こんにちは、フォルトナ広報担当です。 すっかり春らしい陽気になってきましたね。
今回は、先日行われた「フォルトナ野球部」の2026年初戦の様子をレポートします!
実はフォルトナには、バスケットボール、ゴルフ、サウナ、ペットなど、20以上の社内コミュニティがあります。フルリモート環境だからこそ、オフラインでのつながりを大切にするのが私たちのカルチャーです。
■役職や年次を飛び越えて、白球を追う
野球部を牽引するのは、溢れんばかりの野球愛を持つこのお二人!
- 部長・坂本さん:高校まで野球部。「見るよりプレー派」の熱血漢です。
- 副部長・大竹さん:小学3年生から野球一筋のベテラン。
メンバーの半分以上は野球未経験ですが、当日は副社長の池原さんや執行役員の佐津川さんも参戦。さらには3月2日に入社したばかりの冨士野さんも応援に駆けつけてくれました。
■なぜ「平日の昼間」に試合をするのか?
フォルトナでは、こうした部活動やBBQなどのイベントを平日の日中に開催することが珍しくありません。そこにはエージェントという職業ならではの、戦略的な理由があります。
- 業務リズムへの最適化:面談が増える夕方以降に向け、日中にリフレッシュして集中力を高める。
- ワークライフバランス:パパ・ママ世代が多いからこそ、土日は家族の時間を最優先にする。
「平日の隙間時間を賢く使う」というスタイルが、結果として高い参加率と、仕事への高いモチベーションにつながっています。
■物理的な距離を超えた「つながり」が、仕事の強みになる
今回の活動にも、都内近郊のメンバーだけでなく、地方から参加したメンバーも。
もちろん毎回全員が無理に集まるわけではありませんが、出張のついでにグラウンドへ立ち寄ったりと、「せっかくならリアルで会おう」という文化が根付いています。
また、社内でのコミュニケーションも多様です。
・オフィスに出社してるメンバー同士で「応援に行かない?」と声を掛け合ったり
・部員じゃないけど野球観戦は好きだから、運動不足解消にちょっと混ざってみようかなと気軽に参加したり
もちろん試合は真剣ですが、ガチガチの部活動というよりは、それぞれのスタイルで心地よく関われるのもフォルトナの部活動の良いところです。
こうした場をきっかけに生まれる「何でも聞きやすい関係性」が、日々のフルリモート環境でもスムーズな業務連携ができ、チームとしての強さに直結しています。
最後に
フォルトナは今シーズンも、仕事と趣味のどちらにも全力投球で駆け抜けます!
私たちのカルチャーをもっと詳しく知りたい方は、ぜひ採用ページも覗いてみてくださいね。