みなさん、こんにちは!採用担当の若林です。
今回は、LITSの執行役員である元永さんにインタビューを実施しました。
ポーランド留学というユニークなバックグラウンドを持つ元永さんが、なぜLITSを選び、どのようにキャリアを切り拓いてきたのか。その軌跡を伺いました!
目次
プロフィール
ポーランド留学、そしてLITSへの「逆スカウト」
現場のプロフェッショナルから、経営の中核へ
「信頼できる仲間」と描くLITSの未来
最後に
プロフィール
元永果歩(もとながかほ)
出身:福岡県
好きな食べ物:なんでも好き
新RPGジョブ診断:魔法使い
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ポーランド留学、そしてLITSへの「逆スカウト」
若林:元永さんはポーランドへの留学経験があるんですよね!まずは、LITSに入社されるまでの経緯を教えてください。
元永さん:日本の大学を卒業後、半年ほど地元でアルバイトをしながら留学費用を貯め、ポーランドの大学へ留学しました。ドイツやハンガリーなど、他の国も選択肢にあったのですが、当時(2016年)の社会情勢や学費・生活費などを考慮し、ポーランドに決めました。今思うとフットワークが軽かったなと自分で思います。
若林:ポーランドでの経験が、今のLITSでのお仕事にどう活きていると感じますか?
元永さん:英語力と、対応力と、主張・交渉する度胸がポーランドでの生活で身に付いたなと思います。まずポーランドの公用語はポーランド語なのですが、私が通った大学では授業はすべて英語だったので、授業を聞き、発言するということを毎日繰り返す中で、スピーキングが鍛えられたと思います。また、留学先は田舎町で、日本人が町に私しかおらず、日本語を話す人が周りにいなかったというのも大きいかなと思います。
そんな環境もあり、ポーランド滞在中は学校の人や町のみなさんに珍しがってもらうことが多く、様々なイベントに誘われました。ポスターを作るので撮影に来てほしいとか、クリスマスコンサートで歌ってほしいとか、日本の大学と提携することになったので間に入ってほしいとか…。私にとっては人生でおそらく一度きりであろう留学生活だったので、ポーランド滞在中はとにかくYESマンでいこうと決めていました。結果、学校の友人に限らず地域の様々な方たちと関わることになり、そういった意味で対応力を鍛えられた実感があります。
最後の「主張・交渉する度胸」については、日本とポーランドの文化ギャップから学びました。例えばビザの申請をした際に、役所で一度申請をしたのち、私は無意識に「何か必要なことがあれば役所から連絡が来るだろう」と思って待っていたのですが、結局放置されてしまっていたようで、気づいたらビザの期限が来てしまうまで処理がされていませんでした。(もちろん後々しっかりトラブルになりました)これをポーランドの友人に相談すると、「なんで自分で進捗確認しないの!?」と怒られました。日本では「役所に進捗確認する」という概念が(私は)なかったので、カルチャーショックとともに「自分がほしいものは最後まで自分でフォローアップする」という原則を学びました。同時に、役所であろうが大学の先生だろうが、主張と交渉次第で様々なことを動かせるのだということも学びました。ポーランドの方たちは強かったです。
若林:多くの企業がある中で、なぜ新卒でLITSを選ばれたのでしょうか?
元永さん:英語にITが加われば今後のスキルとして魅力的だなと感じ、私から直接メールを出しました。当時は留学中だったため、面接はスカイプで、帰国後に福岡の実家にいる時は当時の福岡支店で面接をしてくれるなど、丁寧で柔軟な対応をしてくれたことが印象的で、ほぼ即決でした。
逆に、他の会社はほぼ「面接は会社まで来てください」「新卒は決まった時期しか採用していません」といった対応でした。
現場のプロフェッショナルから、経営の中核へ
若林:入社されてから現在に至るまで、どのようなステップを歩んでこられたのですか?
