みなさま、こんにちは!採用担当の若林です。
9月25日(金)六本木にて開催されたWantedlyさん主催の「FUZE2026」に参加してきました!
FUZEとは、Wantedlyさんが主催する「採用と組織づくりをリードする」をコンセプトに、全国の採用・広報担当者が一堂に会するイベントです。
LITSは2025年10月からWantedlyの本格運用を開始したのですが、なんと運用開始から1年未満で、全国約4万社の中から『BEST TEAM NOMINATION 100』にノミネートしていただきました!
日頃からLITSの発信を応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます✨
ノミネートが分かった当時の喜びが詰まった記事はこちら👇
【Wantedly Awards 2026】40,000社のBEST100にLITSがノミネート?! | 株式会社LITS
今回は、FUZE2026で特に印象的だった3つのプログラムと、そこで得た学びをレポートでお届けします!
AI時代の採用に必要な“原液”とは
最初のセッションは人材研究所代表の曽和利光さんと、freee共同創業者兼CAIOの横路隆さんによる豪華な対談でした。
テーマは、「AI時代の採用に必要な“原液”とは」
スカウト文面の作成、ストーリー記事の執筆、さらには面接までもがAIで自動化できるようになった今日。「人間にしかできない採用活動とは何か?」という問いかけがあり、非常に深く考えさせられました。
特に印象的だったのは、freee横路さんのお話です。
AI時代に合わせて、freeeさんのサービス自体を「Done by You(自分で作業を行う)」から「Done for You(全自動でやってくれる)」という形へ変化させたという点が、とても心に残りました。
時代の変化に伴って衰退していく手法もありますが、その分「人にしか生み出せない価値」の重要性は増していきます。AI時代が加速する中で採用担当として、そしてLITSという会社としてどんな価値を求職者の皆さまに届けられるのかを改めて考え直す、貴重な時間となりました。
自社の原液を探るワーク
セッションの後は、そのまま約50分間のワークショップに参加しました。
テーマは「自社の原液を探る」です。
会社のミッション・ビジョンや行動指針から、「自社ならではの原液」とは何かを紐解いていく、シンプルながら非常に深いワークでした。
横路さんからいただいた「実際に活躍している社員や具体的な事例から紐解くと、自社の原液に近づきやすい」というヒントをもとに、私もLITSで活躍されているメンバーの顔を思い浮かべながらワークに挑みました!
LITSには明確な企業理念やミッション、行動指針が揃っています。
しかし、詳細に整っているからこそ「採用や日常のアクションにおいて、どの行動指針を一番の軸として押し出すべきか」を見つめ直す良いきっかけになりました。
これからの採用活動に向けて、LITSの「原液」をもう一度シャープに言語化していきたいと思います。
Wantedly Awards 2026
そして、最後はいよいよお待ちかねのWantedly Awards!
会場でドキドキしながら発表を見守りましたが、残念ながら今回は受賞には至りませんでした。
ですが、運用を始めて1年足らずでベスト100に選んでいただけたことは大きな自信になりました。この悔しさを糧に、次は受賞企業としてステージに立てるよう頑張りたいと思います!
今回受賞された企業様のお話を聞く中で、共通していたのは「自社の“らしさ”をありのまま伝えること」でした。
飾らないリアルな姿を発信するからこそ、価値観や共感を軸とした「ミスマッチのない採用」に繋がる。
これは私たちがこれまでも大切にしてきたポイントですが、受賞企業の事例を聞いてさらに確信に変わりました。
今後もLITSの温かい雰囲気やリアルな日常を、皆さまにお届けしていきます!
最後に
たくさんのインプットと刺激を得ることができたFUZE2026。
来年は「受賞企業」としてこの場所に帰ってこられるよう、この1年もLITSの魅力を心を込めて発信していきます!
これからもLITSのストーリーを楽しみにしていてくださいね!
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