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なにをやっているのか

代表取締役の仕事風景
少人数なので、コミュニケーションもとりやすいです
◆ SES事業 常駐先での案件例は以下になります。 ・医薬品会社向け 基幹システム改修 ・某ケーブルテレビ会社様向け システム改修 現在は一人で顧客先へ常駐することはなく、必ず代表と同じ現場に常駐することにしています。 ◆ チャレンジ事業 働き手が0から企画・プレゼン等を行い、採用された企画をチーム作りから全て企画立案者を先頭に進めていきます。会社として利益を求め、その上で社員に働き甲斐も感じてもらい、余裕があれば利益を度外視した社会貢献も行います。 現在、チャレンジしたいと思っている企画は以下になります。 ①動物保護団体向け アプリ開発  保健所または、個人で動物の保護をしている人向けのアプリを開発したいと思います。  このアプリの目的は里親探しの手助けや、支援をより身近にできるようにすることです。  現在、犬猫の殺処分数は年間数万匹に及びます。この問題を解決するためには、    ・里親を見つけること  ・保健所の支援  ・個人で保護している人の支援    などが必要不可欠です。  この問題を解決するために、保護している人がアプリを使用し、犬猫の情報をアップしてい  きます。画像だけではなく、動画などもアップできるようにすることで、引き取りたいとい  う里親を増やしたいと思っています。さらに、このアプリを利用して支援などが簡単にでき  るような機能も付けたいと思っています。 ②フロントガラス投影型カーナビゲーション システム開発  自動運転や自動ブレーキなどいろいろな技術が組み込まれている自動車ですが、それでも、  事故は発生してしまいます。  その問題を解決するため、運転者を支援するためのナビゲーションをフロントガラスに表示  するシステムを開発したいと思っています。  ナビといっても矢印や地図だけではなく、標識や信号機などの色々な情報を分かりやすくフ  ロントガラスに表示することで、運転者の支援になるようなシステムを開発したいと考えて  います。

なぜやるのか

清潔感のあるフロアです
ここで打合せもします
現在は会社の土台作りのためSES事業に力を入れていますが、社員数が10人を超えたらチャレンジ事業にも挑戦していくという方針です。 将来的には、挑戦したい分野の部署を自分で立ち上げられる制度を作り、様々な分野に挑戦できる会社にすることで、スキルアップや新しいことへの挑戦を促しチャレンジ事業の拡大を目指しています。 ただし、チャレンジ事業を行う上で、経営者目線での考え方は必要不可欠です。 そのため、社員には会社の経営にも携わっていただきたいと考えています。 経営者目線の考え方を養うことにより、チャレンジ事業への挑戦も現実的に考えられるエンジニアになっていただきたいと思います。 また、経営に携わることでマネジメント能力やスケジュール管理能力など、一般的にエンジニアに必要な能力の向上も見込めると考えています。

どうやっているのか

今はまだ2名の会社ですが、代表の前職の会社から仕事を受注していることもありスタートアップですが大勢のチームで作業しているような環境です。ゼロベースファクトの事業の柱になるチャレンジ事業にも象徴されていますが、将来的には自立できるエンジニアになって欲しいという思いから入社直後から会社の方針決定などの経営にも負担にならない範囲で参加してもらっています。