なにをやっているのか
私たちセイクンは、工場やプラントの電気設備を守り、動かし続けることを仕事にしています。
東海エリアを中心に、制御盤の設計・製作から工場内電気工事、メンテナンスまでを一貫して手がけ、製造業の現場が止まらず、安心して動き続けられるよう支えています。
電気工事は「ものづくりの血管」を扱う仕事です。私たちは現場の声を聞き、最適な提案をし、自分たちの手で形にし、最後まで責任を持って見届けます。その姿勢が評価され、大手自動車メーカーから食品工場、化学プラントまで幅広い産業から信頼をいただいてきました。
セイクンは、電気工事を通じて「産業と社会を止めない」ことを使命とする会社です。
なぜやるのか
「個人が成長すればその会社は成長します。会社が成長することによりその地域社会も成長します。地域社会が成長すれば国家も成長していきます。」
この考え方こそが、私たちセイクンの存在意義そのものです。
単に電気工事を行う会社ではなく、技術者一人ひとりの成長を通じて地域社会の発展を支え、最終的には日本の産業競争力向上に寄与する使命を担っています。
⚪︎解決したい社会課題
東海3県は日本の製造業の中核地域ですが、工場の自動化・省力化が進む一方で、それを支える高度な電気設備技術者の不足が年々深刻化しています。
特に制御盤設計やPLC配線、防爆仕様工事など、高度な専門知識を要する分野では技術継承が危機的状況にあります。
⚪︎社員一人ひとりが挑戦し続けられる環境
当社は、名古屋銀行が出資するグループの一員として、電気工事の専門性を軸に事業を展開しています。光電工をはじめとする複数企業との連携により、今後10社規模のグループ体制を目指し、地域の産業インフラを支える基盤をさらに強化していきます。銀行の信頼と安定した経営基盤のもとで、社員一人ひとりが挑戦し続けられる環境を整えています。
⚪︎技術継承への強い責任感
セイクンは40年以上蓄積してきた技術と知識を、単に自社の財産として囲い込むのではなく、業界全体、ひいては社会全体の財産として次世代に継承する責任があると考えています。
⚪︎持続可能な未来への貢献
・名古屋市地域防災協力事業所として災害時支援体制を構築
・あいち女性輝きカンパニー認証取得
・地元人材の積極採用と地域清掃活動への参加
⚪︎SDGs宣言企業として
省エネ技術の推進、環境に配慮した施工方法の採用など、電気工事業界全体の環境負荷軽減にも貢献しています。
私たちは、社会全体の維持発展にも貢献していきたいと考えています。