたのですが、いわゆる堅い面接というより、会社のことを自然に理解できる時間でした。
「今いる環境から一歩踏み出すなら、ここでやってみたい」と思えたのが決め手ですかね。
ーーー 西福元さんは、2013年頃のご入社とのことですね。
西福元さん:
はい。
前職も輸入車ディーラーで、青山の店舗にいました。
店舗の閉鎖やプレイングマネージャーへの職務変更や異動などもあり、自分としてはもう一度、しっかりお客様と向き合う販売の仕事をしたいと考えていました。
ーーー 豊洲のことは、入社前からご存じだったのですか。
西福元さん:
はい。
近くを通ることがあって、外から店舗を見たことがありました。
印象に残っているのは、当時いた受付の方の立ち居振る舞いです。
とてもキリッとしていて、「このお店はしっかりしているな」と率直に感じました。
そこから興味を持って、自主応募につながりました。
ーーー 淡谷さんは2019年1月入社ですね。前職もボルボのディーラーだったと伺っています。
淡谷さん:
はい。
前職は東京南部のボルボ・カーの会社・店舗でした。
もともと榎本さん(現 並木盛自動車 豊洲支店責任者)と一緒に働いていたことがあり、その時から「素敵な方だな」と感じていました。
並木盛自動車へ移られた後、いろいろとお話を聞く機会があり、面接を経て入社しました。
ーーー 面接を受けた時の印象は覚えていますか。
淡谷さん:
奈良会長、清水社長、中野常務、榎本さん、当時の豊洲支店の店長とお話ししました。
自然な雰囲気で話すことができ、「これからここで働くんだな」と自然に思えた記憶があります。
座談会で談笑するメンバー
(左手前から淡谷さん・若林さん・荒井さん・西福元さん)
第2章 コンパクトだからこそ、自然に連携できるチーム
ーーー 豊洲支店ならではの雰囲気や、チームの良さを教えてください。
荒井さん:
昔と比べると、今はかなり雰囲気が変わったと感じます。
以前は営業同士が少しピリピリしていた時期もありましたが、今は横野さん(25年度上期最優秀社員賞受賞者)もいて、全体として和気あいあいとしています。
榎本さんがリーダーとして、はっきり言うべきことを言ってくれるので、チームとして締まりがあるのも良いところだと感じています。
横野さんのnote記事はこちら↓
ーーー リーダーが言葉にしてくれることで、チーム全体が動きやすくなる。
荒井さん:
そうですね。
全員で同じ方向を見ようという意識が出てきていると思います。
年齢も近いメンバーが多いので、話しやすいですし、助け合う雰囲気もあります。
ーーー 若林さんは、入社されてまだ日が浅いですが、豊洲支店の雰囲気をどう感じていますか。
若林さん:
お店自体がコンパクトなので、連携は取りやすいと思います。
無駄な会議や、無駄な残業が少ないところも印象的です。
販売戦略も、感覚だけではなく、合理的・論理的に考えられる環境だと感じています。
帰る時間も比較的整っていて、19時頃には完全退社しているケースも多いです。
ーーー 西福元さんはいかがですか。
西福元さん:
コンパクトなお店なので、わざわざ会議をしなくても、日常の会話の中で意思疎通が取れる環境があります。
サービスとの連携も密にするようにしていて、日々の会話の中で必要な情報が共有されていく感覚があります。
ーーー 淡谷さんから見た豊洲支店のチームはどうですか。
淡谷さん:
仲が良いなと思います。
営業同士だけではなく、サービスと営業の距離も近いです。
自分が接客している時に、他のスタッフが自然にサポートに入ってくれることもあります。
仕事の話だけではなく、普段からいろいろな話ができる関係性があるので、何かあった時にも任せやすいです。
豊洲支店の雰囲気の良さを感じる良い笑顔
(左:荒井さん、右:淡谷さん)
第3章 豊洲という街が、営業を育ててくれる
ーーー 豊洲支店のお客様には、どのような特徴がありますか。
荒井さん:
豊洲は駅からも近いですし、周辺に大型商業施設もあります。
車を持たずに来店される方もいらっしゃいますし、ベンツ、BMW、アウディなどを名だたるメーカーさんのお車を一気に見たいというお客様も多いです。
車線も広く、試乗もしやすいので、立地の良さはかなり大きいと思います。
ーーー 豊洲ならではの利便性が、店舗の強みになっているのですね。
荒井さん:
はい。
お客様にとっても来店しやすいですし、試乗中に車の魅力を感じていただきやすい環境があります。
レインボーブリッジ方面の試乗コースも、豊洲ならではの魅力だと思います。
ーーー お客様の層としては、エグゼクティブな方も多いと伺っています。
荒井さん:
そうですね。
豊洲周辺にはタワーマンションも多く、経営者やエグゼクティブ層のお客様も多いです。
お客様自身の会話力やビジネススキルが高いので、こちらも学ぶことが多いです。
断り方ひとつをとっても、相手を嫌な気持ちにさせない話し方をされる方が多いと感じます。
そうしたお客様と接することで、自分自身の会話力や営業力も鍛えられている実感があります。
ーーー 淡谷さんも、前職との違いを感じていますか。
淡谷さん:
かなり感じます。
お越しいただくお客様の層が前職とは違いますし、富裕層のお客様や知識の豊富な方も多いです。
お客様の発言やライフスタイルから学ぶこともあります。
単に車の話をするだけではなく、その方がどのように暮らしていて、何を大切にされているのかを感じながら商談することが多いです。
