今回は弊社エンジニアのインタビューを公開します!
弊社エンジニアのBさんにお話を伺いました。
エンジニア目線での弊社が分かると思うので、是非お楽しみください!
目次
インタビュアー:Bさん、本日はよろしくお願いいたします!
インタビュイー:こちらこそよろしくお願いします。
1.入社動機
インタビュアー:前職ではどのような課題を感じていましたか?
インタビュイー:前職では、会社指定の案件に参画していました。自分の磨きたいスキルとは乖離したレガシーな現場にアサインされ、キャリアの停滞を感じていました。
また、会社からの評価基準が不透明で、どれだけ技術研鑽を積んでも給与に反映されないという、エンジニアとしての正当な評価に対する飢えもありました。
インタビュアー:多くの企業がある中で、当社の「ビジョン」や「プロダクト」のどこに最も強く共感しましたか?
インタビュイー:代表自身がエンジニア出身であり、「技術者魂の尊重」を掲げている点です。単なる利益追求ではなく、日本の「物作りの精神」を大切にし、エンジニアの情熱をビジネスの核に据えるという理念に強く惹かれました。
「案件選択制度」により、エンジニア自身が自分のキャリアを主体的に決定できる点は、徹底したエンジニアファーストの姿勢だと感じました。
インタビュアー:最終的に入社を決めた「決定的な一言」や「面接でのエピソード」があれば教えてください。
インタビュイー:面接で「あなたの強みを、次の案件でも再現できる形にしていきたい」「将来のキャリアを踏まえて次の案件を一緒に考えていきたい」という趣旨の話があり、自分のキャリアが“運”ではなく“設計”される感覚を得たことです。
また、評価が明朗で次に何を目指せばいいのか、何を達成すれば評価があがるのか、将来設計にあわせて1年間働くことができる点です。
この透明性の高さと、技術者に対するリスペクトが、入社の決め手となりました。
2. 開発環境・文化
インタビュアー:「技術的なアウトプット」や「コードの品質」を高めるために、どのような習慣がありますか?
インタビュイー:社内懇親会や営業さん経由でWEBMTGを実施し、先輩社員と勉強会を実施するなど「現場で得た知見」を還元する文化があり、特定の個人のスキルに依存せず、組織全体でコードの品質を高めていこうという意識が浸透しています。
インタビュアー:失敗を許容する文化や、心理的安全性を感じる瞬間はありますか?
インタビュイー:「挑戦した結果の失敗」を責める空気は一切ありません。むしろ、トラブルが起きた際に「なぜ起きたか」を技術的に冷静に分析し、再発防止策を全体で考える「ポストモーテム」的な姿勢が徹底されています。
営業さんがすぐにフォローに入ってくれることもあり安心しています。
3. 自己成長とキャリア
インタビュアー:入社してから今日までで、自分が「最もアップデートされた」と感じるスキルは何ですか?
インタビュイー: 技術面では、クラウドネイティブな環境(AWS/GCP)における設計・構築スキルが飛躍的に向上しました。しかし、それ以上に「プロダクトをビジネス視点で捉える力」がアップデートされたと感じます。単にコードを書くのではなく、クライアントの課題解決に直結する技術選定は何かを常に考えるようになり、エンジニアとしての市場価値が一段階上がったと確信しています。
インタビュアー:周囲のメンバーから受けた刺激や、尊敬できるポイントを教えてください。
インタビュイー:とにかく「自走力」が高いメンバーばかりです。誰かに指示されるのを待つのではなく、自ら課題を見つけて解決していく姿勢には常に刺激を受けています。また、ベテラン層であっても最新の技術トレンドをキャッチアップし続けており、「生涯エンジニア」を体現している先輩方が多いことも尊敬の念を抱くポイントです。
インタビュアー:会社は個人の「やりたいこと」や「キャリアパス」をどのように尊重してくれていますか?
インタビュイー:定期的な1on1を通じて、現在のスキルと理想のキャリアのギャップを明確に言語化してくれます。その上で、希望する技術スタックの案件を優先的に確保してくれるなど、具体的なアクションとしてサポートしてくれます。「将来は起業したい」「フルスタックになりたい」といった個人の野心に対しても、会社はそれを全力で支援するスタンスを崩しません。
4. 求める人物像
インタビュアー:今のチームに「あと一人、こんな人が加わったら最強になる」と思うのはどんな人ですか?
インタビュイー:「技術的な好奇心が旺盛で、それを周囲に伝播させられる素直な人」です。特定の技術を深掘りするだけでなく、それをチームの共通知として広めてくれる方が加われば、組織の成長スピードはさらに加速するのではないでしょうか。
インタビュアー:技術力以外で、一緒に働いていて「楽しい」「信頼できる」と感じるエンジニアの特徴を教えてください。
インタビュイー:「誠実なコミュニケーション」ができる人です。できないことはできないと正直に伝え、その上で代替案を提示できるような、プロフェッショナルとしての誠実さを持つ人は非常に信頼されます。また、技術の話を楽しそうに語る人は、チーム全体のモチベーションを引き上げてくれるので、一緒に働いていて非常に楽しいです。
インタビュアー:応募を迷っている方へ、あえて「今のうちに入社しておくべき理由」を伝えるとしたら何ですか?
インタビュイー:今、ベータシステムは組織として拡大のフェーズにあります。単なる「開発要員」としてではなく、会社が成長していく過程の制度作りや文化醸成に、一人のエンジニアとして直接関与できるチャンスがあるからです。
また、エンジニアの自由と高還元が両立されているこの仕組みを、ぜひ今のうちに体感し、自分のキャリアの舵取りを自分の手に取り戻してほしいと思います。
インタビュアー:本日は貴重なお話ありがとうございました。
インタビュイー:こちらこそありがとうございました!引き続きよろしくお願いします。
以上
いかがでしたでしょうか?
またインタビュー記事を作成するので是非読んでください!
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