【#内定者クロストーク】"サロンの挑戦"を支える仕事へ。美容サロンの不動産×ファイナンスの当社を選んだ理由。
はじめに
「不動産営業職に興味はある。でも、“売り込む”イメージが強くて、ちょっと不安。」
「美容業界に関わりたい。でも、どんな形で関われるのか、まだ言語化できない。」
そんな気持ちを抱えながら就活を進め、BGパートナーズ(以下BGP)への入社を決めた2人に話を聞きました。
今回お話を伺ったのは、“挑戦を支える側に回りたい”横山さんと、“即行動”を武器にゼロから事業を作ってきた藤倉さん。
スタート地点は違っても、2人の言葉には共通点がありました。
就活の軸、学生時代の経験、入社後に目指す営業スタイル、そして就活生へのリアルな
メッセージまで。ざっくばらんに語ってもらいました。
目次
はじめに
プロフィール
BGパートナーズと出会ったきっかけ
入社の決め手
営業職を選んだ理由
学生時代に培ったもの
入社後に挑戦したいこと
働くうえで大切にしたい価値観
就活生へのメッセージ
おわりに
プロフィール
横山 寧々(よこやま ねね)さん(画像右:BGP 営業職内定者)
フェリス女学院大学 国際交流学部国際交流学科 卒業予定。
国際共生/宗教文化/心理学などを学ぶ。
飲食店でのアルバイトを2年以上継続。繁盛店で“先を読む接客”を磨いてきた。
藤倉 蓮斗(ふじくら れんと)さん(画像左:BGP 営業職内定者)
亜細亜大学 国際関係学部 国際関係学科 卒業予定。
国際経済/国際社会の理解を深め、英語学習にも注力。
アルバイトは飲食で3年半、ホテルフロントも経験。
“サッカー古着”の販売を個人で立ち上げ、海外買付〜販売まで一人で回す。
BGパートナーズと出会ったきっかけ
まず、BGPを知ったきっかけを教えてください。
横山さん
母が自宅サロンをやっていて、ビューティガレージからも商品を購入していました。
家の中でビューティガレージの段ボールを見ることもあって、美容ディーラーの存在は
身近にありました。
ただ私は「美容商材を売る」というより、サロンオーナーさんの挑戦を“経営視点で
支える側”に回りたい気持ちが強くて。開業や店舗って、物件探しだけでも大変だと思うんです。
調べていく中で、店舗物件や資金面まで支援しているサービスを見つけて、辿っていったら「BGPってビューティガレージのグループ会社なんだ」と知った流れです。
藤倉さん
入口は、スカウトをいただいたことでした。
正直、その時点では業界も職種も手探りで、まずは「面白そう」と思った会社を片っ端から調べていたんです。
その中でBGPの事業を知って、“開業の一番大事な局面”に寄り添える仕事があることが、すごく新鮮で。
「これって、単に物件を紹介するだけじゃなくて、挑戦する人の背中を押す仕事なんだな」って感じました。
気になり始めたタイミングで、ふいに父に相談してみたら、
「渋谷を歩いているときに、この会社のビル見たことあるよ」って言われて。
“見たことがある”って本当に些細なんですけど、なぜかその一言で一気にリアルになったんですよね。
事業の強みやグループとしての広がり、働く人の雰囲気を見ていく中で、
「ここなら自分のやりたいこととつながるかもしれない」って、自然に気持ちが固まっていきました。
入社の決め手
いろいろ企業を見た中で、最終的にBGPに決めた理由を教えてください。
横山さん
「不動産の中でも、内見だけ」みたいに部分的な支援って多いと思うんですけど、 BGPは物件だけじゃなく、資金面や開業全体まで多角的にサポートできる。
それが本当に“唯一無二”だなと思って、「ここでやりたい」と決めました。
藤倉さん
私は「相手の需要やニーズに応えて、価値を提案する仕事」がしたいと思っていました。
BGPの美容室専門不動産や、店舗まるごとリースって、悩みや相談を丁寧に聞いて、
開業・運営に寄り添える。自分が目指す営業スタイルと一致していると思いました。
それともう一つ。美容師として将来独立を目指している親友がいて。
その姿を見ていると、美容業界の夢を支える仕事って、やりがいがあるなと感じて。
だからこの会社にしようと思いました。
営業職を選んだ理由
営業って、正直「大変そう」「お客様から嫌がられそう」というイメージもあるかと思うのですが、なぜ新卒就活で営業職を選びましたか?
