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外国人社員に聞く、ARSの社風〜もっとも楽しいのは○○の時間!?


ARSでは、外国人社員の積極採用を行っています。
変化の時代である現代において、多様な人材を確保することは会社にとってもよい刺激になるからです。

では、現在ARSで働いている外国人社員からはARSはどんな会社に見えているのでしょう?
開発部の外国人社員4人に、インタビューしてみました。
(聞き手:栗田杏)


~お話を聞かせてくれた社員(写真左から)〜
・李 禱炯(い・どひょん):韓国出身、2021年8月入社
・劉 銘鐘(りゅう・めいしょう):中国出身、2020年11月入社
・Ariel Filipic(ありえる・ふぃりぴく):アルゼンチン出身、2021年2月入社
・王 志源(おう・しげん):中国出身、2021年2月入社

入社の決め手……「社長が天使みたいだった」?!

Q.就職先に日本、その中でもARSという会社を選んだ理由は?

李)中村社長の外国人を入社させたいという意欲や、会社として変化を求める考え方に共感しました。

劉)日本かどうかは重視していなかったけれど、外国人を認めてくれそうな会社かどうかを気にしていました。他の会社でインターンシップを体験したこともありましたが、ARSの社長、他の社員の人の優しさでARSに決めました。

王)ARSには自分以外にも外国人の仲間がいるということと、社長の情熱を感じたことが決め手です。

アリエル)学校で基幹システムの経験があったのと、社長が積極的だったことです。
面接でも、社長は簡単な日本語を使って話を聞いてくれました。

Q.社長の影響が大きいのですね。どんな面接でしたか?

王)どうして日本に?長くいるつもり?などといったことを聞かれました。
詳しく話すと、今度は漢字も使いながら僕の長い話をずっと聞いてくれました。

李)他の会社と違って、形式的な質問をするのではない面接だったのが印象的です。
他の会社では、圧迫面接というんですか?怒られているような感じがしたんです。
でも中村社長は形式的じゃなく、目の前の相手に興味を持って色々質問してくれる。
だから他に比べたら、中村社長は天使みたいでした。

全員)天使!?笑

アリエル)たしかに、社長は優しく話してくれました。

会社で一番楽しい時間は「○○をしているとき」!

Q.日本語は難しいと思うのですが、皆さんどうやって勉強していますか?

全員)笑。

李)僕は日本の大学に留学していたので、そのすこし前からです。
大学に入ると、周りには日本人しかいないので鍛えられました。

劉)日本に来ることを決めてからネットスクールを利用しました。
そのあと日本に来てから1年、日本語学校に通いました。ここで上達しました。

王)大学生の時、日本の映画やドラマをよく見ていました。
エヴァンゲリオンを見たり。あと、キムタクのファンになりました!

アリエル)日本のアニメや漫画で勉強しました。今はあんまり見てないけど…(笑)

Q.ARSに入社してみて、入社前と今ではイメージは変わりましたか?

劉)日本の企業はブラックで恐ろしい上司がいるという噂を聞いていて恐れていましたが、今は何も問題ありません。不安が消えました。

李)同感です。怖い上司がいたらどうしよう、と思っていたけれど今そういうことはないので安心してます。むしろ、日本というより社会人生活をうまくやれるか心配もあったけれど、それもなくなりました。

アリエル)思っていた以上に、勉強になることがたくさんあります。

王)残業の心配があったけれど、思っていたほどではないです。
みんなで一緒に飲もう、って毎月言っているんですがまだそれができていなくて残念です。

Q.会社で何をしているときが一番楽しいですか?

李)雑談しているときです!毎日会議があるんですけど、この間、上司が「もう今日は会議はいいや!」って言ってずっと雑談していたことがありました。あれはすごく楽しかったです。

王)僕は、Mさんと休みの日にどんなゲームをしてるか話すのが好きです。

アリエル)やはり仕事以外の話がいちばん楽しいです。

劉)帰りが遅くなったときに、帰り道で上司が辞書にはないような日本語を教えてくれるのが楽しいです。スラングというか……

Q.誰ですか色々教えているのは?

劉)内緒です(笑)


みなさん、ここだけの話ですが・・・

Q.みなさん、ここだけの話、好きな上司は誰ですか?

王)△△さん。

李)◆◆さん。

アリエル)◎◎さん。

李)あ、でもKさんは一番おもしろいね(一同うなずく)。何かと話しかけてきてくれる。

Q.では、ここだけの話、社長の第一印象は?

李)怖い人なんじゃないかと思いました。日本語の話し方に特徴があるような。

劉)情熱家だと思いました。

王)ジャッキー・チェンみたいな人だと思いました(一同笑)。僕、ジャッキー・チェン好きなので。

アリエル)僕は、話しやすい人だなあと思いました。

文化の違いをどう乗り越えている?

Q.ARSで、「外国人でも働きやすいな」と思うのはどんなときですか?

李)日本語がわからなさそうな顔をしていると、何度も教えてくれるときです。

劉)本当に。わかるまで何度も説明してくれる

王)基幹システムでは特別な言葉がたくさんありますが、丁寧に説明してくれます。

アリエル)説明の繰り返しをしてくれるのは助かっています。

Q.日常生活で、日本で暮らしていて困ることはありますか?

王)食生活です。やっぱり中国人が作る中国の料理と日本人が作る中国の料理は違うんですが、店の外から見ているだけでは店の人が中国人か日本人かわからないんですね。そこで時々騙されます笑

李)交通費が韓国の10倍くらい高くてびっくりしました。通勤はいいですけど、それ以外のところで困ります。特にタクシーなんて絶対乗ろうと思いません。

アリエル)住みやすいですよ。困っていることはない。

夢や目標は?

Q.これからARSでやりたいことや、将来の夢とか目標とかありますか?

李)人に何かを教えられるようになりたい。
そのためにもしっかり日本語をしゃべれるようになりたいですね。

王)何でも自分ひとりでできるようになりたい。

アリエル)10年、15年後には自分でプロジェクトをやってみたいです。

劉)新しい技術を始めたい。

Q.これからARSの面接を受ける外国人にアドバイスはありますか?

李)面接は緊張しなくていいですよ、ということです。入ってからも、外国人だからといってやれることは制限されませんので。

アリエル)日本語の勉強は頑張って、と思います。あと、服装自由です。
僕、面接の時はピアス外してたんですが、今はふつうにつけてます。

劉)2人の言うとおりですね。

王)この会社はブラックではないので安心してください。(一同笑)


日本語を一生懸命に使って、率直な話を色々と聞かせてくれました。
様々な不安を抱えながらARSに入社した仲間ですが、今の生活を楽しんでいる様子が見えて、話を聞いているとこちらも楽しくなりました。

ARSには、他にもインド在住の内定者もいます。今はインドで日本語の勉強をしてくれています。
コロナ禍を乗り越え、来日できる時を楽しみにしています。

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