「今日サウナ寄らない?」
そんな会話が、わりと普通に飛び交うHIDANE。
仕事終わりにサウナへ行ったり、サウナ会を定期開催したり、新しいサウナ施設の情報交換をしたり。私たちの仕事の中心には常に”サウナ”の3文字があります。
まさに「好き」を仕事にした人の集まりです。
でも、HIDANEに集まっているメンバーのバックグラウンドはさまざま。
新卒でHIDANEを選んだメンバーもいれば、大手企業やメガベンチャーで経験を積んでからジョインしたメンバーも。営業、マーケティング、クリエイティブ、施設運営、コーポレートなど、それぞれ違った強みを持つメンバーが働いています。
今回は、そんなHIDANEの「人」「カルチャー」「働き方」について、ちょっとリアルにご紹介します!♨️
経歴も職種もバラバラ。でも、「信頼して任せる」はみんな同じ。
HIDANEには、新卒社員から、大手企業・メガベンチャーなどでキャリアを積んできたメンバーまで、さまざまな人が集まっています。
働いている領域もバラバラ。
営業する人、マーケティングを考える人、SNSを伸ばす人、全国を飛び回って撮影する人、JIKONでお客様を迎える人、会社を裏側から支える人。
一見すると全然違うのですが、共通しているのは、
「これやってみたいです」
「こっちの方が良くないですか?」
「だったら、こんなこともできそう!」
を、ポジションに関係なく言えること。
実際、入社初日に「今のHIDANEを見て、変えたいことや提案したいことはありますか?」と聞かれたメンバーもいます。
そこで早速アイデアを伝えてみると、内容を聞いたうえで、「いいですね、ぜひ進めてみてください!」とそのまま実行を任せてもらうことに。
HIDANEでは、年次や入社歴に関係なく、良いアイデアならどんどん任せてもらえます。
つまり、一人ひとりを信頼して仕事を任せるカルチャーです。
「まだ入ったばかりだから」「若手だから」と任せる範囲を狭めるのではなく、その人の考えを尊重し、良いアイデアなら実行まで任せる。
もちろん、任せる=丸投げではありません。必要なときには周りに相談しながら進めつつ、自分がオーナーシップを持って動ける余白が大きいのがHIDANEです。
だからこそ、改革もしやすい。推進もしやすい。
「信頼してもらえるから、自分から動ける。」
そんな環境が、HIDANEのスピード感にもつながっています。
リモートも、オフィスも。いいとこ取りの働き方
HIDANEでは、週3日のオフィス出社+週2日のリモートワークを基本とした、ハイブリッドな働き方を取り入れています。
リモートの日は、通勤時間がない分、少し時間に余裕を持って仕事に集中できる。
一方で、オフィスでは直接相談したり、ちょっとした会話からアイデアが生まれたり。顔を合わせて働くからこそのコミュニケーションも大切にしています。
また、毎月月初には原則全員がオフィスに集まり、全体会議を実施しています。各事業の状況やこれからの動きを共有したあとは、みんなで飲みに行くのも恒例です🍻
そして、HIDANEならではなのが全国への出張。
部署や担当する仕事によっては、撮影や取材、クライアントワークなどで全国各地のサウナ施設や宿泊施設を訪れることもあります。
普段は東京で働きながら、ときには全国へ。
リモートの柔軟さも、オフィスで一緒に働く楽しさも、全国の現場に飛び出す面白さも。
いろいろな場所・スタイルで働けるのも、HIDANEならではです。
部署は違っても、結構一緒に仕事します
HIDANEには、メディア事業、広告代理店事業、マーケティング支援事業、JIKON SAUNA事業など、複数の事業があります。
とはいえ、「自分はこの部署だから、ここまで」ときっちり線を引いているわけではありません。
「サウコレ!」を運営する中で培ったSNSの知見をクライアントのプロモーションに活かしたり、マーケティングのメンバーがJIKON SAUNA TOKYOの集客を一緒に考えたり。
それぞれの知識や経験を持ち寄って、チームや事業の垣根を越えて一緒に仕事をすることもHIDANEではよくあります。
そして、HIDANEで働いていて感じるのが、「ありがとう」を言う人がとても多いこと。
誰かが力を貸してくれたとき、助けてもらったとき、ちょっとしたことでも自然と「ありがとう」が飛び交います。
だからこそ、「それ、自分の担当じゃないので」ではなく、「この人のためなら協力したい」と自然に思える。
自分の評価や成績のためだけではなく、仲間が困っていたら力を貸す。逆に困ったときには、誰かが手を差し伸べてくれる。
でも、チームワークを大切にするからといって、個人の頑張りが埋もれるわけではありません。
自分が出した結果や成果、そこに至るまでの動きもしっかり見てもらえて、きちんと評価してもらえる。
仲間のために動けることも、自分自身が成果を出すことも、どちらも大切にする。
そんな環境だからこそ、誰かの成功を応援しながら、自分自身も思いきり挑戦できるのだと思います。
で、やっぱりサウナには行きます♨️
ここまで仕事の仕方の話をしてきましたが……
やっぱりHIDANEなので、サウナにはよく行きます(笑)
HIDANEのメンバーとJIKON SAUNA TOKYOのスタッフで、定期的にサウナ会も開催しています!
普段は違う事業や場所で働いているメンバー同士が交流したり、もちろん純粋にみんなでサウナを楽しんだり。
そして、実際に自分たちがお客さんとしてサウナを体験していると、
「このサービスいいね!」
「これ、JIKONでもやってみたい!」
「サウコレ!でこんな企画できそう!」
なんて、遊びに来たはずなのに仕事のアイデアが生まれることもあります。
サウナを仕事にしているからこそ、自分たち自身もサウナを楽しむ。
これも、HIDANEらしいカルチャーのひとつです。
たぶん、こんな人はHIDANEを楽しめます
HIDANEはまだ創業4年目。事業も組織も成長している途中です。
すべてが完成された会社ではありません。
だからこそ、
変化を楽しめる人。
「これやってみたい」と自分から言える人。
信頼され、任せてもらうことを楽しめる人。
仲間が困っていたら、自然と手を差し伸べられる人。
自分の担当だけに閉じず、チームで何かをつくることが好きな人。
新しいことを面白がって、まず動いてみる人。
そんな人には、HIDANEという環境を思いきり楽しんでもらえると思っています。
そして、サウナが好きならもちろん大歓迎♨️
でも、入社時点で誰よりもサウナに詳しい必要はありません。
大切なのは、サウナを通じて、新しいものをつくることを面白いと思えるか。
HIDANEは、まだまだ面白くなる途中です。
メディアをもっと大きくする。
企業や施設と、今までにないプロモーションをつくる。
全国のサウナ施設のマーケティングを支援する。
JIKON SAUNA TOKYOを、もっと面白い場所にする。
そして、まだHIDANEにもない、新しい事業をつくる。
やりたいことは、まだまだたくさんあります。
私たちが大切にしているのは、「小さな火種は、やがて大炎に。」という想い。
一人の「やってみたい」も、ひとつのアイデアも、最初は小さな火種かもしれません。
でも、それを仲間と一緒に育て、事業にして、もっと大きなものへと広げていく。
そんな挑戦を積み重ねながら、HIDANEはサウナを通じて「日本をもっとアツくする」ことを目指しています。
そして、これから入るメンバーも、その火を大きくしていく一人です。
小さな火種は、やがて大炎に。
サウナで日本をもっとアツくする。
「なんかHIDANE、面白そう。」
そう思ってもらえたら、ぜひ一度お話ししましょう!♨️🔥