なにをやっているのか
メンバーは30代が中心。立場や役職を問わずに意見を言い合える風通しの良い職場です。
創業者の谷正風は、書道家を経て株式会社YUKAZEを立ち上げました。戦略、会計、人事といった経営に不可欠な要素に、「創造性」をプラスした提案をするのが当社も持ち味です。
「ないものは、創ればいい。」
シンプルだけど力強い理念のもと、YUKAZEは2016年に沖縄県与那原町でスタートしました。
創業時は、出版やデザインなどのクリエイティブ事業からの出発。そこから「子どもが保育園に入れない」という身近な課題に直面した代表・谷正風の経験をきっかけに、企業主導型保育園を開園。また、地元・与那原町の観光資源に新しい風を吹き込むため、クラフトビール醸造所「AGARIHAMA BREWERY」も立ち上げたほか、日本最南端の鉄道資料館「与那原駅舎」の指定管理まで……気づけば、さまざまな形で「ないものは、創ればいい。」をカタチにしてきました。
ないものを創り出すなかで自然と育ってきたのが「課題を見つけて、解決する力」。
いまではその力を活かして、企業の成長をサポートするコンサルティング事業にも力を入れています。
資金調達、会計、人事、マーケティング、事業戦略──
ひとつの分野にとどまらず、企業の根っこの部分から伴走するような支援が、当社の持ち味です。沖縄を中心に、首都圏・関西圏など県外のクライアントも増えてきました。
若くて成長過程の組織だからこそ、挑戦の余地も、大きな裁量も、成長の可能性もあります。
「誰かの困りごとを解決したい!」
「今の当たり前を、もっと良いものにしたい!」
「自分が成長することで、仲間や組織、社会、地域に貢献したい!」
そんな想いをもって仕事に取り組みたい方を、私たちは求めています。
■事業内容■
・コンサルティング
・業務代行
・出版
・クリエイティブ
・保育
・飲食
■今後の展望■
これまでは既存のクライアントからのご紹介だけで、仕事を広げてきました。でも、ありがたいことに「ちょっと相談したいんだけど……」という声が数多く寄せられるようになっています。
その一つひとつに丁寧に応えていくためには、今の私たちだけでは手が足りません。だからこそ、今回、新たに仲間を迎えることにしました。
まずは、私たちのホームグラウンドである沖縄から。
そしていずれは、日本全国、さらには世界へ。
私たちは、地に足をつけながらも、大きなビジョンを描いています。
まずは身近な仲間に貢献し、仲間が力を発揮できる環境を整えることで、より多くのクライアントに価値を届けることができる。それが、結果として地域の産業や暮らしを支える力にもつながっていきます。
今はまだ、発展途上の組織です。
でも、だからこそできることが、たくさんあります。
自分の成長が、組織の未来をつくっていく。
そんな手応えを、一緒に味わっていきませんか?
なぜやるのか
本社勤務スタッフは、女性が8割。子育て中の社員も多く、メリハリをつけて仕事に臨んでいます。
目の前の仕事、クライアントに真っ直ぐに向き合う「主体性」と「プロフェッショナリティ」をもったメンバーが集まっています
■Founding philosophy■
「ないものは、創ればいい。」
それが、私たちYUKAZEの原点です。
世の中にあるたくさんの“当たり前”も、はじめは誰かの「これ、あったらいいな」から生まれたもの。携帯電話だって、共働きという働き方だって、最初は“ない”ところから始まりました。そして、それを「創った人」がいたからこそ、今の私たちの暮らしがあります。
YUKAZEは、そうした「創る側」でありたいと思っています。
足りないことに嘆くよりも「こうだったらいいのに」と想像することから始めて、実際に手を動かして、ゼロから形にしていく。それが、創業の時から変わらない私たちのスタンスです。
■Management philosophy■
「人生を楽しみ、あなたと時代に貢献する」
私たちが大切にしているのが 「楽しむこと」 です。
いい仕事、いいひらめきは、日々を楽しんでいる人から生まれます。
「どうすればもっと良くだろう?」
「どうすればみんなが笑顔になれるだろう?」
「どうしたらより良い暮らしになるのだろう?」
そんなふうに誰かのことを想いながら、小さな創造を重ねていく。その積み重ねが、やがて世の中に新しい価値を生み出していくのだと、私たちは信じています
■Our Misson■
「プロフェッショナルであれ」
私たちが目指しているのは、「ないものを創る」を通じて、この時代とあなたに貢献すること。
そしてそれを「プロフェッショナル」として、自覚と誇りをもって取り組むことです。
メンバー1人ひとりが、自ら考え、チームの意図と目標を共有しながら、想像力と責任感をもって動く。そんな、思いやりとプロフェッショナリズムに満ちた組織を目指しています。
「ない」ことに目を向け、「創る」ことに希望をもつ。そんな想いに共感してくれる仲間と、一緒に新しい未来をつくっていきたいと思っています。
どうやっているのか
■YUKAZEの「強み」■
YUKAZEの強みは「地域に根ざす力」と「全国とつながる力」の両立にあります。
拠点は、沖縄・与那原町。地元の人や企業と丁寧に関係を築きながら、地域の課題に寄り添った事業を展開しています。
一方で、代表の谷は東京・大阪にも事業拠点をもち、全国の外部パートナーと強固なネットワークを築いています。
このつながりを活かすことで、地域密着の案件から、首都圏・関西圏のクライアントと取り組むプロジェクトまで、スケールもフィールドも多様な仕事が日々動いています。
「沖縄にいながら、全国規模のビジネスにも関わってみたい」
「地域に根ざしながら、自分のスキルをもっと磨いていきたい」
そんな想いを持つ方にとって、YUKAZEはチャレンジしがいのある場所になるはずです。
■YUKAZEの文化「挑戦」と「裁量」■
YUKAZEでは、メンバー1人ひとりが大きな裁量を持って仕事に取り組んでいます。
成長を続けるベンチャーだからこそ、経営の意思決定に近い立ち位置で、多様なプロジェクトに関わることができます。
手を挙げれば、チャンスが回ってくる。
アイデアがあれば、カタチにできる。
それがYUKAZEの文化です。
「もっと自分を成長させていきたい」
「自分でビジネスを回す力を身につけたい」
熱を持つ方にとって、ここはきっと、自分の力を試しながら、未来をつくっていける場所です。
■チームについて|メンバー構成■
代表の谷は元書道家ですが、ほかには、大手コンサルティング会社での事業立ち上げ経験者や、元銀行員、元税理士など、財務・会計に強いスペシャリストも在籍しています。また、デザイナーやディテクター、総務のスペシャリスト、飲食店経験者など、多様なメンバーが在籍しているのもYUKAZEらしさ。
「アイデアをカタチにする力」と「数字で支える力」が共存しているチームです。
■社内制度|子育てとの両立を支援■
YUKAZEは自社で保育園(ゆかぜ保育園/第二保育園)を運営しているため、お子さんを優先的に預けられる仕組みがあります。
子育て中のメンバーも無理なく働けるよう、柔軟な体制づくりを心がけていて、実際に子育てと両立しながら仕事を続けている社員も多数在籍しています。
また、定期的な懇親会を実施するなど、チームとしての一体感を大切にしています。