成熟する広告業界で、なお成長を選ぶ--挑戦を止めない組織のリアル | Interview
こんにちは。アクシスイノベーション広告事業部の人事です!今回は「もっと裁量を持って意思決定したい」「結果で評価される環境に身を置きたい」--そんな方にぜひ読んでほしいインタビューです。アクシスら...
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こんにちは。アクシスイノベーションの広報担当です!
現在、東京支店ではさらなる事業拡大に向けた強固な体制づくりを進めています。
節目となる10期を無事に終え、挑戦の11期目がスタートしました。
今後、さらなる高みを目指して仲間を増やしていく中で、今一度
「広告事業部がどこに向かい、何を成し遂げようとしているのか」
その真意を、事業部部長の山本さんに伺いました。
これからアクシスイノベーションの門を叩こうとしている未来の仲間にぜひ読んでいただきたい内容です。
ー広告事業部のこれまでの道のり。
ー専門性に閉じない環境づくり。
ーただの代理店では終わらない。
Q これまで広告事業部は、どのような歩みを進めてきたのでしょうか。
A 一言で言えば、「運用数値の最大化」というミッションに対して、愚直に、泥臭く向き合ってきたフェーズでした。
私たちの世界では、昨日の正解が今日の不正解になることも珍しくありません。
「前例」や「業界の常識」を安易に信じず、目の前のお客様一人ひとりに対して、今この瞬間にできる最大手は何か。
それを突き詰めることに全神経を注いできました。
全体共通のマインドは「やり切る」こと。
どんなに厳しい状況でも決して諦めず、仮説検証を繰り返す。
この粘り強さが組織の文化となり、
その結果として「ユーザーの購買意思決定をどう加速させるか」という点において、
圧倒的な勝負強さを持つ組織へと成長しました。
その成果は、数字にも顕著に表れています。
事業部発足から1年目の7期目で3億、8期目で4億、9期目で6億……。
そして記念すべき10期目には、ついに売上10億を突破するスピード感で駆け抜けることができました。
また一緒に働く仲間も増え、4年間でオフィスもここまで拡大することができました。
Q 素晴らしい成長速度ですね。
11期目、その先の「目指す姿」はどこにあるのでしょうか?
A これからは、単なる「広告運用代行」の枠を完全に飛び越えます。
私たちが目指すのは、バリューチェーン(価値連鎖)全体を自社で実現・体現する会社です。
もちろん、これまで培ってきた広告運用の技術は引き続き磨いていきます。
ただし、それだけに留まらせず、自ら他事業へも積極的に進出していく。
つまり、
「モノが売れる構造そのもの」を自社で作り出し、成功体験を積み上げていく
ということです。
「売れる構造」とは、運用ハックやキャッチコピー、クリエイティブといった小手先の手法のことではないです。
商品開発から物流、CRM、そして顧客体験まで。
その中心を担うのが広告であり、より広義なマーケティングへの挑戦。
それこそが、これからの我々の姿です。
Q なぜ、その「事業主視点」へのシフトを決意されたのですか?
A 「Web広告は、あくまでマーケティングという広大な海の一手法に過ぎない」という事実を、身をもって痛感したからです。
先日、私たちが広告運用を支援していた企業様がグループイン(M&A)する機会があったんです。
そこで初めて「事業の内部数値」のすべてを目の当たりにしました。
そこには、外部の支援会社という立場では決して見えなかった
「利益の落とし穴」や「本当のボトルネック」が潜んでいました。
逆に言えば、それらを1つずつ改善するだけで、広告運用の何倍ものインパクトで事業が成長するドライバーが見つかったんです。
Q なぜ、そこまで「踏み込むこと」にこだわるのでしょうか。
A 私自身が現場で感じ続けてきた、強い課題意識と「悔しさ」が原動力になっています。
これまで長く新規提案の現場に立ってきましたが、どれだけ緻密な筋道やプランを立てても、どうしても解決できない壁にぶつかることがありました。
こうした事業構造そのものの課題を前に、広告だけで成果を出すのは限界があります。
だからこそ、私は「自社で事業を持つリスク」を取り、根本的な解決策を提示できる存在であるべきだと決めたんです。
M&Aや新規事業の開発を通じて、机上の空論ではない「本当に売れる事業」を模索し続ける。
我々がその熱狂をもって世の中へインパクトを出し続けること。
その試行回数と経験こそが、クライアントへの還元にも、メンバー自身のキャリアの市場価値にも繋がると信じています。
いかがでしたか?
山本さんの想いが皆さんに少しでも伝わっていれば嬉しいです。
これからのアクシスの新体制にも注目ですね。
次の記事は新体制の目指す先、実現に向けての仕事・人材の在り方など
将来に向けての記事なので現メンバーにもこれから入ってくる未来のメンバーにも
ぜひ読んでいただきたいです!!
山本さんの過去の記事もぜひ読んでみてください!
インタビュー記事を読んで「ちょっと話を聞いてみたい」でも大歓迎です。
「本気で挑戦してみたい」と感じた方は、ぜひご連絡ください!