LITSの個性が爆発?「新・RPG診断」で社内を徹底解剖してみた! | 株式会社LITS
みなさま、こんにちは。LITS広報担当です!カジュアル面談や面接で、応募者の方から必ずといってもいいほどいただく質問があります。「LITSって、実際どんな社員がいるんですか?」確かに気になります...
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みなさま、こんにちは。採用担当の若林です!
LITSのメインの働き方は、お客様先での課題解決をサポートする「バイリンガルITサポート」
カジュアル面談でも「具体的にどんな一日を過ごしているの?」「外資系の現場ってどんな感じ?」というご質問をたくさんいただきます。
そこで今回は、社員インタビュー第一弾として、持ち前の明るさで周囲を照らすM.Fさんにお話を伺ってきました!
二度の海外生活を経て、なぜIT未経験からLITSに飛び込んだのか?
気になる一日の流れとともに、たっぷりご紹介します!
プロフィール
異業種からの挑戦!
「バイリンガルITサポート」の一日をのぞき見!
LITSの魅力とこれからの目標
最後に
M.Fさん
出身:山口県
趣味:ピラティス、散歩
新RPG診断:魔法使い
新RPGジョブ診断についてはこちら👇
若林:Fさんといえば、オーストラリアとニュージーランドの両方で留学・ワーホリを経験されていますよね!まずは海外でのエピソードから教えてください。
M.Fさん:オーストラリアでは、ホストファミリーの家に滞在させてもらいながら、現地の語学学校に行きました。当時は本当にシャイで発言に苦労しましたが、クラスメイトに支えられながら無事に学校を終えたのを覚えてます。
ニュージーランドでは誰も知らないところからのスタートで、最初は心細かったです。
でも、知らない人ばかりだからこそ果敢に交友関係を広げられました!そのおかげで知り合いの紹介で仕事も決まり数ヶ月間現地の外資ホテルで働きました。ニュージーランドのワイナリーに行って、初めてワインに感動し、そこからワインにはまっています❤️
若林:前職ではスポーツインストラクターや接客業をされていたそうですが、当時はどのようなお仕事をされていたのですか?
M.Fさん:ヨガインストラクターは、グループレッスンを担当しておりました。1日3本で体力勝負でした。でもお客様と仲良くなってレッスン後のおしゃべりはとても楽しかったです笑
あとは、レストランで接客もしておりました。当時はハンディーを使うことが苦手で、苦戦しましたがそんな私が今IT業界で働いてることは本当に不思議です。
若林:対面でお客様と接するプロだったわけですが、多くの企業がある中で、なぜ全くの異業種であるLITSを選ばれたのでしょうか?
M.Fさん:人事の方に転職サイトからスカウトがきたことが、LITSを知ったきっかけです。当時はずっと英語を使える仕事を探していて、ITは知っていて将来役に立つかなと思ったので、興味本位で面接にいきました。人事の方や社長との面接の際、全く緊張せずありのままの私で話せたので、この会社に入社を決めました。
若林:実際に働いてみて、前職での「おもてなし」や「指導」の経験が、今のIT業務で生きているなと感じることはありますか?
M.Fさん:考えたことがないですね、笑。おそらく役立ってると思います。
IT未経験なので技術面は勉強中ですが、プロジェクトメンバーやプロパーさんとやりとりをする際は対人なので。接客業で培った笑顔で会話することが自然にできていたりすると、コミュニケーションが円滑に進んだりします。(持論です笑)
若林:LITSに入社後、最初のお客様先での業務内容を簡単に教えてください
M.Fさん:アカウント管理のお仕事でした。
普段はアカウントを付与・削除をし、棚卸を定期的に行っていました。エスカレーション先がインドの方でしたので、英語50%、日本語50%使用していました。
若林:現在はどのような業務をされていますか?
M.Fさん:今もアカウント付与には携わっていて、基本海外の方からの依頼に対応しています。
加えて、より幅広い内容の問い合わせや依頼が来ます。
また、定期的に海外の方との会議やプロジェクトの展開サポート(主に英語)を行っていて、たまに通訳も行っています。現在は英語80%、日本語20%使用していると思います。
若林:1日の流れを教えてください
M.Fさん:ざっくりとこんな感じです👇
8:45 始業、メールやチャットの連絡
9:30 チーム内会議
11:00 お問い合わせ対応
12:30 ランチ
13:30 海外展開サポート
15:00 プロジェクト会議
16:00 翻訳、プレゼン資料作成
17:30 終業
若林:ありがとうございます!具体的なイメージが湧きますね。ちなみに、ユーザーさんからはどんな問い合わせが多いですか?また、海外のグローバルチームとはどの程度関わりがあるのでしょうか?
M.Fさん:様々な問い合わせが来るので、難しいですね。ネットワーク関連が多いです。
エスカレーション先*は日本ですが、ユーザーさんは海外の方を担当しているので、海外の方と英語でコミュニケーションをすることが今はメインです。
*エスカレーション:担当者では解決・判断できないお問い合わせを、速やかに上司や専門部署へ報告・引き継ぎ、指示を仰ぐこと
若林:まさに「英語×IT」の最前線ですね…!日々たくさんの相談が来る中で、どんなところにやりがいを感じますか?
M.Fさん:会議や商談の依頼が急に来ることが多いですが、自分の英語力でもこんなに役立てるんだと実感しています。英語力はまだまだですが、いい学びです。
若林:Fさんが思う「LITSで働く魅力」とは何でしょうか?
M.Fさん:皆さんいい人です。LITSの方で出会う方は皆さん素敵な方々なので、普段は業務形態的に会うことはないですが、本部の方々は自分を気にかけてくださってるなと実感できるアットホームなところが魅力的です!
若林:これから挑戦してみたいことや、将来の目標があれば教えてください!
M.Fさん:本社業務にも興味があります。私の入社の決め手でもある人事の方のように、機会があれば今後人事にも挑戦してみたいなと思ってます。
若林:最後に、これからLITSの仲間になる皆様へひとことお願いいたします!
M.Fさん:英語に自信なくてもIT未経験でもなんとかなると思います。
ありがたいことに、本部の方々に支えられて自分のペースで働けていますので、ぜひ悩んでいたら一度面談をすることをおすすめします❤️
社長をはじめ、本部の方は皆様に全力で寄り添ってくださることを保証します✨
いかがでしたか?
Fさんの一日の流れを見て、「アウトソーシングって、意外とチームで協力しながら進めるんだな」と感じていただけたのではないでしょうか。
LITSには、Fさんのように異業種から挑戦し、自分らしく輝いている先輩がたくさんいます。
「実際の現場の雰囲気をもっと詳しく聞いてみたい!」と思った方は、ぜひ「話を聞きにいきたい」ボタンからカジュアル面談にご応募ください。
皆様とお話できることを楽しみにしています!
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