株式会社リードファクトリー代表の遠藤です。
「やりたい仕事ってなんだろう」と考えたことがある人は多いと思います。
自分もずっと考えてきました。新卒で大企業に入って、ベンチャーに転職して、また大企業に戻って、そして独立した。その過程でずっと頭にあったのが、この問いでした。
トプシュー (転職 | 就活)さんにインタビューしてもらった時の動画で振り返っているのでよければ見てください!
【10兆円企業ENEOS出身者】「まったり高給」は退屈?転職3回を経て起業もしたスーパーサラリーマンのしくじりに注目(ホワイト企業/ブラック企業)
大企業とベンチャー、両方経験してわかったこと。
大企業って、正直いいことがたくさんあります。福利厚生、安定、ブランド。でも働いていると、どこかモヤモヤする瞬間がある。
上司のご機嫌だったり、目的のあやふやな会議だったり、非効率なのにずっと続いている慣習だったり。規模が大きくなればなるほど、こういうことが増えていく。それが普通だし、仕方ないとは思いながらも、なんか違う気がしていた。
ベンチャーに転職して、その感覚の正体がわかりました。
ベンチャーってピュアなんです。人が少ないぶん、目標に対してまっすぐ動ける。無駄なことをしている時間がもったいないから、売り上げを作るためにどうすればいいかを必死で考える。そのぶん自分のミスや能力不足が直接結果に出るから、残酷でもある。でもそれが面白かった。
👇noteにも昔書いたことのあるテーマです。
「曲がったことが大嫌いな人」は、実はベンチャー企業の方が向いているかもと言うお話
自分なりの答え。
大企業とベンチャーを経験して、自分なりに出た答えはシンプルでした。
結果に本気で向き合える仕事が、自分には合っている
言われたことをこなす仕事じゃなくて、クライアントや事業の結果を自分事として捉えられる仕事。担当者として動くんじゃなくて、事業責任者として動く仕事。それが自分のやりたい仕事だったんだと思います。
だからリードファクトリーをつくった。
その答えをそのまま会社にしたのが、リードファクトリーです。
スタートアップや本気で成長しようとしている会社と一緒に仕事をしています。
「支援する」じゃなくて「向き合う」「並走する」。
クライアントの事業が伸びるかどうかを、一緒に本気で考える。そういう会社でいたい。
マーケ×営業×CRMを横断して、クライアントの事業グロースに本気で関わる仕事です。スタートアップの経営者と近い距離で、本質的な仕事ができる。
また、会社が小さいぶん、子会社の社長や事業責任者になれるポジションがたくさんある。
責任は重い。でも自由も大きい。
リードファクトリーで働く、一番の面白さ。
スタートアップって、1年経つと全然違う会社になっていることがあるんです。
プロダクトが変わったり、ターゲットが変わったり、組織が大きくなったり。市場の変化に合わせて、経営判断がどんどん変わっていく。そういう環境の中でマーケティングや営業の仕事をするのは、正直かなりタフです。
でも、だからこそ面白い。
変化が速いからこそ、考え抜いた施策が当たったときの手応えがすごくリアルに感じられる。「この施策を打ったから、この数字が動いた」というのが、大企業の仕事より圧倒的にわかりやすい。クライアントの事業成長をドライブしてる感覚が、ちゃんと自分に返ってくる。
これって、担当者として動いているとなかなか感じられないんですよね。事業責任者として、クライアントの成長を自分事として向き合っているからこそ感じられる感覚だと思っています。
事業のグロースにワクワクを感じられる人
「今の仕事、なんか違う気がする」
「もっと裁量を持ってやりたいけど、任せてもらえない」
「スタートアップに興味はあるけど、一歩踏み出せていない」
こういう感覚、自分もずっと持っていました。
BtoBマーケや営業・事業開発の経験がある人、スタートアップと本気で向き合う仕事に興味がある人、ぜひ一度カジュアルに話しましょう。副業・業務委託からでも全然OKです。