こんにちは!株式会社AMAL FLAGの採用担当です。
今回は、経営管理グループの松島にインタビューをしてまいりました。
・未経験でも伸びる育成の思想
・成果が積み上がる評価制度
・長く成長し続けるための働き方
・AMAL FLAGで広がるキャリアの形
についてお話しますので、「営業として市場価値を上げたい方」「事業作りまで踏み込んだ営業に興味のある方」は、ぜひ最後までご覧ください!
◼︎経営管理グループ|松島 由果(2016年入社)
中古リサイクル会社、ブランド品買取会社で仕入・販売を経験した後に、宝飾品会社で販売を担当。
その後、企業のお金の流れに興味を持ち、経理への挑戦を決意し、AMAL FLAGへ入社。
経理業務を中心に、決算、社内規定の設立、人事・労務手続き、マーケティンググループのHR・CRM管理など、幅広くバックオフィス業務を担当している。
AMAL FLAGが考える「成長」とは
ーAMAL FLAGでは、「成長」をどのように定義していますか?
「任される領域が広がり、事業全体を自分ごととして考えられるようになること」だと考えています。
当社では、仕入・企画・建築・販売を分断しません。営業であっても、
「なぜこの土地を仕入れるのか」
「なぜこの企画なのか」
「なぜこの価格設定なのか」
まで踏み込みます。
「売る力」ではなく、「事業を動かす力」が積み上がっていくこと。その力は不動産業界だけでなく、他業界でも通用する市場価値になります。
ーなぜ、営業職であっても事業全体を考える前提があるのでしょうか?
不動産開発は、土地仕入から企画・建築・販売・運営までが一つの事業です。その最初の意思決定である「どの土地をどの条件で仕入れるか」が、企画・建築・収益性・ブランド価値のすべてを左右します。
つまり営業は、単に成果を出す部門ではなく、事業の方向性を決めるポジションです。
売るために仕入れるのではなく、価値を生むために仕入れる。
この考え方があるから、AMAL FLAGの営業は販売職ではなく、「事業を創る営業」として成長していけるのです。
未経験でも伸びる理由は、「考える力」を育てること
ー育成において大切にしていることはありますか?
「答えを教えること」ではなく、「考える力を育てること」を大切にしています。
不動産の仕事には、市場状況、立地条件、顧客ニーズ、収益設計など、一つとして同じ条件の案件はありません。 常に「正解が一つではない世界」です。
その中で、マニュアル通りに動ける人を育てても、環境が変われば通用しなくなります。
だからこそ私たちは、最初から「これが正解」と答えを渡すのではなく、「なぜそう考えたのか」「他にどんな選択肢があるか」「その判断が事業全体にどう影響するか」を問い続ける育成を行っています。
OJTやメンターも、指示を出すのではなく、一緒に考える関わり方です。失敗も減点ではなく学習機会と捉え、「守られながら任され、任されながら考える」というバランスを大切にしています。
成果が積み上がっていく評価と報酬の考え方
ー年収はどのように決まりますか?
AMAL FLAGでは、「経験や年齢による曖昧な評価」ではなく、積み上げた実績と役割の変化が、誰にとっても分かる形で反映されるようにするための明確な年収の仕組みを整えています。
具体的には、固定給+インセンティブ賞与の構成で、固定給は、
- コア給与
- 全員共通の年額
- グレード給与
- 15段階のグレード制1ランク昇格ごとに年収UP
- ストック型成果給
- 過去3年間の合計粗利の1%
という3つに分かれています。
特にストック型成果給は特徴的で、「成果が積み上がる報酬」です。
一般的なインセンティブは、「その年に成果を出さなければゼロ」「翌年にはリセット」というケースがほとんどです。
一方で、ストック型成果給は、「過去3年間の成果が毎年反映される」「一度築いた実績が簡単に消えない」というメリットがあり、長期的に安定する成果報酬です。
AMAL FLAGで描けるキャリア
ーAMAL FLAGの営業職には、どんなキャリアの広がりがありますか?
AMAL FLAGの仕入営業では、専門性と市場価値を同時に高めながら、キャリアの形そのものを一緒につくっていける柔軟性があります。
土地の仕入れを起点に、企画・建築・販売まで一貫して関わるため、「土地を見る営業」から「事業をつくる営業」へと進化できる環境が整っています。一方で、私たちは「決められたキャリアのレールを歩んでもらう」という発想は持っていません。役割は職種や年次ではなく、伸び代に合わせて任せます。
また、「裁量」とは自由ではなく、
- 判断する責任
- なぜそうするのかを考える責任
- 結果に向き合う責任
の3つを含む概念だと捉えていて。そのため、あえて「決められたやり方」や「正解」を用意していません。自分の判断が事業やブランドに反映される環境で、成長の伸び幅が生まれます。
長く成長し続けるための仕組み
ー社員が長く成長し続けられるための仕組みを教えてください。
社員が長く成長し続けられるようにするために、「直行直帰・フレックス・週1出社」を基本とした働き方を採用しています。
不動産営業は本来、現地・取引先・役所など、社外で完結する業務が多い仕事です。それにもかかわらず、「一度出社してから外出する」「戻ってから報告する」といった慣習が、不要な移動や待機時間を生み、肝心の学びや案件に向き合う時間を削ってしまっていました。
私たちは、働き方は「自由のため」ではなく「成果と成長のため」に設計すべきだと考えています。だからこそ、職種ごとに最もパフォーマンスが出る働き方を選び、価値を生む行動に時間とエネルギーを集中できる環境をつくっています。
無駄な残業を美徳にするのではなく、最初から「残業が発生しにくい働き方」を前提に設計する。そのうえで、浮いた時間と余白を、学びやチャレンジ、新しい役割へのトライに使ってもらう。
このサイクルこそが、社員が無理なく、長く成長し続けられるための仕組みだと考えています。
ー最後に、どのような方に参画してもらいたいですか?
「まずやってみよう」と一歩を踏み出し、そのうえで「もっと良くできる」と考え続けられる人です。
私たちは、事業も商品も仕組みも働き方も、「これで完成」とは考えていません。常に今より良い形へ進化させることを前提にしています。だからこそ、最初から完璧に理解する必要はありません。
まず挑戦してみる。やってみた結果をもとに、次はどう改善するかを考える。この繰り返しが、AMAL FLAGの成長とブランドの進化を支えています。
決められた正解を探すのではなく、自分たちでより良い答えをつくっていく。そんな環境を面白いと感じる方と、一緒に働きたいと考えています。
ー松島さん、ありがとうございました!