なにをやっているのか
▍提案書ではなく、動く仕組みを整える——中堅企業のためのコンサルティングファーム
当社は、中堅企業を主なクライアントに、経営戦略・事業開発からDX・AI活用、スポーツ・観光領域まで手がけるコンサルティングファームです。最大の特徴は、戦略策定という上流工程を描いて終わりにしないこと。AIとノーコードツールを駆使して実際に動く仕組みまでつくり、現場に定着するまで伴走します。私たちは、クライアントの熱意や想いを形にする、中長期的な支援パートナーとして伴走する、支援終了後クライアントに仕組みを残すことに、コミットし、よりサービスを向上させます。
▍最高最適な体制を組む、外部専門家との柔軟なアライアンス
当社は自社だけの知見に固執しません。たとえば生成AIを用いた高度な開発が必要なプロジェクトであれば最先端のAI開発企業とタッグを組み、ゲームやプロダクトの「品質改善」といったマニアックなテーマであれば、その領域を極めた専門家をピンポイントでチームに招き入れます。どのような難題であっても、クライアントにとって「一番いい体制」をその都度デザインしてサービスを提供できるのが当社の強みです。
▍スポーツ・観光領域をアップデートし地域に価値を還元する
私たちのミッションは「眠る価値を、豊かさに変える」こと。地方の中堅企業の技術、磨かれていない観光資源、そしてビジネス基盤がまだ成熟しきっていないスポーツ業界——地方に眠る資産を、戦略とデジタルの力で稼げる事業に変えていきます。将来的にはコンサルティングにとどまらず、宿泊・観光・スポーツの事業を自ら手がけ、地域に雇用と経済をつくる構想です。若者が就職活動をするとき、プロスポーツチームや地方のエンタメ領域が魅力的なキャリアの選択肢として当たり前に並ぶ世界を実現します。
なぜやるのか
▍二兎を追うものは一兎も得ずという常識を覆すために
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地域貢献と、ビジネスとしての高い還元。この2つは往々にして相反するものだと捉えられがちです。しかし、本当にそうでしょうか。私たちは「両方追わなければ、両方手に入らない」と考えます。地方に眠る資産がデジタル不足や戦略不在で活かしきれていない現状を変え、地方に豊かさをもたらしながら、自分たちもプロフェッショナルとして相応の対価を得る。そんな一見不可能に思えるバランスを、自らの挑戦によって体現するために当社は生まれました。
▍節目に出会った仙台という新天地と、スポーツ業界への熱い想い
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代表の佐金は、大手総合系コンサルティングファームのデロイト出身です。
その後、日系戦略ファーム、製造業ベンチャーを経て独立しました。仙台という土地にルーツはありませんでしたが、家庭都合での仙台移住と、当時在籍していた企業の事業転換の節目が重なり、起業を決意しました。自身が野球、バスケットボール、ダンスに熱中してきた大のスポーツ好きだったこともあり、まだ未成熟なスポーツビジネスの市場をコンサルティングの力で底上げしたい、そして将来的には自分たちでスポーツチームの経営そのものを手がけたいという強いビジョンを抱いています。
▍コンサルティング事業をエンジンに、自社で新規事業を次々と立ち上げる未来へ
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私たちが描く未来は、単なる受託型のコンサルティングファームでは終わりません。まずは現在のコンサルティング事業で数億円の売上基盤をしっかりとつくり、それを強固なキャッシュエンジンにします。そして、その資金を原資に、自社で新しい事業を次々と立ち上げていく計画です。直近では観光宿泊領域の事業展開を企図しており、スポーツ領域でもコンサルティングという枠を超えた独自の新規ビジネスを展開していきます。地域に眠る価値を未来の豊かさに変えるため、貪欲に挑戦を続けます。
どうやっているのか
▍オフィスは持たない。全国からプロフェッショナルが集うフルリモート組織
当社は、固定のオフィスを持たない完全フルリモートワーク体制を採用しています。現在のメンバーは代表を含め少数精鋭の体制ですが、新しく参画するメンバーは都内に、宿泊事業の立ち上げを見据えて動く心強い業務委託メンバーは神戸にと、それぞれが最適な場所から業務に当たっています。オフィスがないからこそ、メンバー全員が自律したプロフェッショナルとして結果にこだわり、自己管理を徹底しながら働く文化が根底にあります。
▍「ここまでは自分の仕事」という区切りのない、ことに向かう文化重視
代表が前職のベンチャー企業で感銘を受けた「全員が事業に真っ直ぐ向き合うカルチャー」を大切にしています。「私の担当はここまでなのでやりません」というような冷めた会話は一切ありません。組織やクライアントに課題があるならば、誰から指示されるでもなく、自ら率先してその隙間を埋め、課題を解消しにいく。そんなオーナーシップに溢れた、オープンでフラットな空気感を一から創り上げています。
▍ポジティブにやり抜く。家庭と挑戦を両立させるカルチャー
仕事を進める上で、ネガティブな発言や「でも」「どうせ」といった後ろ向きな態度は求めていません。課題に対してどうすれば突破できるかを前向きに考えるポジティブな社風を目指しています。代表自身も4人の子供を育てる父親であり、仕事と家庭の両立の大変さを身をもって知っています。不確実な環境を楽しみながらも、お互いのライフステージを尊重し合い、成果を最大化させるためにフルフレックスなどの柔軟な制度を運用しています。