こんにちは!松竹ナビの採用担当です。
当社の営業企画室スタッフがどんな1日を過ごしているのか、そのリアルな働き方をご紹介します。
実際のスケジュールを覗いてみることで、仕事内容のイメージがよりクリアになるはずです。働く姿を想像しながら、ぜひ参考にしてみてください!
10:00 出社
松竹ナビは基本的にフレックス勤務となるため、自由な時間に出勤、退勤できるのがとても魅力的です。基本的には業務状況や朝イチの打ち合わせの有無などで出勤時間を調整しております。
10:10 メール・チャット返信、タスク整理
前日の退勤後や早朝に来ていたメールやチャットなどに対する対応を行いながら、当日や一週間のタスク整理を行います。
11:00 定例MTG
毎週月曜日に、営業企画室にて営業状況の進捗報告や、一週間の予定について報告を行います。
営業戦略や進捗の共有はもちろん、業務内で困っていることの相談などもこの時に行い、一方的な報告や指示ではなく相互的な相談、コミュニケーションの場となっております。
12:00 ランチ休憩
社内的には12:30からがお昼休憩ですが、私は少し早めに休憩を取ることが多いです。
外食ついでに散歩したり、同年代のメンバーと一緒に外食に出かけ、仕事やプライベートの話をしたり、リラックスした時間を過ごします。時には、上司におごってもらえることも…
13:00 クライアント訪問(外出・オンライン)
昼の時間帯はクライアントとの打ち合わせを行うことが多いです。
訪問目的や打ち合わせ内容は時々により異なりますが、下記のようなイメージです。
① ヒアリング・オリエンテーション
クライアントが現在持つ広告・宣伝に対する課題のヒアリングを行ったり、あるいは新商品や作品の宣伝計画についてのオリエンテーションを受けたりします。
② 提案・プレゼンテーション
聞き出した課題やオリエンを基に、広告・宣伝プランを立案し、作成した提案書を基にプレゼンを行います。
特に当社の特徴として「歌舞伎」や「映画」といった、自社独自のIP・アセットを活かした提案をできることが大きな強みです。
どうすれば競合他社と差をつけられるか、オリジナリティをもった提案を行います。
こちらの①と②を粘り強く何度も繰り返し行うのが当社の営業のスタイルです。
クライアントがどこに課題を感じているか、何を求めているかはクライアントによって異なり、「必勝の方程式」はありません。
また、打ち合わせ以外でも、例えば映画の協賛に伴うプロダクト・プレイスメント(実在するクライアントの商品、サービス、ロゴなどを映画の中に登場させる広告手法)などの進行の際には、実際に撮影現場に立ち会ってリクエスト通りの露出、映り込みがされているかの確認を行ったりもします。
こういったエンタメの現場に伺えるのも仕事の楽しみの一つです。
15:00 商談報告・企画会議・ブレストMTG
商談の報告や、聞き出した課題に対する提案企画のブレスト(アイディア出し)などを行います。営業企画室はチームでの活動が基本となり、クライアントに対する提案についてもチーム皆で考えることが多いです。大手の広告代理店ですと、営業と企画のプランナーなどは業務が別だったりしますが、当社は営業自ら企画の立案も行っております。
自分でとらえたクライアントの課題や、クライアントの商品、サービスの魅力をクライアントと一緒に、時にはクライアント以上に考え、自分で「おもしろい!」と思った企画を自信をもって提案し、受注を獲得する…というのがこの仕事の醍醐味であり、やりがいを感じる瞬間です。
16:00 新規営業活動・MTG
会社の売上を拡大することが営業の目的です。
そのうえで、新規顧客の開拓は欠かせません。日々の生活の中で、どんなクライアントがどのような場所、どのような方法で広告を出しているか、常にアンテナを張り、気になる会社にはどんどんアプローチを仕掛けます。
(何となく私の感覚ですと、この夕方頃の時間帯が一番担当者が捕まりやすいです。)
また、週に一度新規営業に対する進捗の報告や、営業方針、戦略、悩みについて会議を行っております。
17:00 事務処理(業務進捗確認)・企画書作成
進行している案件に対する事務処理(メール返信や進捗管理)を行ったり、ブレストで出し合ったアイディアを基に企画書の作成を行ったりします。
18:30 帰宅
案件の状況などにもよりますが、特に業務が立て込んでいなければ、そのまま帰宅いたします。
▼1日のスケジュールを教えてくれた営業企画室スタッフをご紹介▼
営業部 営業企画室のAさん。
2023年に松竹ナビへ入社し、今ではチームに欠かせない存在です。
穏やかな雰囲気をまといながらも、伝えるべきことはしっかりと伝える芯の強さを持つ、頼れる営業担当。
丁寧さとスピード感のバランスが絶妙で、社内外からの信頼も厚いメンバーです。
そして実は「食事はせっかち」という意外な一面も!
そんなギャップも、Aさんの魅力です。