横山さん
“訪問して売り込む営業”のイメージだと、確かに申し訳なさもあると思うんです。
でもBGPの営業は、必要としている方に、必要なものと、それ以上の価値を提供する
スタイル。
また、ただ販売するのではなくて、お客様の挑戦を前に進めるための提案ができる仕事
だと感じました。
だから私は、「この営業ならやりたい」と思えて、営業職を選びました。
藤倉さん
私は学生時代、サッカー古着を個人で仕入れて販売する活動を行っていました。
海外のマーケットで買い付けて、自分で撮影して、オンラインに出したり、
フリーマーケットで直接販売もする。全部一人で回していました。
その中で一番楽しかったのが、“接客”でした。
相手の好みやこだわりを聞いて、「これが似合うと思います」って提案して、
喜んでもらえる瞬間が嬉しくて。
営業も本質は同じで、コミュニケーションで相手のニーズを掴んで、価値を提案する仕事だと思っています。なので私は、営業という仕事に自然と惹かれました。
学生時代に培ったもの
学生時代、特に力を入れていたことを教えてください。
横山さん
飲食のアルバイトです。
私が働いているお店がとても繁盛店で、だからこそ、一緒に働く仲間との丁寧な連携がサービスの質に直結するのを実感しました。
やりがいも難しさもあったけど、すごく大切な経験です。
藤倉さん
やはり古着販売ですね。始めたきっかけは20歳の時でした。一人旅でイギリスに行ったときに、向こうではサッカーユニフォームを普段着で着る文化があると知りました。
「この文化を日本に持って帰りたい」そう思って古着販売を始めました。
SNSのフォロワーは0人からのスタートで、最初は集客が大変でした。
今はTikTokとかInstagramを運用して、少しずつお客さんを増やしていき、1800人まで
伸ばすことが出来ました。
古着販売をする中で、印象に残ってるエピソードはありますか?
藤倉さん
私のお店に来るために、わざわざ大阪から夜行バスで来てくれた方がいたんです。
その方とは30分以上サッカーの話をして、とても嬉しかった。
サッカー古着を売ってる人がそもそも少ないから、「ここにしかない」って思ってくれたのかもしれません。
入社後に挑戦したいこと
入社後、どんな営業に挑戦したいですか?
横山さん
お客様に信頼していただいて、長く関わっていける営業がしたいです。
求めるものはお客様によって違うと思うので、ちゃんと汲み取っていきたいです。
先輩や同期にも頼りながら、チームでお客様一人ひとりの理想や夢に向き合える営業に
なりたいです。
藤倉さん
私はたくさんの「ありがとう」を貰える営業になりたいです。
飲食店でアルバイトをしているとき、最後に「美味しかった、ありがとうね」と言われる瞬間がいちばん嬉しくて。些細だけど、残る言葉なんですよね。
お客様だけじゃなく、協力業者さんとか、いろんな人から「ありがとう」と言われるような営業になりたいです。
働くうえで大切にしたい価値観
大切にしている考え方はありますか?
横山さん
母がサロンを開業し、たくさんの挑戦をしている姿を近くで見てきました。
そんな母の姿を忘れずに、すべてのお客様に真摯に向き合う姿勢は大切にしたいです。
また、やってみたいと思ったことは、どんどん挑戦していく気持ちを持ち続けたいです。
藤倉さん
私はやっぱり「即行動」です。
中学から始めた弓道で全国大会まで行ったのも、古着販売を始めたのも、全部興味を
持ってすぐ行動に移したことが大切だったと感じています。
まずは行動に移さないと結果は出ないので、社会人になってもその姿勢は守りたいです。
就活生へのメッセージ
最後に、就活中の学生へ一言お願いします。
横山さん
自己分析を深めていくと、自分では気が付いていなかった”やりたいこと”が出てくると
思うんです。
だから焦らずに、”どうなりたいのか”、”何をやりたいのか”にフォーカスをして、
自分のペースで頑張ってほしいです。
藤倉さん
私も同じですね。
焦らずに、自分の将来のビジョンとか、やりたいことを考える時間を作れば、
理想像は絶対出てくると思います。
なので、“自分のことを考える時間”を大切にしてほしいです。
おわりに
“挑戦する人を支える側に回りたい”という想いを原点に、サロン開業の最前線に飛び込む横山さん。
“興味を持ったら即行動”を武器に、提案で「ありがとう」を増やしていきたい藤倉さん。
2人の言葉に共通していたのは、
「焦らず、自分のやりたいことに正直でいる」という姿勢でした。
もしこの記事を読んで、少しでもBGPの仕事に興味を持ってもらえたら、
まずは気軽に話を聞きに来てください。
あなたの「やりたい」を、一緒に言葉にできたら嬉しいです。