なにをやっているのか
◎日本の将来を明るくするために、社会課題解決に真正面から取り組む。
グライダーアソシエイツは特定の業界に限定せず、
「曲がり角」を迎えている領域に踏み込み、新しい将来を描き直すことに挑戦しています。
現在取り組んでいる事業領域は、以下の6つです。
◾️観光領域
小規模DXホテルを軸に、
個人や小さなチームでも参入しやすい観光モデルを構築。
観光を限られた人の仕事にしない仕組みづくりに取り組んでいます。
▷ 小規模DXホテル「craft hotel antenna」
https://crafthotels.antenna.jp/
◾️医療領域
一次医療の基盤となる「医療モール経営」に着目し、
地域の実情をデータで捉えながら、現場とともに医療モデルを構築。
持続可能な地域医療のあり方を具体化し、その実現をめざします。
▷ 株式会社マゼランメディカル
https://magellan-medical.com/
◾️メディア領域
キュレーションメディア「antenna」を軸に、
コンテンツが持つ本質的な価値を社会へ接続する仕組みを構築しています。
単なる配信ではなく、価値が正しく理解される場と導線を設計します。
▷ キュレーションメディア「antenna」
https://antenna.jp/
◾️食文化領域
料理・酒・空間を一体で設計し、
食文化を持続可能な事業として成立させる取り組みを展開。
体験価値そのものを事業モデルに昇華しています。
▷ 株式会社good eye
https://www.good-eye.tokyo/
◾️人材領域
学校教育から社会人教育までを横断し、
主体的かつ効果的な学びを支える仕組みを設計・実証。
成長を構造として支えるモデルづくりを行っています。
▷ VDCJ
https://vdcj.antenna.jp/
◾️and more
領域に閉じず、企業・自治体・専門家をつなぐ横断型プロジェクトを推進。
複雑化する社会課題に対して、共創による解決モデルを構築しています。
▷ 超ミドルシニアコンソーシアム
https://sms-consortium.antenna.jp/
なぜやるのか
私たちはこれまで、メディア領域でビジネスモデルの変化と向き合ってきました。
その過程で、社会課題の複雑化・多層化とともに、同じような構造的な歪みは
ほかの領域にも広がっていることが見えてきました。
どの領域も日本にとって、もし見直しが失敗したら
今後何十年間も負の影響を受けるようなものばかりです。
これらの問題解決に必要なのは、表面の課題に対処することではなく、
その背景にある社会構造を見極め、再設計すること。
それこそが、日本をもう一度上昇気流に乗せる方法だと私たちは考えています。
make brighter tomorrow.
社会課題の本質を捉え、将来を描き直す。
それが、私たちの挑戦です。
どうやっているのか
◾️実践基盤
社会課題に対して、私たちは以下の5つの機能を組み合わせてアプローチします。
▷ Market Research(市場調査)
構造を把握し、仮説の精度を高める。
▷ Data Science(データ分析)
実態を定量的に捉え、再現性を導き出す。
▷ Branding / Promotion Planning(ブランド設計・プロモーション企画)
価値が社会に届く設計を行う。
▷ Collaboration(コンソーシアム設計・運営)
企業・自治体・専門家を接続し、共創の場をつくる。
▷ Business Development(事業開発・遂行)
自ら事業を立ち上げ、現場で実装する。
机上で完結させず、実践を通じて強い型をつくり、それを他領域へ応用していきます。
◾️判断基準
私たちは、仕事をする上で3つのベースを大切にしています。
・おもしろいと思えるか
・やりがいを感じられるか
・社会的意義があるか
「おもしろい」「やりがい」は個人でも成立します。
しかし、「社会的意義がある」仕事は集団でなければスケールできません。
だからこそ私たちは、目の前の利益ではなく、
その業界、そして社会全体に意味を持つ挑戦を選びます。
心からそう思える仕事だけに挑み、それを実現していく。
それが、グライダーアソシエイツのやり方です。