なにをやっているのか
皆さんが毎日使うスマートフォン、着ている服、食べる食品。その多くは、海外からコンテナで運ばれてきます。
そのコンテナを港で運んでいるのが、フォークリフトをはじめとする巨大な特殊機械です。
もしこの機械が止まってしまったら、 日本の物流、ひいては皆さんの生活を支えるモノの流れが止まってしまいます。
その社会インフラを決して止めないよう、専門技術で現場を支える。
それが、私たち少数精鋭のエンジニアリング会社の仕事です。
▍すべてに応える、ワンストップ・ソリューション
最大の特徴であり強みは、その業務範囲の広さです。
一般的なメーカーや修理会社のように、修理だけ、設計だけではありません。
お客様の課題を解決するため、あらゆる業務を一気通貫で担います。
<当社の事業内容>
・修理・点検
・部品販売・部品修理
・特殊車両の中古売買(国内外)
・設計・開発
・メーカーへの申請業務代行
・海外メーカーの日本市場参入コンサルティング
・日本の一流大手企業との新製品共同開発支援
・輸出入業務
お客様のあらゆる相談に役に立ちたいという想いから、これほど多岐にわたる独自の事業モデルが生まれました。
お客様から信頼され、安心して仕事を「託して」いただくこと。それが社名「タクスト」の由来であり、原点です。
▍日本の製造業を、もう一度世界へ
私たちは「Made in Japan」の技術力に強い誇りを持っています。
かつて世界を席巻した日本のものづくりをもう一度盛り上げたい。その想いから、私たちは日本の大手メーカーと肩を並べ、海外メーカーとも渡り合いながら、日本の技術力を高めるための挑戦を続けています。
なぜやるのか
▍どうせやるなら面白く、世のため人のために。
こんにちは。代表の山本です。
私は、幼い頃から機械が好きで、大手機械メーカーで設計・開発に携わるエンジニアとしてキャリアをスタートしました。
転機が訪れたのは、勤めていた会社の関西移転です。家族のいる関東に残るため、転職を選びました。
ですが、そこで働くうちに「もっと複雑で難しく、面白い仕事がしたい」「自分の技術や経験を最大限に活かしたい」という想いが強くなっていきました。
「どうせ仕事をするなら、面白く、世のため人のために挑戦し、誰かに感謝される生き方がしたい」
「サラリーマンではできないチャレンジがしたい」
その想いを実現するため、2012年に株式会社タクストを設立。仕事も資金もない、ゼロからのスタートでした。
▍「Made in Japan」の誇りを、未来へ
創業から10年以上、がむしゃらにできることは何でもやる姿勢で信頼を積み重ね、今では日本の一流企業や海外メーカーからも直接お声がけをいただけるようになりました。
私たちが目指すのは、単なる事業の成功ではなく、「日本の製造業の役に立ちたい」という強い想いです。
日本人が真面目に作った製品は、30年経っても海外で人気があります。
その世界に誇る「Made in Japan」の技術と誇りを、次の世代に繋いでいくこと。それが、私たちの使命だと考えています。
どうやっているのか
▍全員が「多能工」の少数精鋭チーム
現在のメンバーは代表の山本を含め約4名。一人ひとりが特定の職務に縛られず、設計も、現場も、営業も、経営も担う「多能工」の集団です。
代表の山本自身が、経営から設計、現場応援まで全ての業務を今もプレイングマネージャーとして動いています。だからこそ、メンバーとの距離は非常に近く、意見はすぐに反映されます。
▍年齢や社歴に関わらず、成果を正当に評価します
年齢や社歴、過去の経験は一切関係ありません。私たちは、あなたの成果と仕事へのプロセスを正当に評価します。
実際に、将来的に後継者として会社をお願いできるような方と出会いたいと本気で考えており、向上心を持って挑戦し、成果を出した方には、未経験からスタートしたとしても相応のポジションと裁量をお渡しします。
▍出張も修学旅行のように楽しむ
月の半分は、北は仙台から南は九州まで、全国へ出張しています。
定期的な飲み会はありませんが、出張先で皆で美味しいものを食べるのが一番の交流の場。「辛いけど楽しくやろう」がモットーです。
もちろん、基本的な社会保険や有給休暇は完備しています。
それに加え、リゾートホテルの会員権や食事代の補助、資格取得の支援なども用意し、皆さんの挑戦と健康をサポートします!
▍あなたの「やりたい」も事業になります
今の事業領域にしばられる必要はありません。
「こんなことに挑戦してみたい」という想いがあるなら、ぜひ聞かせてください。
実際に、メンバーから「オフィスの1Fでパン屋さんをやってみない?」というアイデアが出たこともあります。そうした提案を、私たちはアイデアとして面白いと感じていますし、きちんと向き合って実現の可能性を一緒に探していきます。
あなたの「やりたい」を、ここから一緒に形にしていきましょう!