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すべてのストーリー

一緒に海の世界を楽しんだ皆さまに、アポロとのかけがえのない思い出を語っていただきました。

  “ 品質のレベルを下げたらお終いだ、という服部さんの言葉は正しかった。  違いが分かるんですよ、使ってるダイバーには。”村川克也有限会社村川ゴム工業所 代表約50年間、ダイビング機材のゴム部品を製造。特にアポロ製品や大手メーカーのフィン、マスク、レギュレーターなどを手掛け、ゴム成形の専門家として品質を支えてきた村川氏は、アポロ創業者・服部清次氏の「品質を下げたら終わり」「命がかかっている」という信念を受け継ぎ、妥協せずに製品を提供。その結果は、ダイバーの信頼という形で世に残される。ーー村川さんは、50年ずっと、ダイビング機材のゴム部分を製造されてきたのですか?ええ、アポロ製品をメイン...

フリーダイビング世界記録保持者のドキュメンタリーを見てたら、自社の製品が使われていたので、思い切って連絡したら、なんと公式アンバサダーになってくれました!

『Herbert Nitsch, The Deepest Man On Earth』フリーダイビング競技ノーリミットで214Mの世界記録を樹立し〝The Deepest Man on The Earth 〟の称号を持つハーバード・ニッチ氏が10年愛用しているマスクは、日本発で世界初の、金属フレームの2眼マスク『バイオメタルマスク』でした。Nitsch氏の動画にアポロ“バイオメタルマスク”を発見一昨年、弊社は偶然、ハーバート・ニッチ氏の自伝ショートムービー『Herbert Nitsch, The Deepest Man On Earth』の中でバイオメタルマスクが着用されていることを発見し...

奇跡は、ある日突然に。フリーダイビング世界記録保持者が、フランスから海老名市の弊社まで、遊びに来てくれました…!

【前回までのあらすじ】フリーダイビング世界記録保持者のムービーを見て感動してたら自社の製品が使われていた!ので、思い切って連絡したら、なんと公式アンバサダーになってくれました!そして、今回は…タイトルの通りです。本当に人生よくわからないけど、いろんなことが起こります。NLTで213mの記録の世界記録保持者で、なんと33回も世界記録を樹立し、ギネスにも載り、なんと星に名前までついているフリーダイビング界のレジェンド、Herbert Nitsch氏。彼が、CMやショートムービーで使っておられるダイビングマスクが…ん?まさか弊社の製品では?というところから、奇跡の連鎖が続きました。Herber...

ずっと続けてきたことと、これから始めることについて

こんにちは、創業55年のスキューバダイビング機材メーカーを継承することを決意して、早3年目となったのが信じられない大沼(元英語講師)です。創業者没後の継承はなかなかに不安ではありましたが、父が人生を賭けてきた会社に存続させる価値がないとは思いたくなくて、残ってくれた社員と新たな仲間とともに、第二創業のつもりで頑張っております。しかしながらいきおいで会社を継いだ人間に、夢や希望を瞳をキラキラさせて語ることを期待されても…厳しいよなぁ~、なんて本音をこぼす相手もなく、遠い目してる間も時間は容赦なく経過し「30年務めた熟練の作業員さんらが次々と引退してしまう問題」などが発生して、遠い目タイムは...

1993年は、エコと呼ばれていました。

こんにちは!古き良き昭和の会社を令和っぽくするには平成生まれのみんなの力が必要だ!力を分けてください!とドラ□ンボールの連載開始を覚えている昭和どまんなか生まれの大沼です。書庫を整理していたら、1965年からのアポロのカタログと価格表が出てきました。通算50冊以上を発行してきたわけですが、1993年からのカタログから掲げている「エコダイバー」のコンセプトについてご紹介したいとおもいます。現代におけるSDGsの考え方にも似た「海の環境を守るダイバー」という存在をプロモートしています。例えば、シザーキックという脚を上下にハサミの刃のように開く泳ぎ方だと、サンゴや海中の小さな生き物を傷つける危...

創業55年の弊社が、初めてSNS開設してみたら、スペインの海でタグ付けされた内容をみて泣いてしまった話。

スペインのお客様の、インスタグラムを和訳した途端に、思わず感涙スペインから、感動のシェアです。スペインでapollo av2Eスクーターの体験コースをしている@BuceoPandoraさんのインスタグラムから、新しい動画投稿の通知がありました。けれど、その動画は、いつものカッコよくスクーターで飛び回るPVとはどこか違う印象でした。その謎が、キャプションのスペイン語をGoogle翻訳した途端にわかり、思わず目頭が熱くなりました。「Holger Waldenはドイツからきた、体に障害を持つ若者だ…なんて書くとよくある週刊誌の見出しみたいになってしまうけど」グーグル翻訳を見て、胸がつまりました...

ナショジオの撮影や海外ドラマで自社の水中スクーター"av2"が使われていたことを知って驚いている弊社の事業拡大を本格的にしてみたいビジネスデベロッパーの方へ

機材の提供をした覚えがないのに、映画やテレビ番組にちらちら登場する弊社機材ですが今回はあのナショナルジオグラフィックの番組とあってテンションが上がりました。機材は、av-1という水中スクーターです。撮影のクルーが使っていました!このスクーターのすごいところは、手を使わないで乗れるところ。本当に水の中を飛ぶように動けます。そして手が空くのでカメラを構えることができるのです。マンタにも追いつけます!「Tales of Light」あのCannonと共同企画とあって映像の美しさが半端ないです。是非ご覧ください。https://youtu.be/2bp-9HBCjTI

ゴミの除去やリサイクルの前に、すべきこと。真のサステナビリティとは『なかなかゴミにならない品質』の製品を作ること。買い替え需要、度外視です。

製品寿命平均5年のマーケットで、20年使っていただける製品を提供してきました。誠実に、真摯に、尊敬されるものづくりを志し、60年間、日本のスキューバダイビング業界を牽引してきた創業者が、2020年ついに逝去しました。IT業界から転身した現代表は、ここでダイビング機材を作り続ける決意をしました。すぐに廃れない、品質と機能を兼ね備えた、日本製の機材を、誇りをもってご提供したい。海の尊さを知る世界中のダイバーたちに、すぐに廃棄物とならない製品を選んでいただきたい。第二創業にあたり、我々の取り組みを、世界に発信したい。そして、国境も、言葉をも越えて、この価値観でつながれる仲間と、この事業を盛り上...

足が疲れないのによく進む。デビュー当時は"魔法のフィン"とも呼ばれた、弊社看板商品の『バイオフィン』は、あれから20年、いまだに世界のダイバーに選ばれています。

上の写真は、弊社のロングセラーにして看板商品の「バイオフィン」が、20年前に世に出る前に、開発段階で作られた試作品の数々です。左側の、スリットの深さを決めるために調整ができるようにしたプロトタイプを、本当に発売しようかと考えていたことが分かります。もちろん、このフィンで実際に潜って試験をして、ベストなスリットの深さが見つかったので、今の性能が実現したのでした。

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