なにをやっているのか
株式会社アクシージアバリュークリエイターは、
インバウンド向けプロモーションやSNSマーケティングを中心に事業を展開しています。
私たちの主軸は、
・中国向けインバウンドプロモーション
・中国SNS(RED・WeChatなど)の運用代行
・日本のTikTokプロモーション・ライブコマース運営
といった、“国境を越えるマーケティング”です。
日本には、世界に誇れる商品・サービス・文化がたくさんあります。
しかし、それらが「正しく」「魅力的に」「現地の感覚で」伝えられていないことで、チャンスを逃している企業も少なくありません。
私たちは、日本と中国、両方の文化・感覚・言語を理解したチームだからこそできるアプローチで、企業の海外展開・インバウンド集客を支援しています。
実例としては、家事代行サービスの中国SNS・WeChat運用を代行し、
在日中国人向けに情報発信を最適化することで、新規顧客獲得に大きく貢献しました。
「日本企業が伝えたいこと」と「中国のユーザーが知りたいこと」には、実はズレがあります。
そのズレを埋め、価値を“翻訳”することが、私たちの仕事です。
チームには、中国人メンバーと日本人メンバーが在籍しており、
言語だけでなく、価値観・商習慣・SNSの使われ方まで理解した上で、
スピード感を持って施策を実行できるのが強みです。
さらに、2025年6月にローンチされたTikTok Shopのライブコマース領域にもいち早く参入。
企業に代わり、商品の魅力をライブ配信で伝え、販売までを一気通貫で支援しています。
「広告」だけでなく、「売れる仕組み」まで一緒につくる。
それが、アクシージアバリュークリエイターのスタイルです。
私たちは、まだまだ成長途中の会社です。
だからこそ、一人ひとりのアイデアや行動が、事業そのものを動かします。
・SNSが好き
・海外や異文化にワクワクする
・成長スピードの早い環境で、自分を試したい
・言われたことをやるだけでなく、自分で考えて動きたい
そんな想いを持った人にとって、ここはとても面白い場所です。
年齢や社歴よりも、
「どれだけ考え、どれだけ動いたか」
を大切にしています。
若手でも、入社してすぐにプロジェクトを任されたり、
クライアントと直接やり取りをしたり、
自分の提案がそのまま施策になることも珍しくありません。
失敗も、挑戦の一部だと考えています。
うまくいかなかった経験も、次の成功のための“資産”です。
だからこそ、私たちは「挑戦する人」を全力で応援します。
日本と世界をつなぐ仕事。
SNSという最前線で、時代の変化を肌で感じながら働く日々。
そして、自分自身も成長していく実感。
そんな環境で、一緒にワクワクしながら働きませんか?
アクシージアバリュークリエイターは、
「若く、貪欲に、成長したい人」
を心から歓迎します。
なぜやるのか
中国市場は世界最大級の消費者層を持ち、特に小紅書(RED)・抖音・WeChatといったSNSは、情報収集から購買・問い合わせまでを一貫して行う重要なプラットフォームとして定着しています。日本企業にとって中国SNSでの発信は、単なるプロモーションではなく、海外顧客との接点をつくり、ブランド価値を高め、事業成長を加速させるための必須戦略となっています。
当社が中国SNS運用代行を行う意義は以下の通りです。
- 日本企業の海外進出を支援し、新たな顧客層を獲得するための橋渡しとなること
- 中国語での情報発信が難しい企業に代わり、専門性の高いSNS運用を提供すること
- 小紅書・抖音などの最新トレンドを活用し、企業の認知拡大・集客・売上向上に貢献すること
- 訪日需要・越境EC需要・投資需要など、成長市場におけるビジネス機会を最大化すること
- SNSを通じて企業の魅力を正しく伝え、ファンづくり・ブランド構築をサポートすること
中国SNSは日本国内のSNSとは文化・アルゴリズム・ユーザー行動が大きく異なるため、専門的な知識と運用ノウハウが求められます。当社はその領域を強みとし、クライアント企業の価値を最大限に引き出す運用支援を行っています。