元永さん:入社後は3年間ヘルプデスク案件で経験を積んだ後、1年間の開発・保守案件を経て、現在は主にオンデマンドサービスチームのサービス開発を担当しています。
若林:現場での確かな実績を積み重ねて、今は経営層として活躍されていますが、元永さんが今メインで取り組んでいる「サービス開発」とは、具体的にどのようなお仕事なのでしょうか?
元永さん:これまでLITSで取り扱っていた2次・3次商流の顧客ではなく、直契約の案件かつ1人月型ではなく小規模のサポートを数年前から徐々に取り扱うようになり、その中で、私ははじめ立ち上げ要員として参加していました。新しく契約がスタートするお客様のもとへ出向き、業務把握や状況整理をして、通常運用までつなげる役割です。
そうしているうちに、徐々にサービスの設計や運用構築のエリアに触れるようになり、社長から「サービス開発」としての役割を依頼していただき、現在に至ります。
現在も、担当しているエリアは当初と大きくは変わらず、どんなサービスならお客様のニーズを満たすか、どんな運用なら社員が無理なく、満足度高く働けるか、といったことを日々考え、実行しています。現実的な面でいうと、利益率なども考慮するので、顧客・社内・利益の全体バランスを見ながらパズルを組み立てていっているような仕事です。
若林:サービス開発という業務において、元永さんが一番やりがいを感じるのはどういった瞬間ですか?
元永さん:お客様の満足と、チームメンバーの満足を同時に満たせた時です。サービス開発としての仕事を始めてまだ年数が浅いですが、現時点で私が持っている考えとして、お客様と働くメンバーのどちらかが不満であればサービスとしては破綻すると思っています。お客様の満足が必要なのは言うまでもないと思いますが、チームメンバーの満足がより良いサービスを生み、より良い組織を作ると考えています。
「信頼できる仲間」と描くLITSの未来
若林:元永さんが思う「LITSで働く魅力」とは何でしょうか?
元永さん:「英語×IT」の分野で仕事ができることです。最近はオンデマンドサービスという形態に注力しており、外資系企業のクライアントとやりとりをすることも多く、より「英語×IT」のテーマが濃くなってきていると思います。
また、社長をはじめ社内には魅力的な人が多く、個性豊かなメンバー揃いなので、単純に皆さんと話していたら飽きないです!「信頼できる仲間がいる」ということは私にとっては精神面ですごく重要だなと感じます。
若林:今後元永さんが挑戦していきたいことはありますか?
元永さん:社内のメンバーとの連携以外にも、外部の力を借りた協業によるサービスのブラッシュアップに挑戦してみたいです。また、クラインアントのグローバルチームとのやりとりをすることが多くなったので、海外の方とのチームワークを構成するコツなども掴んでいきたいなと思っています。「オンデマンドサービスの商品開発を一緒にやってみよう」と社長にお声がけいただき、未知の分野から始まった今の役割ですが、今後も積極的に動いて知識をつけつつ頑張っていきたいなと感じています!
若林:最後に、これからLITSの仲間になる皆様へひとことお願いいたします!
元永さん:LITSのメンバーは本当に面白い人だらけです。「どうやったらこんな人ばかり集まるのか?」と定期的に思っています。ユニークだけど自分勝手ではなく協調性があり、心優しい人が多いので、そんな皆さんが満足して働けるようなサービスを作っていけたらいいなと思っています。サービス作りはまだまだ道半ばですが、こんなメンバーと一緒に働いてみたいな、面白そうだな、と思っていただける方がいれば、ぜひお待ちしております!
最後に
いかがでしたか?
実は私、元永さんと同じ現場で働いていた時期があるのですが、私に「ITヘルプデスクとはどうあるべきか」を教えてくださった恩師のような存在なんです。
元永さんに問い合わせ対応の仕方を褒めていただいた時、嬉しすぎて帰り道にスキップしてしまったのはここだけの秘密です😂
そんな素敵な先輩たちが待っているLITSで、あなたも「自分だけのスキル」を見つけてみませんか?
今後もLITS社員のインタビューを続々掲載していきます!
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