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みなさん、こんにちは!採用担当の若林です。
「英語とITを通じて、日本と世界をつなぐ存在へ」
前回に引き続き、代表・服部のインタビューをお届けします。
後編では、服部がリーダーとして大切にしているマインドや、メンバーへの想い、そしてこれからLITSが仕掛けていく「未来の展望」についてたっぷりとお聞きしました!
「社長って、普段どんなことを考えているの?」
「LITSの未来ってどうなっていくの?」
そんな疑問をお持ちの方、必見です!
前編はこちら👇
プロフィール
代表・服部の「素顔」に迫る。信頼を築くためのマインドとは
「ミスは学びのチャンス」未経験から成長できる環境の理由
守り抜きたいのは「人の良さ」
LITSのこれから。新たな「野望」への挑戦
最後に
服部亮也(はっとりあきなり)
京都府生まれ、15才まで京都府、高校・大学と単身イギリスへ
好きな食べ物はおにぎりと唐揚げのセット、最近はパン作りにハマり中
15歳でイギリスに留学し、大学卒業まで過ごした後帰国
新卒でITアウトソーシング企業に入社し、約8年間営業職を経験
その間にご縁をいただいた当時の会長より出資を受け、2006年に株式会社LITSを設立
現在は代表取締役として事業戦略や組織文化の形成をリードしながら、培った営業スキルを活かしITアウトソーシング事業の営業担当としてお客様と接している。
社員一人ひとりに寄り添う「伴走型代表」を目指す。
若林:後編ではまず、社長のお人柄について深掘りさせてください!お仕事をする中で、一番大切にしているマインドは何ですか?
社長:一番大切にしているのは、「よく聞くこと」と「信用を積み重ねること」です。
もともと自分はどちらかというと、先に考えを伝えたくなってしまうタイプで、実は「しっかり聞く」というのは意識しないとできない部分でもあります。ただ、経営をしていく中で、相手の話をきちんと受け止めることが、結果的に一番本質的な課題解決につながると感じるようになりました。
お客様に対しても、社員に対しても、まずはしっかり話を聞く。その上で判断する。この積み重ねが、信頼関係をつくる土台になると思っています。
若林:確かに、社長はいつもお忙しい中でも、私たち社員と向き合う時間を本当に大切にされていますよね。そんな中で、社員から言われて特に嬉しい言葉などはありますか?
社長:なんでしょう、あまり深く考えたことはないですが(笑)
「親しみやすい」、「話しやすい」とか、身近な存在を感じてもらっていたら嬉しいです。
若林:LITSにはIT未経験から挑戦するメンバーも多いですが、もし社員がミスをしてしまったとき、社長はどう声をかけますか?
社長:ミスの内容や背景によって、かける言葉は意識的に変えています。
何かに挑戦する中で起きたミスであれば、まずはそのプロセスをしっかり受け止めた上で、できる限り本人に寄り添いながらフォローするようにしています。LITSの場合は、どちらかというとこうした前向きなチャレンジの中でのミスが多い印象です。
一方で、慢心や油断からくるミスについては、次に同じことを繰り返さないよう、きちんと振り返りを促すようにしています。
いずれの場合も、ミスそのものを責めるというよりは、「そこから何を学び、次にどう活かすか」を大切にしています。組織としても、挑戦と改善を繰り返しながら成長していくことが重要だと考えています。LITSでは、IT未経験からスタートする社員も多いため、最初から完璧を求めるのではなく、経験を通じて着実に成長していくことを前提としています。
だからこそ、一つひとつの経験を次につなげていくことを大切にしながら、組織としても個人としても成長していける環境をつくっていきたいと考えています。
若林:「責めるのではなく、次にどう活かすか」そのスタンスがあるからこそ、みんなチャレンジできるんですね。今の社員を見ていて「誇らしいな」と思う瞬間はありますか?
