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キャリアアドバイザーの1日って?面談だけじゃない仕事のリアル

キャリアアドバイザーの仕事は、面談だけだと思っていませんか?実際には、面談の前後にある「準備」や「フォロー」も含めて、1日の仕事が成り立っています。まずは、1日の流れをタイムスケジュールでご紹介します。このように、キャリアアドバイザーの1日は「準備 → 面談 → フォロー」の流れで進んでいきます。ここからは、それぞれの仕事内容を詳しくご紹介します。【準備】面談の質を左右する時間1日のスタートは、面談に向けた準備から始まります。・求職者の活動状況や選考状況の整理・応募書類の添削・紹介する企業の情報収集キャリアアドバイザーの仕事は、事前準備の質がそのまま面談の質につながります。求人票だけでは...

「私にできるのかな」から始まった挑戦。未経験からキャリアアドバイザーへ

「キャリアアドバイザーは未経験でもできる仕事なのか?」そんな疑問を持つ方も多いかもしれません。今回お話を聞いたのは、ビズスタジオでキャリアアドバイザー(CA)として活躍していた岡田さん。職種未経験からCAに挑戦した彼女にこれまでのキャリアやCAとして感じたやりがいについて伺いました。コールセンターのサブマネージャーから、未経験の人材業界へ── まずはこれまでの岡田さんのご経歴を教えてください。前職はアウトバウンド事業をメインにやっている会社で、約10年間働いていました。最初の4年間は営業事務として働き、その後はコールセンターの運営部門へ異動しました。最終的にはサブマネージャーとして、30...

3期連続受賞。それでも、主役は求職者。

マイナビ転職『tameni+ Award 2025 Second Half』にて、各部門で受賞しました。ありがたいことに、これで3期連続の表彰となります。 スタートアップ企業としては、大変光栄な評価です。 ですが、私たちが本当に伝えたいのは、「受賞しました」という事実そのものではありません。受賞の裏側にあるもの私たちが大切にしているのは、求人を“決める”ことではなく、求職者が“納得して選ぶ”こと。希望条件を聞くだけではなく、・なぜ転職したいのか・どんな将来を描いているのか・本当に今、転職が最適なのかそこまで深く向き合います。ときには、「今は転職しない方がいい」とお伝えすることもあります。...

働き方に制約があっても、キャリアは描ける。── 代表・大野が語る、完全フルリモートの理由

出社回帰の流れが強まる中、私たちは今も完全フルリモートを続けています。それは、流行りだからでも、楽だからでもありません。今回は、代表の大野にその理由を聞きました。――なぜ、フルリモートに?大野:これまで、ライフイベントや家庭の事情を理由に本当は続けたいのに退職していく人を何人も見てきました。 能力もあるし、仕事も好き。でも、働く場所や時間の制約でキャリアを止めてしまう。それがずっと心に残っていたんです。起業を考えたときに思いました。「働き方を理由に、キャリアの可能性を閉じない会社をつくろう」と。完全フルリモートは、その決意から始まりました。――リモート=楽、という印象もありますが?大野:...

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