また、TikTokライブコマースにも力を入れています。
1. 日本市場はライブコマースの成長余地が大きい
中国や東南アジアではライブコマースが主要な販売手法として確立されておりますが、日本ではまだ普及段階にあります。
そのため、先行して取り組む企業には大きな優位性が生まれます。
- 競合が少ないため、ブランド認知を獲得しやすい
- プラットフォーム側の支援施策を受けやすい
- 市場成熟後には「ライブに強いアカウント」として確固たる地位を築ける
2. TikTokは“発見型プラットフォーム”であり高い拡散力を持つ
TikTokはフォロワー数に依存せず、アルゴリズムによって新規ユーザーへ広くリーチできる点が特徴です。
- ライブ配信がレコメンドに乗ることで、広告費をかけずに大量の視聴者へ到達
- 従来のECでは接点を持ちにくい層へアプローチ可能
- 30〜50代の利用者も増加しており、幅広いターゲットに対応
結果として、ブランド側の広告投資の効率改善にも寄与します。
3. ライブ配信は“販売”だけでなく“ブランド体験”を提供できる
ライブコマースは、商品説明にとどまらず、ブランドの世界観人柄を伝える場として機能します。
- 商品の魅力や使い方をリアルタイムで伝達
- 視聴者の質問に即時回答することで信頼感を醸成
- 顧客との距離が縮まり、ファン化・LTV向上につながる
4. 顧客反応データがマーケティング資産として蓄積される
ライブ配信では、視聴者数や離脱ポイント、購入タイミングなどがリアルタイムで可視化されます。
- どの訴求が効果的か
- どの価格帯で購入が動くか
- どの商品が最も関心を集めるか
こうしたデータは、広告運用・商品開発・EC改善など、会社全体のマーケティング精度向上に貢献します。
5. 組織として取り組むことで“売れる仕組み”が資産化される
会社としてライブコマースに取り組むことで、ノウハウが属人化せず、再現性のある販売体制を構築できます。
- 配信オペレーションの標準化
- スタッフ育成の体系化
- クリエイティブ制作の内製化
- ライブ→EC→CRMの導線構築
これらは、長期的に競合が模倣しにくい強みとなります。
6. TikTokは“検索プラットフォーム化”が進んでいる
若年層を中心に、情報検索の入口としてTikTokを利用する傾向が強まっています。
そのため、TikTok上で存在感を確立することは、将来のSEO対策にもつながる重要な取り組みです。
どうやっているのか
当社のSNS運用チームは、日本人と中国人メンバーが協力しながら、ひとつのアカウントを育てていく“共同クリエイティブ”の文化を大切にしています。SNS運用は、企画・撮影・編集・分析・改善といった多くの工程が連動して初めて成果が出る仕事です。そのため、個人プレーではなく、メンバー同士の連携やコミュニケーションが成果を大きく左右します。
- 多国籍チームならではの強みを活かした連携
中国人メンバーが現地のトレンドやユーザー心理を深く理解し、日本人メンバーが日本企業のブランド理解や企画力を補完することで、より質の高いSNS運用が実現しています。
- 役割を超えて助け合う文化
投稿案のブラッシュアップ、動画のアイデア出し、分析結果の共有など、メンバー同士が自然にサポートし合う環境があります。誰かが困っていたら、国籍や役職に関係なく声をかけ合うのが当たり前のチームです。
- オープンでフラットなコミュニケーション
SNSの世界は変化が早いため、良いアイデアはすぐに取り入れる柔軟さを大切にしています。新人でも意見を出しやすく、提案がそのまま企画に採用されることも珍しくありません。
- 一緒に成果をつくる達成感
投稿がバズったとき、フォロワーが増えたとき、クライアントから感謝されたとき──
その成果はチーム全員の努力の結晶です。ひとりでは味わえない“チームで勝つ喜び”があります。
SNS運用は、スピード感と創造性が求められる仕事ですが、同時にチームワークが何よりも大切な仕事です。
多文化・多視点のメンバーと協力しながら、ひとつのアカウントを育てていく楽しさを感じられる環境です。