社長:大きく2つあります。
一つは、お客様から評価をいただいたときです。率直にとても嬉しいですし、現場でしっかり価値を出している社員を本当に誇らしく感じます。日々の仕事ぶりを見ていても、「本当に優秀なメンバーが揃っているな」と感じる場面は多いです。
もう一つは、日々の仕事の中で、チームとしての良さを感じたときです。例えば、言われなくても自然にフォローし合っていたり、誰かが困っているとすぐに周りが声をかけていたりと、社員同士のコミュニケーションがとても良いと感じています。
また、自分の担当だけでなく、お客様やチーム全体のことを考えて動いている姿を見ると、とても頼もしく感じますし、そういった積み重ねが、今のLITSの雰囲気や強さにつながっているのだと思います。
そうした日常の一つひとつの場面で、会社としての成長と同時に、メンバーのことを心から誇りに思います。
若林:経営者として、「社員一人ひとりのキャリア」と「会社の利益」の板挟みになる瞬間もあるかと思います。そのあたりはどう折り合いをつけていますか?
社長:社員一人ひとりのキャリアを大切にすることが、結果的に会社の成長や利益にもつながると考えているので、できる限り両立できる形を模索するようにしています。
ただ、現実的にはすべてを理想通りに両立できるわけではなく、難しい判断を迫られる場面もあります。その場合は、短期的な最適解だけでなく、「中長期で見てその人や会社にとってプラスになるか」という視点で、できるだけ納得感のある判断を心がけています。
若林: 長期的な視点での納得感、大切ですよね。では、今のLITSのカルチャーで、これからも「これだけは絶対に守り抜きたい」と思うものは何でしょうか。
社長:ずばり「人の良さ」です。
当社にとって、人はすべての基盤だと考えています。ここでいう「人の良さ」とは、単に優しいということではなく、国籍もさまざまなで個性豊かな社員がいるなかでお互いを信頼し、尊重し合いながら、前向きに協力できる関係性のことです。
このカルチャーがあるからこそ、個々の力が活き、結果として組織としての強さにつながっていると感じています。
若林: 未来のお話も聞かせてください!3年後、LITSのオフィスにはどんな光景が広がっていてほしいですか?
社長:今の「人の良さ」をベースに、自然と人が集まり、活発にコミュニケーションが生まれているような環境であってほしいと思っています。
それぞれが自分の仕事に責任を持ちながらも、チームとして連携し、必要なときには気軽に相談し合える。そうした前向きな空気の中で、仕事も着実に前に進んでいるーそんな日常が広がっていれば理想的ですね。
若林:これから新しく仲間になる方には、LITSという環境をどう使って活躍してほしいですか?
社長:IT未経験の方には、英語という強みを活かしながら、ITスキルを掛け合わせていくことで、自分の市場価値を高め、グローバルに通用するキャリアを築いていってほしいと思っています。
一方で、IT経験者の方には、スキルを活かしながらも、働き方やライフスタイルも含めて、自分らしいキャリアを実現してほしいと考えています。
それぞれの立場で、「ここで経験を積む中で、自分の成長を実感できる」と感じてもらえるような環境でありたいですね。
若林:最後に、服部社長が人生をかけて成し遂げたい「野望」を教えてください!
社長:IT人材不足や業務の属人化といった課題がある中で、「必要なときに、必要なサポートを、柔軟に提供できる仕組み」へのニーズが今後さらに高まっていくという認識があります。
その為、試行錯誤の段階ではありますが、現在社内で「オンデマンド型サービス」の開発を進めています。これを事業として成立させ、将来的には会社の柱の一つに育てていきたいですね。
既存事業で積み上げてきた強みを活かしながら、そうした課題に対して新しい価値提供の形をつくり、企業にとっても、働く人にとっても、より持続的で無理のない関わり方を実現していきたいと考えています。
その結果として、安定的に収益を生み出せる事業構造へと進化させていく。この両立にしっかり向き合っていくことが、今の自分にとっての大きな挑戦であり、成し遂げたいテーマです。
前後編にわたってお届けした代表インタビュー、いかがでしたでしょうか?
スキルや経験はもちろん大切ですが、それ以上に「お互いを尊重し、助け合える関係性」こそがLITSの成長の源泉であり、何があっても守り抜きたい宝物なのだと改めて感じました。
「100点満点中、まだ60点」
社長がそう語ったLITSの伸び代を、あなたの力で一緒に埋めていきませんか?
このストーリーを読んで、少しでも私たちの「未来」や「想い」に共感してくださったなら、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!
みなさまとお会いできるのを、楽しみに待っています!
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