なにをやっているのか
ミッション:働く体験に、まだ見ぬ価値を
ビジョン:テクノロジーで産業の在り方を変える
「IT受託業界は、なぜこれほどまでに非効率なままなのか。」
受託産業は、『過度な労働集約』・『IT化の遅れといった構造的課題』により、
国際的に見ても『労働生産性が低い』まま停滞しています。
私たちは産業が抱える「構造的負債」を解消します。
〜『AI』を軸にしたサービス展開〜
AIエージェントを中心にAIエージェントSaaS、AI BPOという手段で真正面から向き合っています。
長年、人手前提で積み上げられてきた業務プロセスを部分的に効率化するのではなく、前提そのものをAI中心に組み替えることで、IT受託産業を根本から再構築すること。
それが私たちの挑戦です。
今、当社は「第二創業」という大きな転換点にいます。この変革を本気で進めるため、下記の意思決定を行いました。
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・主力事業の譲渡: 国内最大級、祖業のマッチング事業「Web幹事」を譲渡。
・思想と拠点の再定義: 新ミッション「働く体験に、まだ見ぬ価値を」を掲げ、変革の拠点として五反田の新オフィスへ移転。
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「マッチングの会社」から「AIを軸とした事業展開を行うテックカンパニー」へ 生まれ変わります。
第一弾として、Web制作の全工程(企画・要件定義・実装・運用)をAIが自律的に進行する「AIエージェント」の開発、およびAI BPO事業を推進しています。
長年変わらなかった制作領域の労働生産性改革という「変わらない常識」を、AIの力で塗り替えていきます。
参考資料
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■「Web幹事」事業をW4Partnersに株式譲渡
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000016988.html
■株式会社リエイトを完全子会社化
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000016988.html
■社名変更について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000016988.html
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▪️AI SaaS事業
・受託産業向けAIエージェント*
受託産業向けAIエージェントの開発を推進。
産業が抱える「構造的負債」を解消します。受託産業は、過度な労働集約・IT化の遅れといった構造的課題により、
国際的に見ても労働生産性が低いまま停滞しています。
産業全体に蔓延する「IT化の遅れ」と「労働集約型のビジネスモデル」という構造的な欠陥にあります。
私たちは生産プロセスそのものに変革をもたらします
▪️AI BPO事業
中小企業向けAI BPOサービス「できるくんシリーズ」を提供
AIを軸とした様々な取り組みを進めていきます。その1つがクラウドを活用したAI BPOサービスです。
AI技術を活用した業務効率化、獲得した顧客基盤へのクロスセル等、コンパウンド型総合DXソリューション企業を目指します。
なぜやるのか
AIを活用した取り組みの第一歩目として当社が挑むのは、長年変化のなかったWeb制作業界そのものの再構築。
“生産性が低い”
“リードタイムが長い”
“作業に追われて、付加価値を生み出す時間がない”
こうした現場の苦しみを、AIで解決しようという挑戦です。
Web制作の世界は、いまだに「人の手作業」に大きく依存しています。
ディレクターが膨大なタスクに追われ、本来クリエイティブであるはずの仕事が“作業”に埋もれてしまう——この構造を、私たちは本気で変えたいと思っています。
AIを組み込み、工程そのものを再設計することで、「人にしかできない価値創出」に集中できるチームをつくり、労働生産性改革など、「変わらない常識」をAIの力で塗り替えていきます。
どうやっているのか
ただ楽しく働きやすい、居心地が良いと言う組織ではなく勝ちにこだわる共闘カルチャーを目指しています。
▪️MIssion
働く体験に、まだ見ぬ価値を
私たちは、巨大な非効率に、『AI』を軸に挑む。
構造が変わらないと見えない価値がある。
▪️Vision
テクノロジーで産業の在り方を変える
受託産業は、過度な労働集約・IT化の遅れといった構造的課題**により、
国際的に見ても労働生産性が低いまま停滞しています。
産業が抱える「構造的負債」を解消します。
▪️Value
01:勝ちにこだわる。
・言葉ではなく行動する。語る時は成果で。
・価値を世の中に届けるために、成果が必要である。
・勝つために何に執着するのか?最後の1%、1円まで執着する。諦めずに勝ち筋を見つけ直す。
02:義理堅く。
・常に誠実に義理堅く。『事に向き合う』
・信頼を最速で積む。信頼は最強の資産である。
・その先に満足を超えた感動がある
03:team first.
・個より掛け算で、主役はチーム。
・視座を高く持つ、事業は1人では伸びない。
・「自分さえ良ければ」ではなく、自分の行動がチームに与える影響や、
事業の成長につながっているかを常に意識する。
04:deep dive AI.
・テクノロジーを深く知り日常に取り入れ業務効率を変える。
そして成果に繋げる。
・AIは便利なだけで終わっては意味がない。
・成果のためにAIや最新の技術、トレンドを知りに行く、そして触り理解する。その先に成果がある。