なにをやっているのか
「意志ある人の可能性を解き放ち、新たな価値を生む出会いを届ける」。このミッションのもと、私たちは2021年1月に『STORIUM』を立ち上げ、5年が経過。おかげさまで現在はSTORIUMは約800社を超えるスタートアップ、大企業、行政、研究機関、金融機関が参加する、国内有数のイノベーション・エコシステムへと発展しています。
STORIUMは、多様なプレーヤーが日常的かつ戦略的にネットワーキングできる環境を提供しています。
参加者の基本情報や協業・共創ニーズが随時アップデートされる仕組みを整備し、それらのデータを集約・分析することで、より本質的なマッチングを実現しています。さらに、専任カタリストによる伴走支援に、生成AIをはじめとしたテクノロジーを組み合わせることで、偶発的な出会いを“必然”へと転換。資金調達や事業共創へとつながる、実効性の高い出会いの創出に取り組んでいます。
▶︎新産業創造プラットフォーム「STORIUM」
https://storium.jp/
▶︎インタビュー|協業支援企業から見る、「熱狂させる企業人」の生み方
https://unidge.co.jp/interview/Xinnovation1
なぜやるのか
【次世代に誇れる社会インフラをつくるという挑戦】
近年、日本各地で「スタートアップ支援」「新規事業創出」「産学官連携」といったキーワードが盛んに語られ、数多くのプロジェクトが立ち上がっています。
しかしその一方で、情報の非対称性・連携の複雑性・関係構築の偶発性といった構造的な課題が、依然としてイノベーションの社会実装を阻んでいるのが現実です。
私たちが運営する 『STORIUM』 は、こうした課題を根本から解消し、スタートアップ・大企業・行政・研究機関・金融機関など、産業創造に関わる多様なプレイヤーが日常的かつ戦略的につながる環境を実現するイノベーション・プラットフォームです。
2025年10月時点で、すでに約900社が参加。
実践知とテクノロジーを掛け合わせながら、地域や業種の垣根を越えて、次世代産業の起点を生み出す国内有数のエコシステムへと成長しています。
そして今、私たちが見据えるのは次のステージ。
地域共創、産学連携、グローバル展開といった多層的な社会インフラ機能を進化させ、STORIUMを「面としての産業変革を支える基盤」へと引き上げていきます。
どうやっているのか
見えない未来を見通しながら、不確実な挑戦に全身全霊で立ち向かう起業家やイノベーションリーダーに、どんな意味と価値を届けることでビジョンを実現できるか?私たちはこの正解なき問いに、クリエイティブなアイデアと信念で挑み続けるチームです。
求めているのは、複雑な環境下でも“抽象と構造”を捉えながら、実行と共創に向き合える方。そして、大企業での新規事業、戦略コンサル、政策設計、VC・CVC、地域振興などに携わり、個別の課題に取り組んできたご経験を、「エコシステム」や「社会実装」といったより広い視座へと引き上げていきたいと考えている方です。企業や業界、地域を超えてコレクティブ・インパクトを生み出すような挑戦に関心がある方にとって、STORIUMは最高のフィールドになるはずです。
私たちは、急いで組織を拡大することを目的とはしていません。誰と、何のために、どんな未来をつくるのか。この問いに真摯に向き合いながら、一人ひとりの志と専門性が重なり合い、新たな価値を生む組織でありたいと考えています。次世代に誇れる変革の基盤づくりに挑みたい方のご応募を、心よりお待ちしています。
▶︎Grand Story Recruiting Information
https://recruit.grand-story.jp/