こんにちは!株式会社AMAL FLAGの採用担当です。
今回は、代表の住吉にインタビューをしてまいりました。
・事業内容と、その成り立ち
・不動産投資/賃貸住宅が抱える課題と、私たちの挑戦
・今参画するからこその面白さ
についてお話しますので、「価値をつくり選ばれる営業に挑戦したい方」「社会課題を解決する仕事がしたい方」は、ぜひ最後までご覧ください!
事業概要
ーAMAL FLAGの事業について教えてください。
弊社は、都内を中心にアパートの開発・建築・販売を一貫して行っている会社です。
特徴は、土地探しから企画、建築、販売、完成後の運営までをすべて自社で担っている点にあります。
私たちが扱うのは、誰でも簡単に使える土地ではありません。狭小地や形がいびつな土地など、他社では「難しい」と判断されがちな土地を中心に、「この土地に、どんな建物を建てれば価値が生まれるのか」をゼロから考え、形にしています。
事業は大きく3つに分かれています。
|開発事業
成長エリアの土地を見極め、自社建築による中間マージンのない高収益な木造集合住宅を企画
- 成長が見込まれるエリアでアパート用地を調査・選定
- 周辺相場や入居ニーズをもとに、部屋数・間取り・賃料を設計
- 事業として成立するかを数値で検証
- 土地の仕入れ交渉から企画確定までを担当
土地を「ただ仕入れる」のではなく、その土地で本当に収益が出るアパート事業を成立させる役割です。狭小地や不整形地など、扱いが難しい土地についても、制約を前提に企画を組み立て、価値に変えられるかを見極めます。
土地の難しさを理解したうえで事業計画を描けることが、AMAL FLAGの開発事業の強みです。
|建築事業
自社開発と請負の両面で木造集合住宅を企画・設計・施工する
- 開発事業で決めた計画をもとに設計・施工を実施
- 自社開発および請負案件の建築を担当
- 品質・工程・コストを自社で一貫管理
- 長期運営を見据えた仕様・設備を採用
設計から施工までを自社で一貫して行うことで、企画段階で定めた品質や仕様を最後まで維持したまま建物を完成させています。
設備や性能にも妥協せず、入居者に選ばれ続ける賃貸住宅を実現しています。
|販売事業
完成した集合住宅を投資家様へ販売し、事業価値を市場へ届ける
- 完成したアパートを投資家へ提案・販売
- 収益性や将来の運営を含めた説明
- 資産形成の視点での提案
- 購入後を見据えた長期的な関係構築
収益性の提案や資産形成支援を通じ、プロジェクトの成果をお客様に最適な形で届けます。企画・建築の背景まで理解したうえで提案するため、営業トークではなく、納得感のある説明が可能になります。
不動産投資の課題
ーAMAL FLAGが挑んでいる課題を教えてください。
現在の不動産市場には、商品価値より「売る仕組み」が先行し、「営業されて買うもの」という不信感が根付いています。
背景にあるのは、過剰なローンや不透明なスキームが繰り返されてきた産業構造の歪みです。 人口減少期に入った今も、融資評価が「広さ」や「構造」に偏っているため、入居者満足度の低い「最低限の住宅」が供給され続けている現状があります。
AMAL FLAGの挑戦
ー課題に対してどのような挑戦をしているのでしょうか?
一般的な不動産開発では、企画・建築・販売が別会社に分かれ、工程ごとにマージンが積み上がります。最終的な商品は「コスト構造に合わせて削られた不動産」になり、本質的な価値が残りにくい。
AMAL FLAGでは、「本質的に選ばれる賃貸住宅とは何か」を起点に企画し、設計・建築・販売まで一体で行います。中間マージンに左右されない価値起点の不動産づくりが可能になる構造です。
この一気通貫モデルは、「最低限の賃貸」でも「営業されて買う投資商品」でもない、「理解して選ばれる不動産」を実現するための必然だと考えています。
ー自社建築ブランド(WoodCrest/Flags)を持つことは、事業にどんな影響を与えていますか?
