2026年1月5日、ランディット恒例の初詣と新年会を開催しました🎍
今年は1月入社の新メンバー7名を含む社員が参加。
新しい年の始まりを、全員で同じ時間・同じ想いを共有しながら迎える一日となりました。
代表・藤林さんからの年頭挨拶
朝10時、まずは代表の藤林さんより、2026年に向けた年頭挨拶がありました。
「2026年は、私たちにとってさらなる挑戦の年になります。去年以上の結果が求められるので、今まで以上に高い目標を掲げ、一人ひとりが成長し、チーム全体でより大きな価値を生み出していく。そんな挑戦の1年にしていきましょう」
昨年の成長を振り返りながら語られた、今年への期待と決意。
その言葉に、メンバー一人ひとりが気持ちを新たにし、背筋が伸びる時間となりました。
伝統と新たな一歩|二手に分かれての初詣
今年、ランディットは新たな試みとして東京大神宮でのご祈祷を実施しました。
さらなる事業成長と、増え続けるメンバーの安全・成功を祈願するための正式なご祈祷。
しかし、急成長を遂げるランディットは、規模感から全員が一度にご祈祷所へ入ることは難しく、今年は「ご祈祷チーム」と「オフィス守りチーム」の二手に分かれての参拝となりました。
ここで大切にしたのが、これまでの歩みも忘れないことです。
ご祈祷チーム: 東京大神宮にて、厳かな雰囲気の中、会社のさらなる発展を祈願。
オフィス守りチーム: 業務の合間を縫って、例年お世話になっているオフィス近くの「御田八幡神社」へ参拝。
新しい場所での挑戦を始めつつ、これまで見守ってくださった氏神様への感謝も忘れない。そんなランディットらしい、二つの場所で心を一つにした新年のスタートとなりました!
新年会スタート|新メンバーの自己紹介
ご祈祷の後は、場所を移して新年会へ。
まずは、1月に入社した7名の新メンバーによる自己紹介からスタートしました。
- 「前職での経験を活かして、チームに貢献したい」
- 「成長企業で自分自身も成長したいと思い、入社を決めました」
- 「温かく迎えていただき、早く活躍できるよう頑張ります」
それぞれの想いが語られるたびに、会場からは自然と拍手と歓迎の言葉が送られ、
ランディットらしい温かい空気に包まれました。
恒例の「今年の漢字」で見えた、それぞれの決意
私たちの新年会で、今やなくてはならない名物企画が「各部署の目標を漢字一文字で表す」決意表明です。
なぜ、あえて「一文字」なのか。それは、日々の忙しさの中でついつい複雑に考えてしまいがちな目標を、「今年はこれを一番大事にするんだ!」と、シンプルに自分たちの心に刻み込むためです。
2026年、6つの部署が選んだ一文字。そこには、ただの目標設定ではない、現場のリアルな熱い想いが詰まっていました。
披露されたのは、それぞれのチームが悩み、考え抜いて決めた「2026年の顔」となる文字たちです。
at PORT事業本部:「轟(とどろき)」
自社サービスを「業界の当たり前」に。自分たちの挑戦が世の中に響き渡り、駐車場DXで街がもっと便利に動いていく。そんなワクワクする未来を、メンバー全員の熱量を一つにして作り上げます!
SYNC PORT事業本部 / PITPORT事業本部:「稼(かせぐ)」
今年はプロダクトが大きく羽ばたく年。まずは自分たちが、お客様に心の底から喜んでもらえる価値を届けること。その結果として、しっかりと売上を「稼ぐ」。本質にこだわって走り抜けます。
AIMO事業本部:「駆(かける)」
2025年が準備の年だったとしたら、2026年は一気に加速する年。目指すは10万拠点という高い壁です。今のスピード感をさらに上げ、市場を全力で駆け抜けます!
事業開発本部:「質(しつ)」
組織、プロダクト、スキル、そして働き方。あらゆる面で「クオリティ」を一段階引き上げます。派手なことだけでなく、一つひとつの仕事の精度を上げることが、大きな成長に繋がると信じています。
CEOオフィス:「拓(ひらく)」
海外事業や大型プロジェクトなど、まだ誰も通ったことのない「新しい道」を自分たちで切り拓く一年。これまでの延長ではない、新しい可能性にどんどんチャレンジしていきます。
コーポレート本部:「調(ととのう)」
昨年の「整」は、手を動かして片づけ、形をそろえる“プロセス”を意味していました。一方、今年の「調」は、その先にある、気持ちや状態が自然と整い、心地よく機能している“結果”を表します。整えることから、調っている状態へ——私たちは次のフェーズに進みます。
同じ方向を向き、それぞれの場所で頑張る
部署ごとに掲げた文字は違いますが、根っこにあるのは「もっといい会社にしたい」という共通の想いです。
この「一文字」が決まったことで、迷ったときや立ち止まったときに、「自分たちの原点はここだった」と思い出せる道しるべができました。社員一人ひとりにとっても、「この一文字のために、自分は何ができるだろう?」と改めて考える良いきっかけになったようです。
2026年が終わるころ、これらの文字がどれだけ形になっているか。今からとても楽しみです!
2026年、さらなる挑戦へ
今年1月だけで7名の新メンバーを迎え、ランディットは引き続き急成長のフェーズにあります。その成長を支えているのは、一人ひとりが当事者意識を持ち、互いを尊重し、支え合うカルチャーです。
2026年も、挑戦を楽しみながら、チーム一丸となってより大きな価値を生み出していきます。
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