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「考える」ことを楽しむ!本物の価値を生み出す仕事の醍醐味

私たちが手がけるプラントエンジニアリングの仕事は、最善を考え続けることから始まります。現場で指揮を執るだけが、私たちの役割ではありません。むしろ、施工が始まる前の「計画」こそが、この仕事の本当の面白さです。お客様が目指すゴールは一つ。しかし、そこにたどり着くまでの道筋は無数に存在します。どの工程で進めるか?どんな技術を用いるか?私たちはその一つひとつの選択肢を徹底的に検討し、お客様に最大の価値を提供する方法を常に探し続けます。答えが一つではないからこそ、面白い。いくつもある可能性の中から最善の策を導き出し、計画を立てていく。そのプロセスこそが、この仕事の醍醐味であり、尽きることのないやり...

📍製鉄所の施工管理って、建築施工管理と何が違うの?

建築施工管理は「新築工事」がメイン。工程も施工手順もある程度ルール化されていて、決まったやり方で進めることが多い。それが「安心できる」という人もいるけど、私は違った。製鉄プラントの施工管理は、改修工事が中心。古い設備を撤去して、新しい設備を据え付ける。でもその現場は毎回ちがう。周囲の設備とどう干渉するか?限られたスペースと時間でどう納めるか?マニュアル通りじゃ通用しない。しかも工場の設備は「絶対に止められない」。1時間の停止が、重大な損失につながる。だから限られた“停止期間内”に何があっても終わらせる覚悟が必要。昼夜交代で現場をまわすことも、よくある話。「工期を守るか? 品質を優先するか...

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