自社建築ブランドを持つことは、不動産を「案件」ではなく「価値」として扱うための仕組みです。
従来は建てて売れば終わりになりやすく、品質や思想が物件ごとにばらつきが出ました。
WoodCrest/Flagsでは、「どんな暮らしを提供するか」「どんな価値を社会に残すか」をブランドとして定義し、企画から設計・建築まで一貫して担います。
ブランドを育てる過程は、スタッフが価値ある不動産について考え、実践し、成長するプロセスでもあります。ブランドの成長と人の成長が重なり、その積み重ねが「選ばれる賃貸住宅」と「誇れる不動産投資」を生み出すと考えています。
◼︎WoodCrest/Flagsについてはこちら🔍
事業が生む価値とインパクト
ーAMAL FLAGの事業は、投資家・入居者・街にどんな価値を生んでいると考えていますか?
入居者が「住みたい」「住み続けたい」と思える住まいは、空室リスクを下げ、投資家に安定した収益を生みます。
投資家にとって魅力ある不動産は市場評価を高め、資産価値の向上につながります。その不動産が街に積み上がることで、周辺エリア全体のブランド力や資産価値も底上げされます。
入居者の満足が投資家の利益となり、投資家の利益が街の価値を高める。AMAL FLAGはこの循環を企画・建築・販売を通じて実装しています。
ー事業を作る上で大切にされている価値観を教えてください。
AMAL FLAGの事業は、「本質的に価値ある不動産をつくる」ことを目指しています。
そのモデルを成立させるうえで欠かせないのが、短期的な成果にとらわれず、長期的な信頼を積み上げる姿勢です。
仕入れ営業は「売る仕事」ではなく「買う仕事」です。だからこそ、強引さではなく、約束を守ること、誠実であること、長い関係を大切にすることが求められます。
AMAL FLAGでは、誠実さが土地情報につながり、優良な土地が価値ある建築につながり、それが事業成果になる。短期的テクニックではなく、信頼される営業が最も強いと考えています。
「今」AMAL FLAGに参画する魅力
ー今のAMAL FLAGは、事業フェーズとしてどんなタイミングにありますか?
モデルが形になり、これから事業が拡張するフェーズにあります。
これまで一気通貫モデルや自社ブランド、CRMとインサイドセールスによる再現性ある営業体制など、“仕組みそのもの”をつくる段階に注力してきました。
その結果、「選ばれる賃貸」「理解して選ばれる不動産投資」を安定して生み出す基盤が整いつつあります。
これからは仕組みをスケールさせていく段階です。案件数の増加に対し、土地仕入・企画・営業体制の強化が重要テーマになっており、今参画するメンバーは「型づくりと拡張の中心」を担えます。
完成された会社に入るのではなく、完成させる側に回れるフェーズです。
AMAL FLAGが目指す未来
ーAMAL FLAGが実現したい不動産の未来を、一言で表すと?
「妥協して住む賃貸住宅から、選びたくなる賃貸住宅へ。営業されて買う投資用不動産から、納得して選ぶ投資用不動産へ。」
ーこれから参画される方へ期待することと、今のフェーズだからこその面白さを教えてください。
上記を実現させるために、これからAMAL FLAGに参画いただく方には
「用意された営業手法を実行する人」ではなく、仕入・企画・営業の「勝ち方そのもの」
を磨き広げる担い手になっていただきたいです。
仲介との関係構築を通じた土地仕入れ。企画段階から関わる商品づくり。CRMとインサイドセールスを連動させた再現性ある営業設計。これらを現場で実践しながら、「どうすれば価値ある不動産を生み出せるか」を一緒に考え形にしていきましょう!
成果だけでなく、「仕組みをつくった」「ブランドを育てた」という実感を持てることは、大手では得難い経験です。営業として数字を追いながら、同時に事業を創る側に立てることが面白さだと考えています。
最後に
ー候補者の方にメッセージをお願いいたします。
「営業の力で売る仕事」から、「価値をつくり、それを選んでいただく仕事」へシフトしたいなら、AMAL FLAGは叶えられる環境があります。
私たちは賃貸住宅と投資用不動産という市場自体を、「本質が選ばれる領域」へ変えようとしています。
企画・建築・販売の一気通貫、CRMやデータ活用の営業仕組み化、自社ブランドによる価値の積み上げ。これは一般的な不動産会社では経験できない挑戦です。
完成された会社に入るのではなく、「完成させる側」に回りたい人。自分の成長とブランドの成長を重ねたい人。業界の当たり前を変えていきたい人にとって、AMAL FLAGは面白い選択肢になるはずです。
ー住吉さん、ありがとうございました!