1
/
5

すべてのストーリー

「読める人」よりも、「読もうとする人」と働きたい

最近、よく考えることがあります。文章が読めない人が増えたのか。それとも、私たちの伝え方が悪いのか。正確に言えば、「文字が読めない」のではありません。読めている。でも、意図が届いていない。募集要項も、社内連絡も、マニュアルも。できるだけ誤解がないように書く。補足も入れる。想定質問も書く。それでも返ってくる質問。「これってどういう意味ですか?」「つまりどうすればいいんですか?」もちろん、私たちの説明が足りないこともあります。でも同時に感じるのは、“考えるワンクッション”が抜けていることです。行間を読む力は、特別な能力ではないAと書いてある。Bと書いてある。だったら、Cはだいたい想像できる。そ...

D&I株式会社 ― 未来の福祉をDesignする挑戦

■ 「発達障害にさせない社会をつくりたい」——たったひとつの想いから始まった。D&I株式会社の物語は、中山が現場の支援者として働いていた頃の “ある気づき” から始まりました。——この子は、もっと早く支援できていたら、こんなにつまずかなかったかもしれない。——適切な関わりさえあれば、伸びられる力がたくさんあるのに。毎日の支援の中で、中山は何度も「後追い型の支援」の限界を感じていました。日本では、困ってから動くのが当たり前。困り続けた結果、自己肯定感が下がり、二次障害へつながっていく。「この仕組みそのものを変えないと、子どもたちの未来は変わらない。」そんな想いから、“予防型の発達支援モデル...

“ダサい福祉”を終わらせる。D&Iは、福祉ベンチャーの新しいスタンダードをつくる。

■ 福祉=ダサい。古い。重い。そんな空気を、私たちはずっと変えたかった。「福祉ってなんか暗い」「書類が多すぎて本質がない」「現場は疲れ切っていて、未来の話なんてできない」そんな“負のイメージ”が、なぜか福祉にはつきまとっている。そして、支援者自身もどこか諦めている。でも本当は、“人の未来を変える” ほどクリエイティブでエキサイティングな仕事はない。D&Iは、このギャップを埋めるために生まれた会社です。■ “福祉をかっこよくする” その挑戦が、社会を変える。D&Iがつくりたいのは、ただの教室やただのシステムではありません。私たちが挑んでいるのは、「福祉という産業そのものをアップデートする」...

9フォロワー
3投稿数