第4章 VOLVOを選んでいただく理由
ーーー 豊洲のお客様は、他の輸入車ブランドと比較されることも多いと思います。そうした中で、VOLVOを選んでいただく理由はどこにあるのでしょうか。
荒井さん:
販売台数だけで見ると、ベンツやBMW、アウディの方が多いかもしれません。
だからこそ、VOLVOの魅力に共感してくださる方に選んでいただいている感覚があります。
大きいのはデザインだと思います。
外装も内装もシンプルで、派手すぎない。
そこを「物足りない」と感じる方もいれば、「それが良い」と感じてくださる方もいます。
ーーー 高級感の捉え方が、お客様によって違うということですね。
荒井さん:
そうですね。
100人いれば、100通りの高級感があると思います。
きらびやかさだけを求めるのであれば他ブランドが合うかもしれませんが、VOLVOのシンプルさや安全性、デザイン思想に共感される方には、非常に合う車だと思います。
ーーー 若林さんは、VOLVOの魅力をどう捉えていますか。
若林さん:
私は、VOLVOは安全性の高い車だということに強い魅力を感じています。
ただ車を販売するだけではなく、お客様の安全を守ることに関わっている。
そう考えると、この仕事は社会にも貢献できる仕事だと感じます。
ーーー 西福元さんはいかがですか。
西福元さん:
VOLVOは高額車ではありますが、ベンツやBMW、アウディとはまた違うポジションにあると思っています。
まだまだ発展性のあるブランドですし、ポテンシャルも大きい。
「高級車」というイメージだけではなく、VOLVOならではの魅力をどう伝えるかが大切だと思っています。
豊洲というマーケット特性を語り合う二人
(左:西福元さん・右:若林さん)
第5章 この場所で働くからこそ、得られる成長がある
ーーー この仕事のやりがいや、成長を感じる瞬間を教えてください。
荒井さん:
高額な車両を販売できた時の達成感は、やはり大きいです。
もちろん、そのためには準備も必要ですし、簡単な仕事ではありません。
ただ、今まで経験してこなかった感覚や、自分を成長させてくれる環境がここにはあります。
お客様に育ててもらっている感覚もありますね。
ーーー 若林さんはどう感じていますか。
若林さん:
短い人生をどう生きるか、ということを考えるようになりました。
仕事をするなら、自分の中に信念を持っていた方が良いと思っています。
私の場合は、VOLVOの安全性に惹かれていて、お客様の安全を守ることに関われるという点に意味を感じています。
それに尽きますね。
ーーー 西福元さんはいかがでしょう。
西福元さん:
自動車販売は、慣れてくると必要以上に難しく考えすぎなくてもよい仕事だと思います。
もちろん学ぶことは多いですが、困ったことがあればチームでカバーできます。
豊洲はその連携があるので、安心して働ける環境だと思います。
ーーー 淡谷さんが考える、豊洲支店で働く魅力は何ですか。
淡谷さん:
就業場所はとても大事だと思っています。
豊洲という場所で、エグゼクティブなお客様と商談できることは、自分にとっても良い経験になります。
日々の接客を通じて、自然と学べることが多いです。
ーーー 最後に、これから入社する方へメッセージをお願いします。
荒井さん:
高額車両を販売できた時の感覚は、ぜひ味わってほしいです。
準備は必要ですが、その分、喜びも大きいです。多種多様なお客様と出会える環境なので、自分を成長させたい方には良い場所だと思います。
若林さん:
車がものすごく好きでないといけない、ということはないと思います。
誰と働くかはとても大事です。
雰囲気を知りたい方は、ぜひ一度店舗を見に来てほしいです。
西福元さん:
自動車販売は、慣れてくればそこまで構えすぎる仕事ではありません。
困った時はチームでカバーしますので、興味がある方はぜひ来ていただきたいです。
淡谷さん:
豊洲という場所で、幅広いお客様と向き合えることは本当に良い経験になります。
就業場所や一緒に働く人を大事にしたい方にとって、豊洲支店は面白い環境だと思います。
ボルボ・カー豊洲でお待ちしております!
編集後記
今回の取材で印象的だったのは、豊洲支店の皆さんが「個人で売る」というより、「チームでお客様に向き合う」という感覚を自然に持っていたことでした。
豊洲という街には、経営者やエグゼクティブ層、外国籍のお客様など、多様で感度の高い方々が来店されます。
その分、求められる会話力や提案力は高くなります。
けれど、そこに向き合う日々が、営業としての成長につながっている
——皆さんのお話から、そんな実感が伝わってきました。
VOLVOというブランドを、ただ販売するのではなく、お客様の安全や暮らしにどう結びつけるか。
そして、一人ではなくチームでその価値を届けていくこと。
豊洲支店には、そのための空気と関係性があるように感じます。
「車が好き」だけでなく、
「人と向き合う仕事がしたい」
「成長できる環境で働きたい」
そう感じる方に、この座談会が届けば嬉しく思います。
並木盛自動車では現在、
・人事・採用担当
・保険専任者
・中古車営業
を募集しています。
「人に尽くせる仕事がしたい」「下町の100年企業で、自分から動いて成長したい」と感じた方は、
ぜひ一度、カジュアル面談でお話ししませんか。
カジュアル面談は下記Wantedlyよりエントリーください!