なにをやっているのか
【代表取締役 川名 泰生】「すべての顧客に本質的な幸せを」を理念に掲げ、WEB広告業界で本気でNo.1を狙っています。営業力依存型の広告代理店が多いこの業界に対し、圧倒的な顧客起点のマインドで真っ向から挑み続けることを決意し株式会社No. を創業しました。
平均年齢27歳で、男性6割・女性4割の若手社員が中心の組織。社内の雰囲気も活気があります。また、チーム運営費が支給されたり、現在は月2回会社負担でランチ会を開いたりと、普段から社員同士がコミュニケーションを取りやすい環境づくりを行っています。
◆ WEB広告業界の新進気鋭のベンチャー
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年間の広告運用額は100億円超。
それだけの規模を動かしながら、No.には営業社員が一人もいません。
それでもご依頼が途切れないのは、成果を出してきたからです。
No.は、Web広告を軸に企業のマーケティングを支援する会社です。
手がける領域は、運用にとどまりません。
マーケティング戦略から、クリエイティブ、データ活用まで、多岐にわたります。
「どう売るか」の手前から、企業の成長そのものに関わっています。
扱う媒体はGoogle・Yahoo!・Meta・LINE・TVerなど。
お客様には、美容・人材・通信・飲食など、誰もが知る企業が名を連ねています。
メンバーには、元Googleのマーケターや、元上場企業の執行役員もいます。
こうした社員一人ひとりが、お客様の事業に本気で向き合ってきました。
だからこそ、GoogleやYahoo!、Meta、LINEといった主要媒体からも、異例の速さでパートナーに認定されています。
そうした積み重ねで、創業から10年、資金調達に頼らず成長を続けてきました。
なぜやるのか
「実力以上の仕事を体験させることで、大きな成長が生まれる」そう語るのは、社長の川名。その代わり、マネージャーや役員がしっかり脇を固めて、手厚くサポートする体制をとっています。
特徴は、経営層との距離の近さ。日常的に社長とコミュニケーションを取ることも多く、仕事の相談はもちろん、時には個人的な相談をすることもあります。同じ趣味のメンバーで休日に遊ぶことも。
◆ 正しい広告運用を、常識にする
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広告運用は、必ずしも外部に頼る必要はありません。
企業が自ら手がけることもできます。
それでも代理店に任せてくださるのは、プロならもっと成果を出せると期待してのこと。
ならば、自分たちでやるよりも成果を出さなければ、頼む意味がありません。
ところが、広告代理店は多くの場合、お客様が広告に使った金額に応じて手数料を受け取ります。
そのため、預かった広告費を何の工夫もせずに広告へ回すだけでも、報酬は入ってくる。
とくにいまは、運用の多くをAIに任せられるようになり、その傾向に拍車がかかっています。
だからこそ、成果と向き合わないまま手数料だけを受け取る。
それが、業界の"常識"になっていました。
でも、それは本当にお客様のための仕事でしょうか。
「この業界はおかしい。なんで詐欺みたいなことが、当たり前に行われているんだ。僕たちが変える」
代表の川名のこの想いから、No.は立ち上がりました。
No.が大切にしているのは、判断の一つひとつに理由を持つことです。
設定のひとつにも、「なぜそうするのか」の仮説があるべきだと考えているからです。
実際、仮説にもとづく小さな改善により、成果は大きく変わることがあります。
裏を返せば、それだけ「向き合われていない広告」が多いということです。
「代理店なんて、なくなればいい」。
川名は、そうも言い切ります。
ただ作業を代行するだけの代理店なら、いらない。
本気で成果を出し、業界を変えていく会社でありたい。その覚悟を込めた言葉です。
「成果の出る、正しい運用を」。口にすれば理想論かもしれません。
しかし私たちは、これを業界の常識にしたい。
だからこそ、業界No.1を目指します。
順位のためではなく、業界を変えられるだけの影響力を持つために。
どうやっているのか
2024年3月に虎ノ門新オフィスに移転。広々とした空間で、積極的に意見交換しながら業務に取り組んでいます。会議室はすべて高級ワインの名前。高級ワインのような最高級な品質を提供する会社を目指しています。
未経験入社でも5カ月でマネージャ昇格事例もあるほど、挑戦できる環境です。インセンティブ制度も取り入れています。会社に貢献、いい雰囲気をもたらしてくれている人はどんどん評価する社風です。
◆ No.Value(ナンバリュー)
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No.では「正しい広告運用を常識にする」という大きな目標を実現できるように、
今の自分に満足せず、1つ2つ上の自分を目指しています。
そのために、いつも大切にしている行動指針が「ナンバリュー」です。
【No1:ポジティブ】
・利己的にならず、相手を尊重した言動がとれているか
・いつも明るく、挨拶やコミュニケーションをとれているか
・成長のために、時には厳しくも思いやりのあるフィードバックを伝え、また受け入れられているか
・不平不満を口にせず、改善点として捉え、前向きな言動をとり続けているか
【No1:技術】
・担当するタスクを、漏れなく正確に、スケジュール通りこなしているか
・正しく判断し遂行するために、知識やスキルを自ら磨き続けているか
・クライアントファーストを意識し、常に改善や改善提案を行っているか
・独自の仮説をもとにPDCAを回し、成果の出た施策を拡大できているか
【No1:主体性】
・MTGや社員間の会話で積極的に発言し、場を活性化させているか
・課題を常に自分事として捉え、解決に向けて自ら動いているか
・新しい業務を前向きに引き受け、成長の機会と捉えているか
【No1:やり抜く】
・辛い時や困難な時も自分の糧にし、限界を突破できているか
・Q目標にこだわり、最後まで責任をもってやり抜いているか
成果が出ないとき、会社や周りのせいにするのは簡単です。
けれど、それでは何も変わりません。
だから私たちは、できない自分をまず受け入れます。
そこから技術を磨き、自分から動き、最後までやり抜く。
その積み重ねで、貢献と信頼を勝ち得る人材を目指しています。