わたしらしい毎日の暮らしを地域と共に。
わたしたち日の出福祉園は、すべての人が安心して豊かに生活できる地域を目指し知的障害者支援を行っている福祉施設です。 ひとりひとりの生きにくさ・生き離さ・生きづらさや気持ちに寄り添い 「自分らしい暮らし」が実現できるよう、支援員・看護師・栄養士・事務スタッフとチームで支援を行っています。 利用者さまやご家族の方から信頼され、必要とされる施設づくりを心がけ、より良いサービスの提供を目指してまいります。
価値観
カスタマーファースト
ご利用者さまとそのご家族から「ここなら安心」と信頼され、必要とされる存在であることが私たちの原点です。一人ひとりが抱える生きにくさや、言葉にできない本当の気持ちにそっと寄り添い、「その方らしい毎日の暮らし」が叶うようサポートします。日々の小さな変化も見逃さず、ご家族のような温かいまなざしで一番近くから支えることを何よりも大切にしています。
チーム最優先
「自分らしい暮らし」を支えるため、支援員、看護師、栄養士、事務スタッフなど、さまざまなスタッフがチームとなって動きます。一人で抱え込まず「大丈夫?」と声をかけ合い、職種を越えて助け合う文化が根付いています。スタッフ同士が笑顔で安心できる関係だからこそ、ご利用者様へも温かいケアをお届けできています。
コミュニティを大切に
「わたしらしい毎日の暮らしを、地域と共に」。これが私たちの合言葉です。施設の中だけで完結するのではなく、地域のみなさまとの温かい関わりを大切にしています。すべての人が安心して豊かに暮らせる場所を目指して、ご近所の方々や関わってくださる皆さまと手を取り合いながら、誰もが孤立することなく自然に交じり合えるオープンな居場所を作っていきます。
誰もが平等
人はみんな、それぞれ違った個性を持っています。私たちは、知的障がいなどによる日々の「生きづらさ」もその方の大切な一部として受け止め、どんな違いもそのまま尊重します。偏見を持たず、誰もが自分をありのままに表現できるやさしい空間をつくること。それはご利用者様に対しても、働く仲間に対しても同じです。みんなが平等に安心できる場所を目指します。
フラットな組織
より良いサポートには、現場の「気づき」が欠かせません。だからこそ、役職や職種、社歴の壁をつくらず、誰でも気軽に意見を言えるオープンな雰囲気を大切にしています。新しい仲間の素朴な疑問も、他職種からの専門的な視点も、みんなでフラットに共有し合います。お互いをリスペクトし合い、笑顔でアイデアを出し合える風通しの良いチームが私たちの自慢です。
最初から最後まで責任を持つ
ご利用者さまの毎日の暮らしから、年齢や体調の変化に合わせたサポートまで、私たちは人生のあたたかい伴走者であり続けます。途中で投げ出したりせず、どんな時でも「どうすれば安心して暮らせるか」をご本人やご家族と一緒に考え抜きます。地域に必要とされ、長く信頼される施設として、一つひとつのご縁に最後まで誠実に向き合い続けます。
社会福祉法人同愛会 日の出福祉園
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