今回は、営業戦略部長・佐野さんにリターンハートでの働きがいについてインタビューしました!営業という仕事は、ときに数字に追われ、孤独になりがちな職種です。
それでもリターンハートには、「一人にしない仕組み」と「人のあたたかさ」で支え合う文化があります。なぜ、この会社では“働きやすい空気”が自然と生まれているのか?
その理由を探るべく、佐野さんにお話を伺いました。
「この人のそばにいれば、きっと幸せになれる」──リターンハート入社の秘話
佐野博道さんは、AIGで保険営業として経験を積む中で、のちにリターンハート代表と
る前田と出会いました。保険の知識だけでなく、家族との向き合い方まで本気で叱ってくれる存在。その姿に、「仕事じゃないところまで、ちゃんと向き合ってくれる人だと思いました。」と佐野さんは強く衝撃を受けたと言います。
その関わりが家庭にも良い変化をもたらし、「この人のそばにいれば、きっともっと幸せになれる」と感じてリターンハートへ。2020年に入社し、現在は営業戦略部長として会社の未来をつくる役割を担っています。
◆ プロフィール
営業戦略部 部長:佐野 博道(さの ひろみち)
トラックドライバー、製造メーカー勤務を経て保険業界へ。
2014年にAIG損害保険へ転職し、6年連続でキャンペーン入賞、経営者保険優秀賞、年間契約保険料全国1位など数々の実績を残す。2020年、AIGを退職し、リターンハートへジョイン。現在は営業戦略部長として、新しい営業スタイルの構築や教育・採用にも携わる。
◆ メンバーから見た佐野さん
なんでも嫌な顔ひとつせず「任せて」と笑顔で引き受けてくれる、親戚のおじさんみたいな安心感のある存在。
「保険だけ売って終わりじゃない」──営業戦略部長が仕掛ける営業戦略
リターンハートの営業は、一人ひとりが自分の担当を持つ、いわば“個人商店”。
だからこそ佐野さんは、あえて「会社」としてお客様と関わる機会を増やす仕組みづくりに取り組んでいます。その一つが「ビジネスマッチング事業」です。
佐野:「保険は“佐野さんから入ってる保険”なんですよ。まずは、“リターンハートってこういう会社ですよ”と知ってもらえる場を作りたかったんです。」
建設業界のクライアントが多いリターンハートでは、「人手不足」「元請け・下請けのミスマッチ」がよく起こります。そこに対し、「売上につながる出会いをつくる」ことを目的に始めたのがこの取り組み。
佐野さんの役割は、新しい営業スタイルをつくり、仕組みに落とし込むこと。
“売るため”だけでなく、“お客様の事業を良くする”視点を常にセットに、様々な取り組みを実施しています。
「孤独になりがちな仕事だからこそ、つながりを増やす」──チーム制度・イベント・福利厚生の裏側
損害保険の営業は、数字も判断もすべて自分。
「決まるか決まらないかも全部自分次第。だから基本的に、すごく孤独な仕事です。」
佐野さん自身、AIG時代にうつで辞めていく人たちを何度も見てきました。
その経験から、リターンハートでは “孤独にさせない工夫” を重視していると言います。
① チームで数字を追う仕組み
営業メンバーは4〜5名のチームに分かれ、週1ミーティングで進捗や悩みを共有します。「個人予算だけじゃなく、チーム予算・会社全体の予算もある。一人で抱えないから、メンタル的に全然違います。」
② あえて“賑やかなオフィス”にしている
佐野さんが真っ先に挙げた働きやすさの理由が、社内の空気。「会社の中が、いい意味でうるさいんですよ(笑)。独り言も多いし、『これどう?』ってすぐ聞ける雰囲気。静かでピリピリした環境より働きやすいと思います。」
話しかけやすい空気は、質問・相談・ミスの共有を自然にしやすくします。
③ 「夫婦ありがとう会」「チョコザップ」などユニークな福利厚生
実は、特に人気なのが、年1回5,000円を補助する「夫婦ありがとう会」。
「『今年まだ使ってないから、夫婦ありがとう会しようよ』って奥さんに言えるんです。普段言えない“ありがとう”を伝える口実になりますよね。」
さらに、法人で利用できる「チョコザップ」も社員に大好評。
通った回数でスタバカードがもらえる“チョコザップランキング”も存在します。
「先月は僕が1位でした(笑)。楽しみながら健康にもなれて、話題にもなる。いい制度だと思います。」
これらの制度はほとんどが社員の一言から生まれたもの。「『これやりたい』って誰かが言って、『いいじゃん』と前田が言って制度になる。そんなノリが多いですね。」
「人のあたたかさ」で、営業という仕事を続けられる会社。──リターンハートの働きやすさ。
最後に、佐野さんが感じる「リターンハートの働きやすさ」を、あえて言語化してもらいました。
① 孤独になりすぎない“チームの仕組み”があること
「個人の数字も追うけど、チーム予算があって、週1で話す場がある。一人で抱えないようにする工夫があるから、メンタル的にだいぶ違うと思います。」
② 仕事以外の“つながり”をつくるイベント・福利厚生があること
「リレーマラソン、釣り、フットサル、飲み会…。いろいろイベントがありますけど、全部『少しでも関わりが持てるように』っていう意図があると思います。この仕事、数字だけ追ってると本当に孤独なんで。」
③ 家族や健康を大事にする空気が、ちゃんと制度になっていること
「『夫婦ありがとう会』とか『チョコザップ』とか、家族や自分の体を大事にしようっていうメッセージが、ちゃんと仕組みになってる。こういうのがあると、“会社のためだけに働いてるわけじゃない”って思えるんですよね。」
リターンハートは、数字を追う営業会社でありながら、「チームで勝つ」「家族が誇れる会社に」というキーワードを、本気で形にしようとしています。
佐野さんのお話を通して見えたのは、リターンハートがただ数字を追う会社ではなく、
“人が続けられる環境づくり”に本気で向き合っているということでした。
もし、数字だけではなく“人”を大切にする営業組織で働きたいなら、
リターンハートはきっと合うはずです。
少しでも気になった方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!
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